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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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<47.蛇谷ヶ峰~朽木・想い出の森-カツラ谷~**山ある記 >
 ・蛇谷ヶ峰(じゃたにがみね)(オグラス山) 901.7m

・皆さーん!こんにちは! 只今より、第47回「山ある記」をはじめます!
今回は、I氏(小)とコンビで朽木の蛇谷ヶ峰に行って来ました!
I氏(大)も合流の予定でしたが残念ながら不参加となりました!

天候が心配されましたが、なんとか無事1日もってくれました。
今回はてんくう温泉付きで、I氏(小)のテンションも最高潮で楽しんできました!

(今回の山ある記は出来るだけ、効率よくすすめたいと思っています。いつも長すぎて・・・)


10年9月22日(水)最高気温(京都) 33.1度(最低 23.8度) 曇り後小雨後時々晴れ
<コースタイム>
 朽木想い出の森(てんくう温泉) 9:15 → オグラス山吊橋 09:28 → いきものふれあいの里09:38 
→カツラ滝 11:10 → 想い出の森分岐 12:20 → さわらび草原分岐 12:30 
→ 蛇谷ヶ峰山頂 12:36(~13:18ランチ) 
→ 想い出の森分岐 13:32→ いきものふれあいの里/想い出の森分岐(P552) 14:01 
→ 朽木想い出の森(てんくう温泉)14:57


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【蛇谷ヶ峰を望む】・途中、安曇川を渡る絶景ポイントがあったので取ったが、たぶん蛇谷ヶ峰だと思う!

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【0846】・想い出の森を発見!入り口から車道を登って行くと、グラウンドやテニスコート、体育館が見えてきた!
駐車場に着いたが、てんくう温泉がどこかわからない!I氏(小)が少し散歩にでかけ「ここにあるでー」と見つけてくれた!
少し、車で場内を散策したが・・・ひと気がなくやや不安だった・・・

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【0915】・のらりくらりと準備を整え出発準備完了!
まずは、ここから橋を渡っていきものふれあいの里まで約1kmの散歩だ!
出発前に気になっていたが、遠くの方で「ドカーン!ドカーン!」と大砲のような音が聞こえて来る!
雷ではないと思うが・・・

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【0929】・出発して約15分足らずで、オグラス山吊橋に来た!
蛇谷ヶ峰を朽木では、オグラス山(小椋栖山)と呼ばれてるそうです!
立派な橋ですが、あまりメンテナンスがされていない感じ・・・!

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【オグラス山吊橋】・竣工:1990年3月 、長さ:85m、幅:2.7m、高さ:35m

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【0938】・いきものふれあいの里にやって来た!まだ、人影ナシ!
I氏(小)に登山者カードを記入してもらった!「えーと、今日はどこの山登るんやったけー?」こんな調子だ!

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【0953】・樹木観察園の森の中を散策しながら、ルートを探した!ここから、カツラ谷を経由して4.2kmの距離だ!
おそよ3時間の工程だ!森には行ってすぐに谷間のルートが現れた!頑張ろう!

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【1013】・谷沿いのルートから尾根へルートが変わり、途中分岐が現れた!
一瞬右か左か迷ったが、左が正解のようだ!次の瞬間、細長いものが飛び出してビックリした!
さすが蛇谷ヶ峰だ!本物の蛇様が出迎えてくれたようだ!

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【1036】・しばらく快適な尾根道が続いていくが、けっこう厳しい登りだ!
途中、標識があり420m地点で、山頂まで2.9kmとまだ随分距離が残っている!あと2時間は掛かりそうだ!

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【1052】・幾つかの谷を越え、登って下っての繰り返しで、20分ほど歩いて、
10mしか標高が上がっていない。山頂まで残り2.2km。

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【1058】・深い谷合いに入って来た感じだ!薄暗く、一人では寂しそうな雰囲気だ!
しかし、南部の比良山系では感じられない自然の豊かさがあるようだ!
この辺りから、カツラ谷だろう!

