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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 92.大普賢岳~-大峰山脈~和佐又~七曜岳~無双洞 **山ある記 >
 ・大普賢岳 1,779.9m
  ・国見岳  1,655.0m
 ・七曜岳  1,584.0m


13年5月3日(金)最高気温(奈良:上北山) 17.8度(最低2.6度) 曇り時々晴れ(一時雨)
                 
<コースタイム>
07:16 和佐叉山キャンプ場 → 07:33 和佐叉のコル → 08:22 笙ノ窟 
→08:36 日本岳(文殊岳)のコル →08:49 石ノ鼻 →09:11 小普賢岳 
奥駈道合流 09:54 →10:01 大普賢岳(小休止)
10:30 水太覗(ランチ~11:40) → 12:13 国見岳 →12:35 稚児泊
12:59 七つ池 →13:22 七曜岳 →13:37 奥駆け道、和佐叉への分岐
14:45 水廉滝・無双洞(小休止) →16:07 底無井戸(クサリ岩場) →17:00 和佐叉のコル
→17:15 和佐叉山キャンプ場


*メンバー:I氏(小)・I氏(大)・N氏(中)・I氏(小NO.2)・N氏(山ガール)・私
の6名で行ってきました!

*京都市内 4時15分発
阪神高速(上鳥羽) → 第二京阪道路 → 近畿道 →阪和道→ 南阪奈有料道路 →南阪奈道路 (新庄)
和佐又山キャンプ場 7時着








皆さーん!こんにちは・・・只今より第92回「山ある記」をはじめます!

今回は、リベンジ! 大峰山脈の大普賢岳に行ってきました!
昨年のGWにも和佐又まで行きましたが、悪天候のため断念しましたが今回は無事、
いい旅が出来ました!

工程は11kmほどの短いコースでしたが、さすが大峰山系は厳しい山でした!
昨日の雪が残っていて、冬山の様相で寒くまたクサリ場、岩場、はしごが連続する
アスレチック豊かなコースしたが楽しめました!

しかし、七曜岳からの下りが厳しく予定時間を1時間強オーバー!
I氏(大)の膝も悲鳴をあげ、私も水廉滝への下りで転んで足首をやられましたが
なんとか無事に帰れて良かったです!

では、スタートです!


【0716】・和佐又キャンプ場に到着し、出発準備を整えそろそろ行きますか!
しかし、寒いですね!ヒュッテの管理人さんが「昨日じゃなくて良かったですね」って。
昨日は恐ろしく寒く雪が積もったとのこと!「アイゼンがあれば安全のため持って行ってください」
どんどん車が入って来ますね!やっぱり人気の山ですね!

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【0719】・ここから登って行きます!

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【0725】・キャンプ場上部から山に入って行きます!

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【0733】・和佐叉のコルにすぐに着いた!

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【0753】・順調に登ってまーす!

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【0805】・まず最初に、指弾(シダン)の窟!

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・ボチボチとクサリが現れて来ましたね!まだ二足歩行で行けますね!

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【0812】・次は、朝日窟。

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【0822】・”窟群”が続きます!笙ノ窟です!
このあと、鷲の窟を通過した!

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【0830】・窟群を過ぎて、いよいよ本格的な登りです!

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・この上が、日本岳のコルです!

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【0836】・日本岳(文殊岳)のコルで小休止!1,505m地点です!

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【0842】・急傾斜の鉄の階段です!I氏(小)ガンバレ!

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【0849】・石の鼻と呼ばれる ビューポイント!

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・元気なI氏(大)

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・大普賢岳への展望はこんな感じ!・・・ガスでよくわからないが、雪化粧している雰囲気ですね!

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【0907】・石の鼻を出発して、階段が連続します!我々はペースがゆっくりなので、
後続はやや渋滞中です!すいません・・・・
I氏(小)も頑張っていますね!
このあたりから、雪解けのシャワーを浴びながら進んでいきます!

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・途中ででっかい、つららがありました!

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・雪がぼちぼち現れてきましたね!

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【0911】・展望はありませんが、小普賢岳に着きました!1,640mです!

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・小普賢岳を過ぎて、ここから下りです!この下りがすべりやすく危険ですね!

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・大普賢岳が近くになって来ました!

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【0922】・またまた長ーい階段です!

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・この上の階段の右折れで、I氏(小)が足を踏み外して崖に落ちかけた!ひやっとした瞬間でした!

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・なんとか右手をしっかりつかんでいたので、間一髪助かった!

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・後続はたくさんの方々が登ってこられますね!

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【0929】・I氏(小)がふらついている感じだ!大丈夫だろうか?

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・険しい登りがしばらく続きます!

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・しんがりを務めてもらっているI氏(小NO.2)は余裕で旅を楽しんでいるようだ!

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【0954】・奥駈道に合流です!ここから山頂へは100mの軽い登りです!

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【0956】・ここにも冬がありました!

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【1001】・1,779.9m大普賢岳 登頂です!おめでとう!
山頂は比較的狭いが何組も休憩され展望を楽しまれていた!

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・休憩もそこそこにして、この先にある水太覗とよばれるところに向かい、ランチにしよう!

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【1013】・山頂から奥駈道を下って行きます!

