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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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<01. THE 街道ウォーク!「東海道57次」京街道の旅その1 大津宿~伏見宿>
今回の工程大津宿53番~伏見宿54番 (大津市京町1丁目(札の辻)~伏見区大手筋)


12年5月30日(水)最高気温(京都) 23.2度(最低 13.1度) 曇り時々晴れ

<コースタイム>
 大津市京町1丁目(札の辻) 09:37 → 大津宿本陣跡 09:45 → 逢坂の関 10:22→ 追分府道35分岐 11:05
 → 髭茶屋追分道標 11:11 → 国道1号山科大塚 11:51 → 岩屋神社前 12:12(ランチ~12:49) 
→ 勧修寺下ノ茶屋町 13:34→ 大岩街道深草ゴルフ前 13:57 → 藤森神社 14:50 → 伏見大手筋 15:50


*旅のメンバー : I氏(小)と2人です!

皆さーん!こんにちは(笑)  只今より、第1回「THE 街道ウォーク」を始めます!
ついに、新しい企画がスタートです!ご声援よろしくお願いいたします!

さて、今回の企画は東海道五十三次の後に作られた「東海道五十七次」(京街道)の旅を計画しました!
工程は大津宿のあった大津市京町1丁目(札の辻)をスタートして四つの宿場の伏見・淀・枚方・守口を経由して
総距離約60km 大阪市の高麗橋までの旧東海道を旅します!
第1回目の今回は大津宿から伏見大手筋までの約20km!
3回で完歩の予定です!
歴史的なお話しですが、皆さんご存じの旧東海道は五街道の一つとして、1601年(慶長六年)に徳川幕府により
江戸から京都までの五十三の宿駅・伝馬制度(東海道五十三次)が作られました。
その後、大坂と伏見に城を築いた豊臣秀吉は、1615年(慶長二十年)に大阪城が落城すると東海道を大阪まで
延長し、伏見、淀、枚方、守口の4つの宿場を作り、大津宿から大阪(高麗橋)の東海道五十七次が完成したとのことです!
その五十四から五十七次の間の街道を、豊臣ゆかりの関西では「京街道」あるいは「大阪街道」と呼んで、
東海道よりも身近に名前が残っていることらしいです!

どんな旅になるのか、スタートです!

【0917】・今回の旅のお供のI氏(小)!出発地点の大津市京町1丁目(札の辻)へ向かうために、
JR大津駅に到着!今日はなんか、カジュアルな感じで・・・!

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【0937】・ここが大津市京町1丁目の札の辻で本日のスタート地点!
JR大津駅から北北西へ約600mほど歩いたところにある。
ここ札の辻は交差点の東から滋賀県庁の前を通ってくる旧東海道五十三次と合流ところであり、
また北国海道(西近江路)との分岐点でもあるようです!

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【0943】・161号を南方向の逢坂の関方面へ進んでいった!

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【0945】・労働基準局前に大津宿本陣跡の案内板を発見!

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・ここには石碑が二つ!「八町通」地名由来碑(写真左)と「明治天皇聖跡碑」があった。

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【0951】・トヨタディーラーを過ぎ、JRの高架橋を進む、I氏(小)!









【0953】・大津本陣跡から500mほどで、関蝉丸神社(下社)があった!
琵琶の名手蝉丸をまつる蝉丸神社は、旧東海道沿いに三ケ所あります。
地元大津では下社、中社、上社と呼んでいるようだが、一般には、蝉丸神社といえば
ここ下社の関蝉丸神社のことをいうらしいです!

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【1003】・京阪電車の踏切を渡り、161号と1号線の合流地点に向かった!

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・踏切を渡ってすぐに、安養寺がありに、「逢坂」のしっかりした石碑があった!内容は・・・

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【1014】・1号線に合流して「逢坂の関」を目指した!途中で、高台に
二つ目の”蝉丸神社”を発見!

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【1022】・頑張って逢坂山を登って間もなく関所かな!

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・逢坂の関に着きました!ここからルートは大谷町の「うなぎのかねよさん」の方へ寄り道です!