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【1110】・ようやく、カツラ谷(カツラ滝)の着いた!I氏(小)は熱心に案内を見ていた!
昼間だが、ここは薄暗く神秘的な雰囲気のところだ!水の音と鳥の鳴き声以外は聞こえない!

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【1122】・山深い谷をI氏(小)が遅れずに着いてきている!(景色を楽しんでいるのだろうか?)
傾斜がきつく慎重に進もう!

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【1134】・標高520m地点だが、なかなか上がらない。山頂まで1.5mの案内があった!
早く、尾根に出ないとランチが遅くなりそう!(腹減った!!これはI氏(大)の声だ!)

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【1150】・谷を登りきり、周りが明るくなってきた!尾根に出たようだ!
標高700mで山頂まで1.1km。さっきの案内から400m進んで、標高が180m上がった計算だが、
結構きつかったのだ! 周りは、ガスで展望はなしだ!天候がやや心配だが・・・
ココまで来て、また思い出したが、ずーと、「ドカーン!ドカーン」という大砲のような音が聞こえているが
良く考えて見ると、自衛隊の演習場が高島の饗庭にあるのだ!間違いない!
I氏(小)はずーと気になっているようだ!(笑)

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【1214】・この先、厳しい階段状の登りが延々と続いている!
ラストスパート!頑張ろう!

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【1220】・やっと1つ目の合流地点に来た!スタート地点の想い出の森へP552を経由して、
行くルートで下山時はここからの予定だ!標高813m地点で、ココから山頂まで0.5km!

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【1230】・2つ目の合流地点のさわらび草原への分岐だ!朽木スキー場への分岐だ!
ココまで来れば、山頂は近い!最後の急坂を登れば山頂だ!

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【1236】・蛇谷ヶ峰 登頂!!901.7m おめでとう!3時間21分かかり、ややスローペースになったが、
I氏(小)は良く頑張った!しかし、天気が怪しい!展望も絶望的にガスで視界はなし!雨がいつ降ってくるか?

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・残念ながらこのとおり、琵琶湖方面、リトル比良は薄っすらとたまにガスの切れ目から見えるが、
武奈ヶ岳方面の展望はナシ!残念だ!

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【1257】・「腹減った!」I氏(小)が珍しく吼えたが、その前に虫たちに気に入られて悪戦苦闘中だ!
虫除けスプレー出動!!お湯がわいて、大好物の本気盛(マジモリ)濃厚黒とんこつ ネギしょうゆ・・
なんたらを一気食いだ!
しかし、空が怪しい!ポツポツ・・と降ってきたみたい!

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【1318】・すぐに雨支度を・・・荷物をしまって、ザックカバーを掛けて下山準備だ!
暑いので、レインウエアーはぎりぎりまでガマンだ!出発だ!

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【1321】・出発してすぐに雨がきつくなって、レインウエアを来たが暑い!
黄色が良く似合うI氏(小)!お気に入りのようだ!カモフラのカバーが渋い!! 

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【1329】・あれだけガスが出て真っ白で、雨もザーザー降っていたのに、
急にガスが晴れ陽が差して来た!

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【1332】・ここが想い出の森への分岐点でP552を経由してゴールを目指す!

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【1351】・天候の心配はなくなり、晴れ間がのぞいてきた!
しかし、下りのルートが厳しい!階段が作られているが段差の高さ、幅など一段一段が足に堪える!
同じ足から下りていくと疲れるので、一段ずつ右・左・右・・・とI氏(小)と声をかけながら下りた!
(大体、一段の歩幅が2歩あるので、交互に足を入れ替えるのだ・・・ちょっと分かりにくい表現になってしまった)

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【1422】・下山は早い!真っ直ぐ尾根を一直線に下りてきた!厳しい階段だった!
滑り止めの付けられた木製ルートは難所に付けられていた!ココまで来ればゴールは近い!

