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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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<48.皆子山~足尾谷-ツボクリ谷~寺谷**山ある記 >
・皆子山 971.5m(京都府最高峰)

10年10月20日(水)最高気温(京都) 23.5度(最低 19.0度) 曇り

・メンバー:I氏(大)、I氏(小)、N氏(中)と私の4名!

<コースタイム>
 足尾橋 8:42  → 林道終点 09:00 → くの字橋 09:09 → ツボクリ谷分岐09:33→
  栃の木(巨木) 10:42 → 皆子山山頂 11:29(ランチ~12:27) → 尾根行き止まり 13:06  
→ 巻き道発見 13:35→ 寺谷出合 14:40 → 平 15:23  → 足尾橋 15:57


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・皆さーん!こんにちは!只今より第48回「山ある記」をはじめます!

今回は、皆子山リベンジの旅で、4月にルート間違いで途中撤退したが、今回は無事山頂に登頂出来ました!

ここ皆子山は多くの谷が存在し、ルートが難解ですが、渓谷美が素晴らしく、変化に富んだいいところです!

最近、全国で熊出没ニュースが多く心配の声が多く出ていましたが、この辺は熊出没のメッカらしいが、

なんとか会わず無事帰って来れました!

今回も前回同様に登りも何度か迷い、下山時も”迷走中”やってしまいました!途中で尾根終点の崖で行き止まり!

ここで困った時の、頼りになるI氏(大)が登場!この難局を見事解決する谷へ下りるルートを発見し無事帰還できました!

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【美しい森】やや写りが悪いですが、皆子山へのルートに踏み込んでいけば美しい自然が我々を迎えてくれる!
大小無数の谷や滝、そして何度も渡渉を行い谷歩きを満喫出来ます!

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【0821】出発地点の大津市葛川坂下町にある足尾橋に到着し、皆子山方面を見上げる!
全員気合が入っているようだ!

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【0842】・全員、今回こそ・・・と思いを持って出発した!天候が怪しいがなんとか大丈夫そうだ!
心配される熊鈴を大きく鳴らしながらまずは、関電ダムに到着!水量はやや多そうだ!

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【0900】・林道終点に到着し、ここから深い谷に突入だ!まず最初は非常に不安定な木橋渡りだ!
タダでさえ不安定な木橋がずれていて、グラグラで非常に危険だがI氏(小)はビビリながらもアタックした!
橋は揺れまくっていたが、なんとか無事全員渡れた!(揺れすぎて画像がブレブレだ!)

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【0905】・いよいよ問題のポイントが見えて来た!前回はここで左に迷い込んでしまったが、
今回は慎重に右へ!冷静に進めば、まず間違わないところだが・・・!今回は無事通過だ!(前回の画像)

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【0909~0923】・すぐにくの字に曲がっている木橋にやって来た!いつ朽ち果てて落ちてもおかしくない雰囲気だ!
ここから15分ほど行くと2つに割れた看板を発見!ツボクリ谷への入り口付近のようだが!(良く覚えていない)

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【0933】・何度も渡渉を繰り返して、難所に遭遇だ!水量が多く対岸へ簡単には渡れない!
ここからツボクリ谷への入り口になるが、本来しっかりとした丸太の橋が架かってるはずだが、全く何も無くピンチだ!
このピンチにI氏(大)が登場し、どこからか大木を担いできて川に渡して足場を作った!見事だ!
なんとか全員、渡れたのだ!

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【0939】・ツボクリ谷は自然豊かな素晴らしいところだ!
一難去って又一難!前方にはどこがルートなのか分からないような谷が現れた!
(熊にビビリながら、鈴を大きく鳴らしながら、奥地に進んで行った!)

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【1014】・このような滝が幾つも次々と現れる!
滝の上部奥には、ロープは張ってあり、難所があるようだ!

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【1017~1026】・予想どおり滝の上部には難所が待っていた!10mほどの崖が待っていた!
ロープが貼ってあり何とか登れた!登り切ったあと、皆子山山頂に向かう谷探しをして、幾つもの候補が合ったが、
N氏(中)が1/25000の地図とにらめっこをしながら、又二手に分かれて探した!
I氏(大)とI氏(小)チームが何とかルートを探し当てた!

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【1046】・更に奥地に進んでいくと、立派な栃の木が現れた!
ルートはここで間違いないと確信した!












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【1047】・その大きな栃の木の近くに、本日はじめての確信の持てる案内板を発見!
ココからが、山頂への谷の入り口だ!標高差約200mを一気に谷を詰め、登るのだ!
皆子山はほとんど案内板はなく、地図読みが必要だ!谷筋が多くありすぎ難解だ!