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【逢坂の関】
東海道と東山道(後の中山道)の2本が、逢坂関を越えるため、交通の要となる重要な関であった逢坂の関。
その重要性は、平安時代中期以後(810年?)には、「三関」の一つとなった事からも理解出来ます。
残り二関は、美濃の不破関、伊勢の鈴鹿関である。平安前期までは、逢坂関ではなく、越前の愛発関が、
三関の一つであったようです。この石碑は、昭和7[1932]年の建立だそうだ。逢坂関が実際にあった場所は、
少し違うようで、幾つかの説があるそうです。

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【1041】・本館の向かいにあるレストラン部前でI氏(小)がなかなか離れない!
この匂いは反則ですね!しかしまだ準備中で今回は断念!

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・【 蝉丸(神社)】
「これやこの 行くも帰るも  別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」
百人一首に登場する蝉丸法師の歌です。「今昔物語」では雑用をつとめた無 位の役人(雑色)と紹介され、
「平家物語」「源平盛衰記」では醍醐天皇の第 四皇子とされているということで、謎の多い人物らしい。
不思議な感じだ!
「逢坂の関」は古代から京の都と中部・東国を繋ぐ街道に置かれた関所で、清少納言曰く
「関と言ったら、逢坂の関の事!」だそうである。
 逢坂が「逢う」と言う字を使うことから、平安時代は多くの歌人に歌われ、
「これやこの行くも帰るも別れつつ、知るも知らぬも逢坂の関」と歌ったのは、盲目の歌人蝉丸である。
 この蝉丸はTVドラマまでなった「陰陽師」(夢枕 獏 原作)にも関係があるらしい。
安部晴明とともに行動する源博雅。この博雅が名曲を習う為に、逢坂の関に遁世していた蝉丸の元を
3年も通いつづけた話は有名だそうだ。
この大谷駅前には、蝉丸神社村社があり、この蝉丸神社は3つあるらしい。
この村社の他に上社と、この2社を管理している関社があるそうだ。

・奥の階段を上がると立派な建物があります!その建物の裏からは音羽山へ続く東海自然歩道がある!
1号線にかかる歩道橋に続いています!

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※ ※ 前半スローペースでなかなか進みませんが、ご容赦くださいませ!すいません・・・・


【1045】・京阪大谷駅を越えて、歩道橋を渡って1号線へ戻った!
狭い歩道を追分方面へ!

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・逢坂の関から追分方面へは下りです!途中で趣のある建物が現れた!
 大津算盤の祖:片岡 庄兵衛様についての石碑です!慶長17年(1612年)・・・・と書いてあった!

リンク  リンク  →  → << 大津算盤について>>

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・「月心寺」は日本の名水として広く知られたこの走井の水は、多くの詩歌や文学作品に登場し、
古くから有名でした。
かつては東海道随一の賑わいをしていた追分の地で繁昌していた走井茶屋の跡。

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【1105】・1号線を下り名神高架下のカーブにさしかかって、側道へ。
交番のあるところの府道35へ進入!ここが旧東海道のルートです!

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【1111】・ここが重要ポイントの髭茶屋追分の道標があるところ!
右へは東海道(三条街道)の本ルート!左へは大津街道(伏見街道)
                           ・・・今回の旅は左の五十七次に続くルートへ!                  


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・これが道標です。「みきハ京ミち」「ひだりハふしミみち」と彫られていました!

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【1116】・髭茶屋追分から伏見方面へ進んで、途中で音羽山への
展望が開けたところがあった!

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【1118】・牛尾山道の道標を発見!ここから牛尾観音へ行けるのだ!
小山神無森町付近を順調に進行中!名神のトンネルが見えてきた!この先音羽病院方面へ進み
1号線を横断し35号を進んでいく!

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【1126】・山科の音羽病院が見えてきた!まっすぐ国道に出ずに
病院前を南に行き信号から1号線を横断する!

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【1134】・1号線をわたり、海鮮料理店 木や横の府道35号に再び進入し、
国道大塚へ向かい旧奈良街道へ!

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【1151】・国道大塚に到着!ここは府道35号(旧奈良街道)を直進(南下)します!