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【1444】・想い出の森に続く、林道に出た!約1時間半ほどで下りてきた!
I氏(小)は全く元気、元気で、登り下りとも心配ない!

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【1457】・すぐに立派なバンガローサイトが現れた!けっこう沢山建てられていて、快適そうな雰囲気だ!
無事、出発地点の駐車場に戻ってきた!「温泉、温泉・・」とI氏(小)がうるさい!(笑)
これが楽しみで頑張っていたようだ!

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今回の山ある記は、朽木の自然豊かな森を堪能出来き、良い旅ができました!

山頂からの絶景が見られ無かったのが残念ですが、機会があればまたチャレンジします!

次回の山ある記は、リベンジの旅になりそう!京都府最高峰のあの山だ!
それでは、今回の山ある記はこれで、 お・し・ま・い です!

次回をお楽しみに!bye-bye バイバイ 





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< 46.蓬莱山・権現山~平-小女郎峠~坂下(サカ谷道)**山ある記 >
・蓬莱山1174.2m ・権現山996m 

皆さーん!こんにちは!(笑) 只今より第46回「山ある記」をはじめます!

今回は、前日に急遽、N氏(中)よりお誘いがあり、比良山系の権現山から蓬莱山の縦走路を旅して来ました!

天候は曇天で、ガスも多い状況でしたが、時折、素晴らしい展望が楽しめました!

坂下に車をデポし、近畿自然歩道を通って平の登山口からスタートしました!前半の急坂は厳しかったですが、
何とかコースタイムに遅れることなく順調に進めました!



10年9月15日(水)最高気温(京都) 29.1度(最低 22.1度) 曇り後雨

<コースタイム>
 坂下 7:52 → 平 登山口08:44 → 花折峠分岐08:55 →アラキ峠 09:28 
→権現山 09:56(小休止)→ ホッケ山10:36 → 小女郎峠11:04 → 蓬莱山11:29(~12:50ランチ) 
→ 小女郎峠13:13→  小女郎ヶ池13:18 → 坂下15:00


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【縦走路の稜線を楽しむ】ホッケ山への稜線歩きを楽しむ、N氏(中)!
バックの琵琶湖の姿が、急にガスが晴れ見え出した!(しかしすぐに隠れる!)

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【0750】・R367の坂下トンネル南側から、坂下の集落に入り、車を駐車させてもらった!
(神社前に丁度いいスペースを発見!)ここから、平のバス停近くにある登山口まで約2kmの散歩だ!
道路沿いを歩こうと思っていたら、「近畿自然歩道」の標識を発見し早速進んでいった!

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【0758】・スタートして、安曇川にかかる橋を渡りきった左側(東)の砂防ダムのある谷が下山路のはずだ!

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【0834】・しばらく森の中を歩いたあと、R367に合流し、ポイントとしていたぎゃらりー杣に来た!

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20100915-0836.jpg 【0836】・江若と京阪の平のバス停を発見!
くま注意!や登山届け箱があった!
7/22にホッケ谷に熊が出たらしい!

バスの時刻表があったが、本数の少なさにビックリだ!








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【0844】・ようやく、登山道入り口を発見!いよいよスタートだ!

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【0855】・入り口から10分ほど舗装路を登っていくと、花折峠との分岐が現れた。
進行方向 左へ、山道に進入しここから、まずは権現山を目指す!

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【0921】・登山道に入って、まず荒れた谷間のルートを登り、これがいきなり急坂の連続で一気に汗が噴出した!
薄暗い植林地を抜けると自然林(ブナ林)が現れ、少し気分が晴れた!けっこう登りが厳しい!

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【アラキ峠までの急な登り】


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【0928】 ・ほぼコースタイムどおりに アラキ峠に着いた!
ここから、折立山 819mへピストンで30分で行けるが、展望が望めないとの情報なので今回はパスだ!
ここから、権現山まで、50分の距離なので頑張ろう!急坂の尾根を一気に登る事になる!

