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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 44.富士山~富士スバルライン/河口湖口-五合目吉田口-~**山ある記 >
富士山3775.6m(今回到達地点:8合目白雲荘3200m)
※強風のため、登頂は断念!


10年8月11日(水)~12日(木)山頂/最高気温(8/12)8.3度(最低 5.3度) 嵐
                日照時間:00:00h

※体感温度は恐ろしく寒かった!

<コースタイム>
8/11(水)08:50 京都駅出発(バスツアー)
    16:15 富士スバルライン/河口湖口-五合目吉田口~着替え・夕食 
    17:17 五合目出発(2305m) 
    18:05 六合目富士山安全指導センター
    19:19 七合目花小屋(2700m)
    21:41 八合目白雲荘(3200m)・・・仮眠~8/12(木)04:40
       (本来は、01:30出発して、山頂でご来光の予定が強風等悪天候で断念)           
下山
8/12(木)05:07 八合目白雲荘(3200m)
     07:17 六合目富士山安全指導センター
     07:52 五合目河口湖口(出発地点に戻った)
         ~温泉入浴-御坂農園~
     19:45 京都駅着


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皆さーん!こんにちは(笑)・・・只今より、第44回「山ある記」をはじめます!

今回は、バスツアーで日本一の富士山にI氏(小)と行って来ました!台風の影響もあり悪天候のため
残念ながら、山頂へは行けず八合目までの旅となりました!残念!内容は・・・ボチボチと更新いたします!

京都駅で集合してビックリしたことは、今回同じバスでのツアーは40人で、参加者の83%の33名が20代思われ
その半数強が女性だった!カップル、20代の女性グループなど以外だった!
もっと40代以上が多い思っていたが・・・予想以上に、”山ガール”が多いのだ!
残りの17%の7名は我々2名(男40代)、3名の60代位の男性グループ、40代男性と男子小学生の親子!

本当に富士山は人気のパワースポットなんですね!

話は、核心部分に戻って、
ガイドさんが夜中01:00頃仮眠中の寝床にやって来られ、「八合目以上は強風が30m以上吹いていて、
危険な状況なので、山頂へ行くのは中止します。」との判断を下された!トイレのため外に出てみると
恐ろしい強風が吹いていて、歩くのがやっとと言う感じだった!

凄まじい、自然の驚異を体感し、あらためて山の厳しいさを感じてきました!
吹き飛ばされそうになりながら、又暴風雨の中の下山、忘れられない2日間になりました!

しかしながら、悪コンディションの中、8/12(木)に八合目からは、奇跡の御来光を拝められ感激!

次回チャンスがあれば、山頂へ行きたいですね!   来年・・・リベンジ ですね!


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【8/11(17:17) 富士スバルライン五合目・・・出発前】・嵐の前の静けさ!穏やかな夕方の5合目には、登山者が溢れていた!
(実際はいつもよりだいぶん少ないとの事で、多くのツアーは台風接近の悪天候のため中止になっていたのだ)

京都駅を出発して、今回一緒に登られる添乗員さんが「今日の富士山は厳しい旅になりますよ!
どこまで行けるか、分かりませんが一緒に頑張りましょう」と挨拶があった!
又、現地からお世話になるガイドさんとのやりとりで「今日本当に来るのか?」って言われたらしいです!

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【8/11-1632】・富士スバルライン五合目に到着し、慌ただしく着替えと、荷物の整理を行い、登山の準備をした!
ここの休憩所の雲白閣のトイレも50円のチップ制になっており、ここから上にいけば、100円、200円と全て必要だ!

I氏(小)も少しくつろぎながら、どこかへTEL中!ココまでの京都からの道のりは、交通渋滞も心配されたが
ほぼ順調に流れていて時間どおりに到着!途中、中央道では大雨に見舞われたが、何とか雨は上がった!
ココの気温は暑くも無く、寒くも無い丁度イイ感じで今の所快適だ!

着替えてて来たほか他のメンバーを見ていると、さすがに20代世代はカラフルだ!しかし、軽装備の方々が
多くおられ、しっかりとした登山靴を履いている人は、1/3くらいとやや心配だ!
ココでは、実際に富士登山される方や五合目に観光に来られている人など様々で、外人の方も多くおられた!