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【1155】・道標を発見!「みぎうじみち」もう片面は「ひだりおおつ?」だったかな?
旧奈良街道は狭く、写真を撮っている場合じゃない!(車にひかれます)!
そろそろランチタイムかな?と思って、ラーメンの「夜泣きや」に来た!この店の特徴をI氏(小)に話しすると
好みじゃないということでパス!実は、ここに来るまで、そば屋、ファミレス、牛丼・・・などたくさんパスして
なかなかI氏(小)のお目にかなわない(笑)!

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【1159】・お店は、繁盛中のご様子!狭く交通量の多い旧奈良街道を南大塚に来た!
大塚西浦町の宝迎寺を通過!次のランチ候補へ急ごう!

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【1212】・京阪バス山科(営)の車庫前を過ぎ、岩屋神社の鳥居近くの
楓林さんという、長崎ちゃんぽんのお店があります。I氏(小)はここが気になるらしい!

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・I氏(小)はすぐにお店に飛び込んだ!ここでランチです!(12:12~49)
本日のメニューは日替わりランチのカレーラーメンセット!「いただきまーす」(笑)

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【1252】・ランチのあと、旧奈良街道に戻って伏見を目指した!
旧奈良街道(35号)を南下し、名神の高架が見えてきた!手前の信号近くに大きなクスノキがあり
「大宅一里塚跡」の石碑があった!
この一里塚は『東海道宿村大概帳』(江戸末)にも、大宅の一里塚に榎が立っていることが記されているとのことです。
主要な街道の両側には、一里ごとに築かれていたが、道路の発達でほとんどが消滅している。
京都市内ではここでしか見ることが出来なくなってしまったようです。京都市史跡登録がされています。

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【1305】・名神の高架をくぐり、山科けいさつ近くのコンビニでデザートだ!
この信号は直進新奈良街道へ、右折れルートが旧道であり勧修寺方面へ!

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【1322】・ここから外環小野へ進んでいく!外環を横断し勧修寺へ!

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【1330】・山科川にかかる橋を渡って、どんつきの勧修寺へ!
南に進路を変更し、大岩街道に進入し深草方面へ進んでいく!

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【1334】・勧修寺下ノ茶屋町をまっすぐ西へ!

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【1357】・長い登りの大岩街道!勧修寺農園まで遠いですね!
深草ゴルフも過ぎ、登りきったところで小休止!I氏(小)は当然お昼寝タイム!

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【1432】・ピアノ専門学校を通過し、深草谷口町の交差点!
この先の銀平寿司の三差路を南に大亀谷方面へ入っていく!

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・JR藤森駅への交差点を西に墨染へ下っていく!京都教育大を通過!この先の藤森神社で休憩しよう!

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【1450】・藤森神社に着きました!良く頑張りました!
ここで小休止ですね!

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【1513】・藤の森神社を出発して、本町に出て、南へ。
墨染こ信号を西へ進み京阪の踏切に!ここが墨染(すみぞめ)駅!
ここから疎水にかかるすみぞめ橋を渡って150mくらい進むと「墨染(ぼくぜん)寺がある!
墨染寺(ぼくぜんじ)は874年創建のお寺で大変歴史は深く、豊臣秀吉により復興されたお寺だそうです!
墨染寺には、墨染という名がつく元となった墨染桜(すみぞめざくら)があり、平安時代の歌人の上野峯雄が
藤原基経の死を悲しみ、
「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」と歌を詠んだところ、
桜の花が墨染色に染まったという伝説あるそうです。
現在墨染桜は3代目で、まだまだ若い木ですが、墨染色の立派な花を咲かせ、桜の花見シーズンはさくら祭が
開かれます。

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【1517】・墨染郵便局前を通り三上食料店の交差点で京町通りを南へ!
ここで府道35号に再び合流です!伏見税務署を通過!もうすぐ24号線の交差点です!

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・税務署の次の交差点右側(西側)に「撞木町廊入口」の門柱がある!このあたりは、江戸時代には、
賑やかな遊興街だったようで、赤穂浪士、大石内蔵助が吉良方の目をあざむくために遊興したことで
有名な遊廓があったそうです!

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【1524】・24号線の交差点に着いた!ここから24号線を横断し、
すぐに西に入って両替町通りに進んだ!