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【0956】・アラキ峠から厳しい登りを一気に進み、コースタイムの約半分の28分で到着だ!
N氏(中)は余裕の様子で、山頂を楽しんでいる!・・・が、あいにく山頂はガスで視界はゼロで全く見えない!

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【0958】・この通り、琵琶湖方面はこんな感じで、隣の霊仙山も全く見えない!
ここで、N氏(中)はコンパスを取り出し、ルートの確認作業に入った!(頼りになる存在だ!)
次の目標は、ホッケ山へ30分くらいの距離だ!(少しこの先天候が心配だが・・・)

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【1026】・権現山を出発し、縦走路をホッケ山に向かった!アップダウンを繰り返し、軽快に進んだが、
ホッケ山へ向かう途中の笹が多く生い茂るルートで、森の奥で「ガサガサ・・バキ・・ガサガサ・・」と
大きな音がして、獣の気配だ!丁度この辺りから琵琶湖側のホッケ谷で7月に熊が出ているので、
熊鈴を大きく鳴らしながらゆっくりと慎重に通過した!(あー怖かった!)多分、鹿と思うのだが・・・

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【1036】・ホッケ山(1051m)に着いた!ガスが晴れ、蓬莱山が見えるがまだまだ遠い!

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【1101】・ホッケ山を過ぎ、小女郎峠の手前にお地蔵さんがならんでいた!
ここで、急にガスが晴れ、琵琶湖方面の展望が広がった!素晴らしい!

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・琵琶湖大橋や遠く近江大橋までもはっきりと見えていた!南湖全体が見え素晴らしい景色だ!
ようやく、この先の小女郎峠も見えてきた!
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【1104】・小女郎峠に到着!ここから蓬莱山まで30分強の距離だ!
峠で、北山附子(キタヤマブシ)を発見!キンポウゲ科のトリカブトの一種だ!


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【1129】・蓬莱山に登頂!1174.3m お疲れ様!
人気の山なので山頂は特に賑わっているかと思っていたら、ケルンにもどこにも誰もいない!貸切状態だ!

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登頂の瞬間はやっぱり動画で・・・




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【1132】・ゲレンデから打見山方面を見たが、人影なし!
とりあえず、一等三角点にタッチして、ランチにしよう!

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【比良の山々】・武奈ヶ岳、コヤマノ岳、堂満岳?・・・カラ岳、シャカ岳の勇姿がガスが晴れ見事な姿を現した!

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【1134】・この辺りで、ランチにしよう!N氏(中)も今日は蓬莱山からの展望が見れ、上機嫌だ!
8月にピンで登ったらしいが、ガスで視界はゼロだったそうなので・・・。

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【1141】・今日はまだ時間に余裕があるので、ゆっくりしよう!
N氏(中)の坦々うどんが美味そうだ!私は大好物のスープパスタの完熟トマトだ!
お湯が沸くのが待ちきれずパンにかぶりついていた!

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【1228】・ゆっくりとしていると、良い風が吹いてくるが、じっとしているとやや肌寒い!
今日は、コーヒーを忘れたのだ!残念!
本日であった方々は、山頂で3組6名の方々と途中での5.6名のグループだけだ!
ぼちぼち又天候が怪しくなって、ガスがどんどん湧き出てきた!さっきまで見えていた琵琶湖はどんどん隠れてきた!

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【1250】・下山ルートを確認中のN氏(中)!ぼちぼち出発だ!

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【1252】・下山ルートは小女郎峠から小女郎ヶ池を経由して坂下町に向かうのだ!
標準コースタイムは、2時間15分なので15時前後には下りれるだろう!
ガスが凄い勢いで琵琶湖側から湧き出てきた!急ごう!