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【8/11-1638】・早めの夕食を済まし、2305mこここで出きるだけ身体を慣らした!

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【8/11-1717】・いよいよ、出発の時間になった!ガイドさんから簡単な諸注意等があったが、
「今日は上の方は風が強く、これから先、天候は悪化するので心配だが、安全にいける所まで行きます」など
とこのとだった!今から登る他のツアーは大部分のは今日は中止しているらしく、2、3のツアーのみらしい!
I氏(小)も笑顔で出発だ!標高差 1471mの旅の始まりだ!登り時間:約6時間、下り:3時間半!

ここからは、まず東へ巻き込んで行く形で幅広い道を進んでいく。泉ヶ滝と呼ばれる吉田口からの合流地点を
経由して、六合目の富士安全指導センターを目指すのだ!
ガイドさんの「これから頑張って登るぞ!おっー!!」の掛け声で出発だ!

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【8/11-1723】・大きなゲートを通過して、泉ヶ滝へ向かった!この辺りはまだ、樹林帯があるが、
この先はもう無いとの事だ!全員和やかな雰囲気でおしゃべりを楽しんでいた!
ガイドさんは非常ーにゆっくりとしたペースで進んでいる!高度順応の為なんですね!(高山病は心配ですね)
このあたりで、下山の方とすれ違うが、皆さん相当お疲れの様子で、旅の過酷さが伝わってきた!

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【8/11-1733】・吉田口との合流地点を右側に入り、樹林帯が続く、砂礫のやや急な坂を登っていった!
辺りの景色はめまぐるしく変わり、ガスが急に出て真っ白になったと思うと、すぐに見通しが利いたり
非常に変化が早い!

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【8/11-1801】・樹林帯を抜け、六合目までは黒い砂礫状のトラバース道をしばらく進んでいく!
安全なルートだが、途中、落石避けのシェルターがあり無事通過!もうすぐ六合目だ!
I氏(小)も余裕の様子で、楽しいでいるようだ!

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【1802】・六合目手前で、ガスが急に流れていき、視界が広がった!素晴らしい雲海だ!

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【1805】・富士山頂方面もガスが晴れ、七合目、八合目の小屋が見えるようになってきた!はるか上の方だ!

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【1805】・六合目富士登山始動センターに着いて、小休止だ!出発して1時間弱。
ゆっくりしたペースなので、疲労もなく快調だ!ここは、須走ルートの六合目へのルートがつながっている。
約1時間20分の距離だ!先行していた別のツアーもここで休憩中なので大混雑だ!
ここからが本格的な登山道が始まり、山頂へは320分の案内があり、頑張ろう!
この辺りから急に風が冷たくなってきた!

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【1823】・七合目のルートは前半単調で急坂の九十九折の登山道が続いている!
風が少しずつ冷たく、強くなってきた!そしてあたりも急に暗くなってきて、いよいよ夜間登山開始だ!
プロトレックは2355mを示しているが、約100mほど低く表示され、今日は誤差が大きいようだ!
しかし、我々の団体以外は誰も登っていない。富士山が貸しきり状態だ!普段なら、数珠つなぎで
渋滞するらしいが・・・!

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【1838】・急激に暗くなってきたので、ガイドさんが「ヘッドランプを装着しよう」と声が掛かった!
七合目にも明かりがつき、目の前に見えてきているがなかなか着かない感じだ!風が強くなり寒さが増してきた!
長袖速乾Tシャツをベースレイヤーとして、ジップのロングスリーブを着ているがやや寒い!

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【1919】・辺りは真っ暗になり、又登りも急激に厳しくなってきた!
周りに迷惑を掛けないためにも、写真撮影は少し自粛し、登りに専念した!
やっと、七合目の最初の小屋の花小屋に着いた!標高は2700m!ここは通過だ!