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【1531】・しばらく進み、ゲベッケン菓子店のある交差点の丹波橋通り
を西に進んだ!

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【1534】・丹波橋通を西へ進み、次の信号を南へ!
板橋小学校方面へ進む!

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【1541】・板橋小学校を過ぎ、次の交差点を西に進み、一つ目の交差点を
南に進む!板橋通りから御駕篭郵便局前の通り入って、ラストスパートです!

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【1544】・伏見区役所が現れた!酒蔵風の立派な建物ですね!
このあたりから伏見宿なのかな!

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【1545】・伏見区役所前の毛利橋通りを渡って、大手筋へ!
酒粕ラーメンの玄屋さんが現れた!ゴールはまもなく・・・!

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【1550】・本日のゴール! 大手筋に着きました!お疲れさまです!
けっこう長旅でしたが、楽しめました!

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【お気に入り】・伏見の酒 「油長」さん いいね!

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無事、大津宿から伏見宿まで4里8町(16.8km)頑張りました!実際の道のりは約20kmあったと思ってます!

今回の旅はこれで お・し ま・い です!


次回は淀宿を経て枚方までいけるかな?



ばいばい 















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< 74.神爾谷-北比良峠-釈迦岳~**山ある記 >
※釈迦岳 1,060m 北比良峠967m


12年5月16日(水)最高気温(京都) 26.3度(最低 13.7度) 晴れ


<コースタイム>
  イン谷口 リフト跡登山口 08:50 → 神爾谷/釈迦岳分岐 09:06 → 神爾の滝 09:16   
→北比良峠(比良ロッジ跡)10:51 → (ランチタイム~12:43) → 釈迦岳 13:32 → リフト跡登山口 15:17


**皆さ~ん!こんにちは!只今より第74回「山ある記」を始めます(笑)

今回は、比良山系の神爾谷(しんじ)に挑んできました!
このコースは09年4月以来の非常に”タフ”でバリエーション豊富な素晴らしいコースでしたね!
I氏(大)のGood-パフォーマンスのおかげでいい旅が出来ました!
N氏(中)も途中合流という、強硬突破も無事でよかったです!
さあ、楽しい「山ある記」の始まりです!(^O^)/

最後までお付き合いお願いします


<< N氏(中)のログなので、スタートが比良駅からマップになっている>>










【ナイスファイトのI氏(大)】・神爾谷上部の厳しいガレ場を突き進む!

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【0800】・161バイパス終点付近から、比良の山並みを望む。
左端のピークは堂満岳(1057m)、右端のピークは釈迦岳(1060m)、中央の鞍部が北比良峠(967m)!

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【0842】・まずはI氏(大)と間もなく出発して、遅れてくるN氏(中)と途中で合流だ!
今日は、絶好のコンディションで楽しみだ!

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【0900】・出発して10分で、汗が・・・!ガレガレの急坂を進んでいく!

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【0906】・ 神爾谷/釈迦岳分岐に着いた!登りは左の神爾谷へ、
下りは右の釈迦岳から戻ってくる予定です!
このころ、N氏(中)よりこれから比良駅を出発するとの連絡があった!登山口まで2.5kmの登りですよ!
頑張れ!!

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【0919】・神爾の滝へ ちょっくら行ってきます!

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・神爾の滝 落差20mの立派ですが、さぼって滝壺付近まで下りなかったので、
いまいちの写りになった!反省だ!

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※本当はこんな感じで、大迫力です!(09年4月22日撮影)

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【0929】・いくつかの砂防堰堤を越えて行くと、いい景色が見えてきた!

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・新緑の素晴らしい景色ですね!山は本当にいいですね!

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【0940】・上流の砂防堰堤前で対岸(左岸)へ渡って、斜面に取り付いた!
710m付近で西へトラバース!赤いペイントを見逃すな!

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【0941】・さあここからが本番だ!気合いを入れて行こう!

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【0958】・比良明神の赤い鳥居が斜面上部に現れたが・・・!
そこへ上がるのは厳しいですね!

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・さらに険しく、危険地帯に突入だ!

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・河原に出て徒渉ポイントに、遭難碑があった!