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【1047~1109】・ようやく発見できた分岐から、急坂のれんぞくで、15分ほどで谷が枯れてきた!
途中で谷の左ルートを選択し(赤テープがあった)、最後の急坂に取り掛かった!

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【1124】・広々とした急斜面を力を振り絞って登りきり、ようやく山頂のようだ!(この斜面は久々に厳しかった!)
あまりにも厳しい斜面なので、写真を取るのを忘れていた!

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【1129】・無事、皆子山に登頂だ!お疲れ様!!人の気配は全くナシ!
山頂は貸しきり状態で、I氏(小)の到着を待った!

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【1129】・今日はあいにく、曇り空なので展望が良くない!
武奈ヶ岳方面、蓬莱山方面も雲が掛かっている!

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【1146~1227】・ゆっくりと貸切状態の山頂でランチを楽しんだ!

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【1227】・下山の時間だ!寺谷に下りて、平経由で足尾橋に戻る事にした!
山頂から進路を南にとって、すぐに分岐があったが標識も無く不安だったので、広いほうのルートを選んだ!
ここでI氏(大)は違う方向を勧めていたが、ゴリ押しでとりあえず進んだ!間違いの始まりだった!
ドンドン鹿避けのテープが巻かれた植林地進むI氏(小)!踏み跡が少なくやや不安だった!

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【1306】・途中、分かりづらい手書きの案内があったが、ルートは定まらず半信半疑で方向だけ注意して進んだ!
谷に下りたかったが、結局、尾根をすすんでしまって、ついに絶壁の行き止まりだ!
半時間下ってきたので、又その分登り返しで疲れが倍増だ!とにかくはっきりとした分岐まで引き返す事にした!
N氏(中)もがんばって地図読みを行いルートを探っていた!I氏(大)は下山途中で、
はっきりとした巻き道を発見しており、それを探した!

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【1335】・I氏(大)が北方向に伸びるルートを発見!30分ほど登り返したところにあった!
間違いなく、谷へ続くルートだ!先行するI氏(大)が遂に谷へ下りられるところを発見!木橋もあるようだ!
最悪の遭難は免れた!

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【1344】・険しいルートだが、途中で目印の赤テープも多く出てきたので、寺谷への正規の下山路に合流したようだ!
ペイントで丸印の付いた大きな岩や炭焼き小屋などもあらわれ、ほっと安心だ!

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【1430】・明瞭なルートを順調に下山してきた!しかしここも、厳しいところだ!
寺谷出合と呼ばれる林道はもうすぐの様子だ!

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【1440】・百井川にかかる木橋が見えてきた!なんとか戻ってこれた!
I氏(小)はこのように山ある記を楽しむまだまだ余裕がありそうだ!(笑)
意外と早く下りてこれたが、ここから平を経由して足尾谷橋まで約1時間はかかるので頑張ろう!
距離にしてまだ3km以上あるだろう!

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【1442】・ココから山頂へのルートは、足尾谷からよりも明瞭で分かりやすい。
林道に出てゆっくりと、平に向け進んだ!無事、下りてきてほっとした!(笑)

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【1502】・下山してほっとして歩いていたら、こんな物騒な看板があちこちに現れてきた!
平の集落に近づいてきたが、本当にこんな人里に熊が出ているのだ!今日は熊に遭遇しなくて良かった!(^^ゞ

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【1510~1523】・長い林道を歩いて、ようやく平に到着し、休憩だ!

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【1529~1557】・休憩が終わり、ラストスパート!R367沿いの平のバス停を前を通過して、
途中から旧道に入って足尾谷橋に向かった!

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今回の「山ある記」は前回4月のリベンジが出来ました!最近、熊出没のニュースも多くあり心配しましたが、
無事、素晴らしい旅が出来て良かった!

しかし、今回も”迷走中”をやってしまいました!なかなか手強い「皆子山」でした!
I氏(大)曰く、「もうこりごり!」だそうです!

次回はどこに行こうか思案中ですが、N氏(中)は山岳会の行事が忙しそうで、比良山系縦走などなど
他のメンバーも忙しい季節になってくるので、スケジュール合わせて一緒に行きたいものですね!

では、今回の「山ある記」はこれで、お・し・ま・い です!

次回をお楽しみに!(おっと、もうすぐ50回突入だ!頑張ろう(笑)・・・)

それでは、bye-bye バイバイ 
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