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【2122】・何度か小休止を繰り返して七合目~八合目の登りで悪戦苦闘!
予想以上の急斜面の岩場の連続で、強風と暗さでやや不安定な登りが厳しい!
ルートにはクサリや鉄棒が打ち込まれているのでソレに捕まりながら、よじ登る感じで、トレッキングポールが
無いほうが両手がフリーになり登りやすい感じ。突風が吹くので吹き飛ばされないように注意だ!
何とか、八合目のたぶん太子館に着き、小休止だが、3000mを越えてくると強風のため寒さが一層厳しい!
心配していた、高山病だが、七合目を過ぎた辺りから、頭痛が少し出てきた感じだが、まだ軽度なものだが、
3000mを越えてきた頃から、首筋や肩が急激に詰まってきた感じかある!I氏(小)も同じような事を言っていて、
周りでも頭が少し痛いなーと声が聞こえている!
ここでの小休止のとき、I氏(小)が携帯酸素ボンベを取り出して吸っていて、少しもらって、何度が吸ってみると
すーっと頭や肩等が楽になるような気がして、こうゆう場面ではけっこう効くことがわかった!
(次回は必ず持参しよう)

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【2141】・五合目から登りはじめて、約4時間半かけて八合目の今晩お世話になる、白雲荘(3200m)に着いた!
七合目からは強風と急斜面の岩場登りが結構厳しかった!真っ暗な中のでヘッドランプの明かりだけで目が
相当疲れた!他ツアー客も含め、100名近く同時について小屋の前は、番頭さんが慌ただしく案内していた!

「これから小屋の入り方を説明します。まず、靴のひもを緩めて、すぐに上がれる準備をしてください。
それから、必ずお連れさんと同時に入って来て下さい。それでは、準備の出来た方から、一列に入ってきてください!」

こんな調子で、準備を進め、I氏(小)と入り口に入ったが、当然人の話を普段から全く聞いていないI氏(小)は
今回も、当然番頭さんの話を聞いていなく、玄関でお約束どおり、まごついていた!
「そんな早く、靴脱げへんわ」って・・・!(靴ひもは当然緩めてない・・・)
本当に人の話を全く聞いてない!I氏(小)恐るべし(笑)
少し、I氏(小)とはぐれながら、入り口で朝食の弁当を受け取り、寝床に案内された!
予想どおり、布団1枚に3人が寝る、すし詰め状態だ!

中は、既に到着されてい方々も多くおられ、休んでおられた。混雑もひどく、広間で休憩する人や山小屋のスタッフが
忙しそうに、アレコレ注意したり、ごちゃごちゃしているので、小屋内での写真撮影は自粛しておこう!

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※白雲荘のHPはこちら →  → 白雲荘

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【8/12-0451】・奇跡的に、八合目から御来光が・・・!感動に瞬間だ!
強風の中、山小屋前には人が溢れかえっている!こんなに沢山の人が泊まっていたのか!!
ついさっきまで、厚い雲に覆われていたが、一瞬にガスが晴れシャッターチャンスだ!
「ウオー・・」って歓声があがった!

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・次から次へと、ガスが湧いて来る!しばらく見ていたいが、まわりがよいり一層慌ただしくなってきた!
ツアー客の点呼と下山ルートの確認作業が始まった!
山小屋のスタッフが「一刻も早く下山したい方は、下山路を教えますので着いてきてください。」
「早く下りた方が安全です。準備を急いで下さい。天候は悪化します・・・・」など、大変だ!
しかし、風が強く、恐ろしく寒い!時間が経つに連れてますます風が強まるとの事だ!

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【8/12-0507】・点呼が終了し、下山開始だ!あっという間にガスに包まれた!恐ろしい速さでガスが流れている!
今の体調は、昨夜からの頭痛が続いている!山小屋で横になって少し悪化した感じだが、まだまだ軽症だ!
しかし、思い出せば、昨夜のI氏(小)の”いびき”はひどかった!参った!ほとんど寝られなかった!
今の服装は、長袖シャツ2枚+フリース+上下のレインウエアーと手袋、当然スパッツも装着!しかし寒い!
あと残るウエアは、ダウンベストと保険代わりにもってきたハードシェルジャケットがあるが、これで何とかなりそうだ!

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【8/12-0509】・昨夜から、今日までココより上には殆んど誰も登っていないとの事!
昨日の朝から登っているツアーが少しあるらしいが、全部八合目で足止め状態らしい!
雨はさほど大したことは現在無いが、突風が恐ろしい!時折、身体を持っていかれる感じで、
ガイドさんからくれぐれも谷がわを歩かないように、山側を歩くようにと登りからもこの注意があった!
ここから、しばらくは単調な下りだ!辛抱しよう!!