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・流れとともに上流に進んでいく!

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【1004】・でっかい堰堤の脇の難所を進む!ロープを補助に一気に駆け上がった!

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・画面右端から登ってきた!

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・堰堤の上部は広いスペースなっていて、水を浴びてリフレッシュした!
ここから先も、急斜面の連続でロープがいたるところにある!

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・堰堤上流へ進んだが、さらに険しくなってきた!落石が怖いですね!

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・お花がたくさん咲いています!

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【1018】・この谷のポイントとなる 二股と呼ばれるところか?
ここを間違わずに、谷へ進入だ!( ←登山道 )があるので安心だ!

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【1023】・いよいよ最後の谷に入った!この急斜面がつらい!
ここを登り切り、左に巻いていくと、ザレザレのクサリ場の劇登りが待っている!

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・この急坂の谷に入って、I氏(大)はトップギアが入った!I氏(大)'s Favorite Routeの一つ!
難所になればなるほど、うれしそうだ!超スピードアップ!
*ここで、I氏(大)のキャリアについて触れてみよう!
 11歳で涸沢をベースに南稜ルートで北穂高(3,106m)を制し、滝谷ドームから難ルートの涸沢岳(3,103m)へ
そして奥穂高(3,190m)を制覇している!
ここからも凄い、奥穂高から難ルートの吊尾根から前穂高(3,090m) !ここからジャンダルムの雄姿を
眺めていたようだ!
ザイテングラードを自分の庭のように駈けまわっていたとのことだ・・・・・!


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【1036】・激登りが始まりました!I氏(大)が一気に行った!
ここは急坂でザレザレの足場のためクサリ場となっている!

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・登って行きますね!奇岩のオブジェが面白い!

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・途中から、足が上がりませんね!I氏(大)は凄い!

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【1040】・いい景色です!ずいぶん登りましたね!

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・上部はまだまだ続く!すべって登れません!

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【1044】・なんとか登りきれた!ここから落ちたらヤバイとこでした!

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・本日のランチポイントの北比良峠が見えてきた!腹減った(I氏(大))

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【1051】・北比良峠に着きました!いい天気すぎて暑い!

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・コヤマノそして中央奥の武奈ヶ岳の展望!

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・琵琶湖方面の展望!正面に近江舞子と沖ノ島!

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【1105~1243】・ゆっくり ランチタイムです!
とにかく、N氏(中)の無事が気になる!12時には着くと予想しているが・・・!

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【1136】・N氏(中)が登ってくるルートが気になり、とりあえず観測中!
そこに・・・ついに・・・キター・・・ッ!見えますか?N氏(中)が・・・!
がんばって、登ってますね。けっこう 苦戦中で苦しそう!

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【1145】・やって来ました!すごいわ!早すぎですね!
比良駅から標高差880m 7.2km をぶっ飛ばしてきた!


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【1212】・しかし、N氏(中)は元気ですね!ひょいっって乗った岩の上で
ご機嫌ですね!実は虫の大群に襲われて避難中です!

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・武奈ヶ岳の雄姿を名残惜しみながら・・・!出発準備しよう!

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【1249】・釈迦岳に向け出発ですね!

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【1301】・カラ岳への快適な尾根歩き!(実は厳しい登り)
なんか いい雰囲気のカットですね!

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【1310】・電波塔を通過!

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【1321】・釈迦岳がでっかくなってきました!

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【1332】・釈迦岳山頂!おめでとう!ここで小休止!
この山頂は展望がなくてちょっと残念!下山はここから激下り・・・が待っているのだ!

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【1355】・下山開始!

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・途中でしゃくなげの群生が見られた!ラッキーですね!

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【1417】・琵琶湖方面の景色!琵琶湖大橋が見えてますか?

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【1430】・リフト跡の下に出た!急斜面ですね!

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・この花はなに?

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【1450】・神爾谷/釈迦岳分岐まで戻って来ました!
I氏(大)は元気ですね!あともう少し頑張ろう!

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【1517】・無事、生還しました!ゴールです!
お疲れ様でした!いい旅が出来良かったですね!やっぱりこのコースは素晴らしい!

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お・し・ま・い です!