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【1313】・山頂から63m下って、1101mの小女郎峠に戻ってきた!
ここから、進路を西にとり、坂下町まで110分の距離で楽勝だ!

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【1317】・峠からすぐに、小女郎ヶ池に着いた!茶褐色の水の池で地質に関係があるようだ!
また、ここは悲哀伝説が語り継がれているように神秘的な雰囲気の池だ!

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【1323】・ここから本格的に下りのルートがはじまるが、歩き始めて感じたのは、今日歩いてきた、
ルートの中で、明らかに踏み跡が少なく又荒れている雰囲気だ!それに獣の匂いも一段と強く、
鹿の糞の多さにビックリした!(山頂も鹿の糞だらけだったが・・・。)
しかし、ルートには、黄色のテープが巻かれており、目印の一つにして行こう。

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【1421】・最初の自然林で緩やかな下りだが、杉の植林地は急坂の連続だ!
植林地とブナ林を繰り返し、丁度境目のルートを進んで行くが、単調であり、やや不明瞭な所もある!
N氏(中)のスタミナは底無しのように全く問題ないが、登り同様に下りでも汗の量がハンパじゃない!

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【1433】下ってきて初めての標識が現れたが、ココにはいらんやろと思う場所に立っていた!
(何故ココなのか、1本道のコーナーで絶対によそにはそれない場所なのだが・・?
それならもう少し踏み跡が薄く、迷いそうな所に立てて欲しいですね。)

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【1444】・谷の水音が聞こえ始め、ゴールが近づいて来ているようだ!

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【1446】・急坂を下り切ると、大きな流れを発見!N氏(中)は全身水浴び状態でリフレッシュだ!
さすがに山の水は冷たく気持ちがいい!

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【1452】・ドンピシャでゴールに到着だ!4段、5段の堰のそばを無事下山だ!

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【1500】・予定通り、15時に坂下町に帰ってきた!
下山したとたんに、ポツリ、ポツリ・・と雨粒が落ちてきた!
急速に天候が崩れ、すぐ大雨になった!間一髪  セーフだった!

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今回の「山ある記」も素晴らしい旅でした!縦走路を楽しみ、山頂からの絶景もなんとか楽しめた!

やっぱり 山は最高に素晴らしい!!これからも比良山系をもっと、もっと楽しみたいデスね!

次回の「山ある記」は・・・?久々にI氏(小)が登場か?(富士山以来か?元気だろうか?)

その次には、あの山へのリベンジも・・・

今回の山ある記はこれで、お・し・ま・い です!次回をお楽しみに!
 
   bye-bye バイバイ   

< 45.日野岳~天下峰-パノラマ岩~**山ある記 >
日野岳373m   天下峰348m

皆さーん!こんにちは!只今より第45回「山ある記」をはじめます!
暑さ厳しい、8月が終わり、しかし9月も引き続き暑さがまだまだ継続中の今日この頃
久々に日野岳周辺の山々を軽く散策して来ました!
ここは、低山ですが、歩き応えがあり、展望スポットもあり、トレイルランニングもたのしめそうな
安全なルートです!(本当はトレランしようと思ったが、すぐに挫折!登りが辛い!!)

そういえば、天下峰に行っていないことに気付き、本日なんとか登頂出来ました!
今日の旅は、2時間30分ほどで、11.5km 約12000歩(万歩計が怪しい)の工程でしたが、良い汗が流せました!
本当に、パノラマ岩からの眺めは最高で、おすすめスポットです!

10年9月12日(日)最高気温(京都) 35.6度(最低 26.4度) 晴時々曇り

<コースタイム>
 日野野外活動センター9:32 → 方丈石09:43 → 供水峠10:12 
→天下峰10:28(小休止)→ 供水峠10:46 → 日野岳10:52 → パノラマ岩11:02(小休止) 
→ ユウレイ峠11:23→  新池11:55




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【日野岳を望む】・日野野外活動センターへつづくアプローチ!のどかなこの風景・・・癒されますね!