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8/12-0512】・強風に混じって、砂嵐が厳しい!まともに風上を見ることが出来ない!
カラフルなレインウエアが見事だが、中には透明の100均のカッパみたいな奴を着ておられるツワモノも何人か
・・・、全く役に立っていない雰囲気だ!
この強風の中、ツアー客は無さそうだが、個人単位の登山者がボチボチと登って来られる!外人さんも
結構2日間で出会った!しかしこれから登られる方々は大丈夫だろうか?かなり軽装の方も多い!

風が強いので、カメラも少し休憩しよう!

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【8/12-0652】・ひたすら、強風の中を約2時間下りてきた!雨は降ったりやんだりの繰り返し!
砂は相変わらず沢山降ってくる!くせものだ! I氏(小)も頑張っている様子だ!

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【8/12-0655】・シェルターが見えてきた。下山ルートには3箇所あり、そこを通過すれば、
下山道の出口があり、すぐに六合目に合流だ!

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【8/12-0705】・もうすぐ六合目に着きそうだが、お馬さんが現れた!
万一、リタイヤしそうになったらとI氏(小)は出発時から考えていた!
五合目まで1万5千円とか2万円くらいするらしいが・・・!乗りたそうに眺めていた!

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【0717】・ようやく六合目!ここまで強風と砂との戦いだった!
天候がますます怪しくなって雨がきつくなって来た!先を急ごう!

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【0742】・樹林帯まで戻ってきたが、雨がヤバイ!暴風雨になってきた!
非常に厳しい状況に・・・!風も突風が吹いて危険な感じだ!「ごぉーー」という音とともに立ち止まって踏ん張っている!
地響きのような強風と雨だ!もう少し、頑張ろう!しかしこのデジカメは優秀で、砂嵐、雨でも安心!さすが
オリンパスのμ790SWだ!

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【8/12-0752】・五合目に戻ってきたが、ここは一段と嵐の状態で、暴風雨のため、
まともに歩けない!突風がすごい!全身ずぶぬれの若者達がたくさん歩いている!頑張ろう!
この雨でも、しっかりとしたレインウエアのお陰で、中は全く濡れていない雰囲気だ!とにかく雲上閣に戻り、
下山のチェックをしなくてはいけない!ボチボチと歩いていたつもりだが、結構早く着いたようだった!

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この後、休憩所の雲上閣で下山のチェックしたあと、待機だ!しかし、待機場所が確保されていなくずぶぬれの
レインウエアなどの着替えをする場所が無く、下山者は階段の踊場などで右往左往してごった返していた!
(天気がよければ外でゆっくり休憩出来たのだが・・・)今は一歩も出られる状況ではなかった!

そう言えば、七合目以降軽い頭痛と首と肩の詰まった感じは、五合目に下りてきたらすーと、なくなっていた!

しばらくの間、休憩所の雲上閣の中で待機だ!お土産をみたりしたが、人が多すぎてゆっくり見ていられない!

その後、バスで温泉?へ移動し、ゆっくりと疲れを癒した!

※これが、名物のかっぱ飯らしい!あっさり食べられ美味しかった!
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【1318】・お風呂と昼食でゆっくり休憩し、バスで京都へ向かった!
途中で、この2日間ではじめて富士山の勇姿が少し見えた!今回これ以外は全く見えなくて残念だった!
I氏(小)もバスに乗り込むとすぐに、眠りに落ちていた!
行きと違い、帰りの社内は静まりかえって、みんな爆睡していた!

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※2010年の夏!富士山の山頂へは行けませんでしたが、まずまず良い旅だった!

来年もし、行く機会があれば今度は、朝から登り景色を眺めながら楽しみたいですね!
夜間は、涼しく肉体的には楽でしたが、暗闇の中ばかりなのでやや単調だった!