バイバイ 







< 73.大台ヶ原~日出ヶ岳-正木ヶ原-大蛇 **山ある記 >
 ・大台ヶ原/日出ヶ岳 1,694.9m 日本百名山


12年5月4日(金)最高気温(大台ヶ原) 5.6度(15時現在) 雨&強風(20.3m/s)
                 

<コースタイム>
 和佐又スキー場(ヒュッテ) 08:06  → 大台ヶ原P 09:09(休憩~10:19) → 日出ヶ岳山頂 11:02 
→ 正木ヶ原 11:48 → 尾鷲辻(東屋) 11:58(ランチ~12:27)→ 大蛇(ダイジャグラ)12:54
→ 尾鷲辻(東屋) 13:33 → 大台ヶ原P 14:13 


※アクセスルート:京都市内(04:30) R1 → R24(奈良市内 天理通過) → R169(橿原) → 
            吉野 → R169川上村 → 和佐又ヒュッテ(08:06) → 大台ヶ原P(09:09)

<<ヤマレコ>>今回のコース





皆さーん!こんにちは・・・(笑)只今より、第73回「山ある記」をはじめます!

今回は、大台ヶ原に行ってきました!本来は大普賢岳へ行く予定で和佐又山の登山口に行きましたが、
あいにくの天候で降雨&強風で天候の回復が見込めず、断念!
ルート変更で大台ヶ原へ向かうことにした!
大台ヶ原Pの気温は5℃で真冬の状況で、20m/sを超す強風で厳しい状況でしたが、自然の美しさ、雄大さ
とにかく素晴らしいところ、コンディションは悪かったですが楽しめました!

今日もなんやかんや言って、9.0km 14876歩 とまずまず頑張りましたね!

特に大蛇(ダイジャグラ)の迫力と強風での自然の脅威を体感して忘れらません!


<<大蛇(ダイジャグラ)>>・動画・・・動画・・・飛ばされそうな強風!






では、スタートです!



【大台ヶ原!】・正木嶺への快適な(本当は厳しい)登り!

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【0806】・最初の予定通り、大普賢岳の登山口のある、和佐又ヒュッテに到着!
キャンプ場もあり、多くの車が止まっていたが、天候が悪い・・・!雨も降っているが、何より風が強い!
出発される方も、「行けるとこまで行ってみよか?・・・」と言いながらいかれている!
我々も少し状況を見ることにした!しかし、寒い・・・!

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・山の状況は、ガスで真っ白で何も見えない!しばらく待ったが、大台ヶ原へ移動することに・・・・!

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【0909】・大台ヶ原への本来のルートは新伯母峯トンネルを北へ戻り
ドライブウエイ県道40に入るが、現在迂回ルートになっており、和佐又ヒュッテからはトンネルにはいらず、
1kmほど南に迂回路から進入!約20kmの旅だった!
途中から、ガスで真っ白に・・・・!無事着いたが、恐ろしく寒い!

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・駐車場はほぼ満車状態!強風が凄い!雨が凄い・・・やばい感じだが、登山者が多いのにビックリですね!

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・朝も早かったので、ここで休憩して出発準備です!

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【1019】・天候は回復しないが、多くの皆さんが出発するので我々も出発!
(小学生たちも行ったので、負けてられませんね・・・(笑)
N氏(中)とN氏(山ガール)がしゅっぱーつ!いってらっしゃい!

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【1032】・静かな、美しい森です!完璧に保護されていますね!
ガスの具合もいい感じで幻想的です!さすが大台ヶ原!

多くの方々が登られていきます!

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【1045】・展望台への登り!

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【1053】・展望台に着いたが、真っ白で展望なし!
好天の日には、熊野灘、志摩半島などが見える。さらには、富士山も見えることがあるようです!残念!
またここは、日出ヶ岳と尾鷲辻を経由して大蛇方面への分岐!
まずは、日出ヶ岳山頂に向かった!その先には、有名な大杉谷へのルートへ続くようです!

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【1059】・日出ヶ岳への登り、けっこうきつい!
山頂の建物が見えてきた!

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【1102】・大台ヶ原 日出ヶ岳 登頂!おめでとう!1,694.9m(日本百名山)
稜線に上がったとたん、恐ろしい強風が吹いている!