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【1024】・山頂から下りてきました!ここもけっこう厳しいルートでしたね!なだらかな稜線になってきて、このあたりが水太覗付近です!

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・水太覗からの展望が素晴らしい!

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【1030】・ここでランチです!当然、I氏(大)が「腹減った」って吠えてます!

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・すこし展望を楽しんで、ランチの準備に取り掛かってます!

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・まずは、乾杯でーす!お疲れ様・・・・!

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・赤貝が美味い!

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・絶品の鳥だいこんです!

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・N氏(中)は最近定番のマルちゃん 正麺味噌味です!

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・ここからの大台ヶ原方面の絶景です!素晴らしい

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・八経ヶ岳方面・・?

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【1140】・楽しいランチが終了し、後半戦 出発です!

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【1205】・次は、まず国見岳に向かいます!アップ、ダウンを繰り返しながら、
難所の薩摩転げと呼ばれるクサリ場へ・・・!

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【1213】・国見岳の標識がありました。山頂はブッシュの中なので、
行ったことにしておこう!!

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・国見岳を出てすぐに、やや難所が現れた!みんな無事通過ですが、I氏(小)はなんか危ない・・・!

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【1224】・普賢岳 3兄弟ですね!

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【1227】・出ました・・・「薩摩転げ」と呼ばれる難所です!
さあ、転げないように・・・気をつけて・・・!スタート・・・!

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・慎重に通過中です!

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・I氏(大)も余裕で楽しんでいます!難所になればなるほど、実力を発揮ですね!

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・さあ、もうすぐ終盤!

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・I氏(小)のらりくらりとなんとか、やってくれます!

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【1233】・稚児泊に着きました!ここはテン場にはいいところです!

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【1247】・ゆっくり休憩して、奥駈道を七曜岳に向け出発です!

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・出発してすぐに展望ポイントがありました!すこし遠くなりましたね!

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【1259】・七つ池に来ました!覗いてみると水はなく底に雪が少し残っていましたね!

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・またまたきびしい下りがつづきます!

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・早く登っておいで・・・登り切れば、もうすぐ山頂です!

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・山頂に続く、空中回廊です!

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・ここからの展望です!稲村ヶ岳方面ですね!?

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【1322】・七曜岳山頂です!

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・山頂の岩場で小休止です!この先の下りの備えて・・・!休憩中多くの方々が通過されて行きます!
まだまだ、先は長いですね!

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【1337】・奥駈道はここまでです!和佐又に向け、下ります!

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【1344】・木の根っこがややこしい、激下り・・・!

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・続いて、なんかいやな感じの木道!その先は階段です!

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・長ーい 木の階段が続いています!

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【1405】・ここでI氏(小)がたまらず休息宣言です!
無双洞まで1.1kmとまだ遠いですね!激・下り 頑張ろう!

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【1420】・残り 3時間も・・・あります!
このペースではヤバイですね!日没までには戻ろう・・・・

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【1423】・この標識は大きなポイントです!
N氏(中)が無事発見してくれました!ここを左折れです!

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・長ーい・・・激 下りです!水音がだんだん大きくなっていきます!しかし、厳しい・・・!
途中で 転んでしましました・・・

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【1445】・どん底まで下って来ました!水廉滝です!ここから少し下流に
無双洞があります!ここは標高952mで、スタート地点は1145mなので200mも低いのです!


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・無双洞はここらしい!

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・しばらく快適に下って行きます!

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【1542】・どん底から登りが続いています!和佐又のコルまで300m強の登り返しです!

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・でっかい岩にぶち当たって、右へトラバース!

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【1553】・底無し井戸のクサリ場が現れ、しばし放心状態・・・(笑)
さあ、登りますよ・・・!

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・N氏(山ガール)は凄い!どんどん登って行きます!

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・楽しいですね!

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・I氏(小)とI氏(小NO.2)も危なげなく楽しいでいる様子・・・

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【1607】・全員、無事に登り切って 底無し井戸に・・・
(井戸を見るのを忘れてた・・・)

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【1622】・難所のクサリ場を登ったあとは、のんびりと和佐又へ

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【1633】・ここが大普賢岳 笙の窟への分岐の岩本新道との分岐です!
和佐又へはまだ1時間の表示が・・・

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【1658】・ようやくアト15分の看板がありました!

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【1700】・和佐又山のコルに戻って来ました!

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・キャンプ場はこのとおり大繁盛で、いい匂いが充満していました!「腹減った!」

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【1715】・キャンプ場に戻ってきて、I氏(小)が大回転・・・!
素晴らしい (笑) 見事でした!

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・全員 無事に帰還しました!お疲れ様でした!10時間の長丁場でしたが、
I氏(大)も膝の痛みをこらえながら最後まで頑張りました!


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いやー楽しかったですね!アスレチックなコースで、大峰の雄大さも感じられ素晴らしかったです!

冬山と春山を一度に経験できました!

大普賢岳までは、そんなに労せずに登れましたが、七曜岳からの長い下りは少々こたえました!

メンバーは「やっぱり愛宕の方がきつい」って言ってました!


この後は、すぐに 「大宇陀温泉のあきのの湯」へ直行して、反省会です!


これで お・し・ま・い です!


バイバイ 



*「山ある記」も、もうすぐ100回が迫っています!

ぼちぼち がんばります・・・・!















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