【今回の旅の装備品】
・ウエア・・・長袖速乾Tシャツをベースレイヤーとして、ジップのロングスリーブ、フリース、レインウエア、
       (ハードシェルジャケットとダウンベストは持って行ったが着ていない)
       手袋(撥水加工)は大雨には全く効かず、中までドボドボに濡れた。キャップ。
       トレッキングパンツ(速乾、ストレッチ素材、撥水加工)、スパッツ。
・ザック・・・30リッター(充分な大きさ)+ レインカバー
       ザックの中は、防水のスタッフバック15L、10L、5Lにしまっている。
・ヘッドランプ       
・トレッキングポール(1本)、I氏(小)はツインポール。
・トレッキングシューズ(革のゴア)
・飲料水・・・水500ml 2本(1本は真水、1本はゴールドアスリート(クエン酸))
       アクエリアス 500ml 1本
    (夜間であり、又八合目までだったので、追加ナシ)
・食べ物・・・おにぎり 1個、ソイジョイ 3本、塩キャラメル、ぷっちょ、ウイダー2本
     その他、食べる酸素、アミノバイタル3袋 
・携帯電話(防水) ・デジカメ(防水) ・ウエストポーチ ・コンパス(登山地図)・携帯灰皿
・小銭は100円玉 20枚ほど(トイレ用に)

などなど・・・標準的なものを装備していった!(前の晩にほとんどの装備品に防水スプレー済み)
これだけの装備で、困った事は無かったが、手袋は防水でなかったのが残念だった!

(今後、記憶をたどって追記があればこの辺りにカキコミします)

今回の「山ある記」はこれで お・し・ま・い です!

次回をお楽しみに!  bye-bye バイバイ







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< 43.音羽山~蝉丸神社-牛尾観音-高塚山-~**山ある記 >
音羽山593.2m   高塚山485m

皆さーん!こんにちは!!只今より、第43回「山ある記」をはじめます。
今回は、来週いよいよ、アノ I氏(小)と富士山に行くので、その最終調整として、N氏(中)と3人で
音羽山に行って来ました。さすがに暑さ厳しく醍醐寺までは距離があり大変でしたが、I氏(小)の動きが
素晴らしく予定どうりの旅が出来ました!本日全工程13kmほどでしたが、見事に誰一人とも
出会うことはありませんでした!
又、ダイエットに成功し身軽になったI氏(小)の軽快なパフォーマンスには驚きました!
通常なら、人並みの半分以下のパフォーマンスで途中いつも、嘔吐、顔面蒼白、足がつり、弱音をはくが
そんなI氏(小)は過去の事になりました!


<コースタイム>
 京阪大谷駅(蝉丸神社)7:38 → 音羽山路傍休憩地09:04 → 音羽山山頂/三角点09:20 
→膳所本町分岐09:41→ パノラマ台09:49 → 牛尾観音10:10(小休止) → 桜の馬場10:36 
→ エコランドトンネル10:45→  高塚山/上醍醐分岐11:05
→高塚山山頂/三角点11:21 → 長尾天満宮 12:10 → 醍醐寺/仁王門12:18


10年8月4日(水)最高気温(京都) 35.5度(最低 27.6度) 晴

【音羽山山頂】・無事登頂!だが、暑い!
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【0738】・大津市にある京阪大谷駅に集合し、音羽山から醍醐寺への旅がはじまる!
まずは、蝉丸神社境内の中へ進み、ここから東海自然歩道に合流していくのだ!今日のI氏(小)は
自ら進んで急階段を一気に登っていった!(調子良さそうだ!)

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【0746】・長等公園方面からの東海自然歩道に合流し、国道1号線逢坂山にかかる歩道橋に出た!
音羽山への前半は恐怖の"階段”が待っている!I氏(小)がどうなるのか?楽しみだ(笑)

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【0800】・前半の厳しい階段を快調なペースで上り続けるI氏(小)!N氏(中)と先行して進んでいたが、
I氏(小)はここから大きく遅れるだろうと・・・予想を覆すハイペースで登ってくるとは!

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【0835】・北側の展望ポイントまで一気の登った!素晴らしい展望が開けていた!
西大津の町並み、比叡山、比良山系・・・!

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【0900】・途中で、プリンスホテル、草津方面、烏丸半島、琵琶湖大橋・・・など素晴らしい景色が見られた!
又、道端には、白いでっかい、キノコが異様な感じで生えていた!(種類は不明・・・?)