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・山頂の展望台下にある、三角点!

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【大台ヶ原の住む動物たち】・いっぱいいるようだ!
熊が出たらどうしょう?

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【1120】・日出ヶ岳から下りてきて、次に南の正木嶺へ向かった!
この先が、大台ヶ原の大スケールを味わえるところだが・・・・!

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【1127】・ここが展望ポイントらしいが・・・!
ここ正木嶺は、先ほど登った 日出ヶ岳からこの先にある正木ヶ原の鞍部まで木道が続いている!
この木道によって、獣道や自然の美しさが保たれてます!


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・木道をここからやや下って、正木ヶ原方面へ・・!風がきついですね!
でも、面白い景色が広がっています!倒木のオブジェが連なっています!

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・たくさんの方が、続いてますね・・・!

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【1148】・正木ヶ原!この近くに、1,641mのピークがある!

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【1159】・ここが要所の尾鷲辻(東屋) と呼ばれるところ!
この先、尾鷲に続くルートがあるようだが、地図上で直線距離12kmほどと意外に近いが
台高山脈の難ルートだ!
この先の、東屋で休憩しよう!

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【~1227】・小さな東屋は満杯状態!皆、寒さ風を避けるためすし詰め!座れないが、立ったまま軽くランチ!
でも、きっちりとHOTコーヒーは頂きました!
今日は、本格的な登山者も多いが、家族連れの軽装備の方も非常に多いのが気になる!
小さな子どもさんは大丈夫なのだろうか!皆、たくましいのかな?

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【1235】・このあたりは、牛石ヶ原らしい!

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・こんな銅像が、なんと神武天皇像だ!先を急ごう!

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【1247】・いよいよ大蛇(ダイジャグラ)へ通じるルートに入った!
途中、ナント 目の前の断崖絶壁のかなたに、日本名瀑100選の「中ノ滝」が見えた。
赤丸印の中、わかりますか!落差245mの大滝です!ここから直線距離で2km弱です!

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【1255】・この先がいよいよ、 大蛇(ダイジャグラ)だ!

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・ここが、 大蛇(ダイジャグラ)!1,578.6mの断崖だ!ここがピーク!
到着時、目の前がまだガスに覆われていないが、強風が吹いていて、ここから先は危ない!
目の前の赤矢印のところまで続いているようだ!赤矢印のところは、不動返しというらしい!
この先約1,000mも岩が段々につながっているようです!まるで「大蛇ダイジャ」のように・・・・!
ここはほんの、ピークの岩場です!向かいの尾根から見てみたいですね!

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・N氏(中)が勇敢にチャレンジ!やっぱり達人は違う!強風に飛ばされそうになりながらも行ってしまった!

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・我もと思ったが、あっという間に、ガスで真っ白で目も開けられないほどの強風!
撤収だ!このあと動画にも映っているが、何事もないように中央をスタンディングで普通に下りて行った
お二人さんがいた!何者だ?普通に先端でおしゃべりしているよう?
凄い人がいるもんですね!!

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【滝】・大蛇(ダイジャグラ)から一瞬、ガスが晴れまたまた滝が見えた!
右から「中ノ滝(落差245m」・「西ノ滝(落差135m)」!
見えますか?雄大な景色ですね!

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【1343】・ 大蛇(ダイジャグラ)を後にして、尾鷲辻(東屋)経由で出発地点へ!
途中、見事な「苔」の森が・・・!ここ大台ヶ原は、年間降雨量5000ミリという、世界有数の降水量を誇るところで、
多量の雨が湿潤な気象条件を生み出し、南の島屋久島と並ぶ我国を代表する原生林を形成しているのです!

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・バイケイソウの群生!見事ですね!

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【1413】・大荒れの出発地点の駐車場に戻って来た!

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【1636】・やっぱり、温泉へGo・・・・・!
「大宇陀温泉あきののゆ」  ぬめりがあり お肌がつるつるに・・・いいお湯でした!

リンク リンク  → →  <大宇陀温泉あきののゆ>


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※これで、お・し・ま・い です!!

バイバイ    






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