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【0925】なごみの里病院を東に、枝垂桜で有名な恵福寺を更に東に行って、日野地区の住宅街を詰めると、
『鴨 長明 方丈石』の案内が現れる!
ここから、900mとあり住宅街にあれば問題ないが、結構山の中なので、昼間でも陽が当たらず寂しい場所ですので・・・。

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【0925】・ここには、立派な案内の石碑が立っている!

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【0932】・山に向かって東にしばらく進むと、日野野外活動センターに到着だ!ここが登山口!
玄関脇には、ボーイスカウトの皆さんが作成された、この周辺の詳細地図があるのだ!力作なのだ!
(ボーイスカウトに少年時代入っていたので、懐かしい響きだ!)

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【0934】・グランドでは野球をされており、賑やかだ!ここから山道に突入し、方丈石まで300mの案内。
この入り口は、2つに分かれているが、進行方向、右の谷ルート進み、方丈石を経由して尾根に出る。
左へはグランドのフェンス沿いに進み、木橋を渡ってすぐの尾根道があり方丈石へは行かない。

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【0941】・大きな方丈石の上部にこの石碑が建っている!(大岩は暗くて上手く写らなかった)
ここを過ぎると、尾根に出られる!
有名な鴨長明の草庵址と伝える場所であり、谷沿いの大きな岩の上に方丈の庵(5 畳位)をつくり、
方丈記を執筆されたらしい。ここに10年程住んで、1216年62歳で没したとのこと。
死の五年前の建暦2年(1212)方丈記は書きあがったとのことです。

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【1008】・途中でこのような標識がいくつかあり、ユウレイ峠への分岐があるが、供水峠方面へ進む!
(このユウレイ峠へのシュートカットは確か、結構険しいルートだったような記憶が・・・。
この分岐を過ぎると、沢山のお地蔵が並んでいる!少し怖いので、急いで通過だ!(^^ゞ
間もなく、供水峠だ!

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【1012】・供水峠に到着!ここは交通の要所だ!このまま東へ行けば、炭山へ、南の尾根へ行けば天下峰へ、
北へ行けば、日野岳へ。まず尾根沿いに南の天下峰へピストンすることにした!ココから片道約1kmだ!

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【1024】・快適な尾根道を軽快にすすみ、まず北峰を発見!
ルートから外れた少し小高い所にあり、あやうく見落とすところだった!

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【1028】・天下峰山頂に到着!展望は無いが、ここには、小屋が建っていて広々とスペースがあった!
ここで少し休憩させてもらった!

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【1052】・天下峰へピストンし、供水峠から日野岳に到着!
ここに立派なケルンがあるが、以前来た時よりも随分大きくなっている!
ここも天下峰同様に山頂からの展望が無いので、パノラマ岩へ先を急いだ!(ブログも急いだ!)

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【1055】・山頂直下のルートはやや不明瞭だが、尾根沿いに北進すれば、すぐにこの標識がある!

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【1102】・日野岳とユウレイ峠の間に、絶景ポイントのパノラマ岩がある!

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・実はこの画像は、以前の携帯で取ったもので、写りが悪い!
本当はココからの絶景をしっかり載せたかったが、
ここ以降の画像のサイズが大きくて、リサイズが上手くいかず、
ブログにアップできない状態なのです!

反省です!絶景を欲張りすぎて、設定を誤っていた!






中途半端な内容になりましたが、少しは、日野岳周辺の山もいいところだなと思っていただけたでしょうか!
ゆっくりと、安全なルートですので、一度行ってみてください!
特に、パノラマ岩はオススメです!(笑)

そんな事で、ユウレイ峠以降は、時間がある時に掲載します!(調整してみます!)
今回の山ある記は、歯切れの悪い無いようになりましたが、次回はしっかりと更新します!

それでは、次回をお楽しみに!bye-bye バイバイ 










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