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【0903】・今日は随分とハイペースで進んでいる!(I氏(小)の待ち時間なし)
路傍休憩地もすぎ、山頂が近づいてきた!先行していたN氏(中)が 「先に猿がいますわ」って、
我々の進路に適度な間合いを開けながら猿がいた!途中で、すっと 森の中に消えていった!
間もなく、山頂です!

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【0920】・無事山頂に到着! しかし山頂は暑い!のですぐに木陰まで撤退だ!
ここで、小休止!ここまで快調に進んできたが、汗の量が尋常じゃない!
特にN氏(中)は滝のように流れていた!水分補給だ!I氏(小)はハイドレーションがお気に入りのようだ!
次は、牛尾観音まで頑張るぞ!

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【0942】・音羽山山頂での休憩もそこそこにして、牛尾観音に向け出発!30分ほどで付く予定だ!
まだ時間は早いが、何となくお腹が減ってきた感じ!なので、醍醐寺に下山したら「牛丼の吉野家に行こか?」
と提案したら、すかさずI氏(小)が飛びついた!「吉ギュー!行こう、行こう」って・・・!
膳所本町への分岐も通過し、先を急いだ!(しかし今日はまだ、誰にも会っていない!)

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【0949】・パノラマ台方面への分岐にやって来た!まだ時間も余裕あるので寄っていくことに!
東海自然歩道はココからパノラマ台を経由して石山方面に続いていく!
パノラマ台からは、近江大橋、草津方面のの展望が広がっていた!

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【1010】・山頂からは下りルートと言っても、この暑さだ!汗ビッショリになって、牛尾観音に着いた!
ここで水場を拝借し、とりあえず顔を洗ってスッキリして生き返った!ココからは、100m下り桜の馬場へ行き、
高塚山へ向かう!

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【1036】・牛尾観音の長ーい!石の階段を慎重に下り、桜の馬場と呼ばれる広場に着いた!
ココからはしばらく川沿いの谷を一気の醍醐山/高塚山分岐まで登るのだ!30分強ののぼりだが結構辛い!

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【1045】・桜の馬場からN氏(中)が一気にスピードを上げドンドン先行しすぐに見えなくなった!
力を持て余しているようだ!エコランドのトンネルを過ぎ、ここからまだまだ厳しい登りが待っている!
普段なら、I氏(小)の姿は全く見えないぐらいのペースで歩いていたが、ほとんど送れずに着いてくる!素晴らしい!

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【1105】・厳しい登りを一気に駆け上がり、醍醐山/高塚山分岐の到着!醍醐山方面へ横峰峠まで行っても、
上醍醐はまだ封鎖中のため行けない!横峰峠からは女人堂へ降りることになる!
N氏(中)といいペースで登ってきて、このペースについて来れないだろうと思っていたら・・・!

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【1121】・我々が到着してわずか、2分遅れでI氏(小)が登ってきた!ビックリだ!
この勢いなら、富士山も大丈夫と確信した!
ここで少し休憩し、本日、2つ目の三角点、高塚山に着いた!ここの山頂は残念ながら展望は全くなし!
さあ、後はここを醍醐寺(長尾天満宮)まで一気に下りて、吉野家へ直行だ!(腹減った!!)

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【1210】・高塚山は485mと標高も手頃で、トレーニングにはもってこいの山だ!ルートも急坂が多く、下りは特に厳しい!
一気に、長尾天満宮まで下りてきた!暑い!無事着いてよかった!しかし、まだ誰とも会っていません!

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【1218】・ほぼ予定どおりの時間で、無事醍醐寺に到着だ!普段から多くの人が行きかう境内も今日は人けなし!
とりあえず、又水場を拝借し、汗をぬぐい、サッパリして、吉野家へ急いだ!

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※今日は、5時間ほどの山ある記でしたが、非常にいい汗をかき、いいトレーニングになりました!
N氏(中)には少し頼り無さそうなコースでしたが、I氏(小)の素晴らしい動きには驚かされました!

さて、いよいよ来週は、富士山本番です!非常に楽しみですが、不安も一杯です!
でも、精一杯楽しんでこようと思っています!
次回の山ある記を楽しみにしていてください!

今回の山ある記はこれで、お・し・ま・い です!

それでは、bye-bye バイバイ 





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