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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 42.御在所岳~中道(キレット)- 一の谷新道-~**山ある記 >
※御在所岳・・・1211.95m(一等三角点) 日本200名山
・皆さーん!こんにちは!只今より、第42回「山ある記」をはじめます!
今回は、久々にI氏(小)とN氏(中)の3人でついに、御在所岳に行って来ました!
I氏(大)、Y氏(特大)、M氏(大)は残念ながらお休みです!
天候がやや心配されましたが、何とか一日もち素晴らしい旅が出来ました!
この御在所岳は人気の山だけあって、素晴らしいローケーションのコースを堪能出来、
満足のいく「山ある記」が出来ました!”岩の殿堂"と呼んでも過言ではない
”キレット”や”負(お)ばれ岩”や”地蔵岩”などの岩を楽しめる
ルートが豊富で、登り下りとも手足をフルに使っての「山ある記」になりました!
N氏(中)のポテンシャルの高さはもう既に明らかになっていますが、
今日はI氏(小)の見事な動きが印象に残り、
驚きの連続でした!(やはりダイエット効果が・・・▲9.0kgは大きいのだ) 最後まで楽しんでください!

<コースタイム>
  御在所岳山の家付近P 08:40 → 中道登山口 08:44 →負ばれ岩 09:24 →
 地蔵岩 09:47  →キレット(6合目)09:57  → 8合目(1100m)10:47 →
 富士見岩 11:10 → 山頂(ランチ)11:49~12:58 → 一ノ谷新道下山口 13:13 →
御在所岳山の家/一の谷新堂登山口 15:00→ 駐車場 15:09 



10年7月7日(水)最高気温(京都) 31.6度(最低 22.1度) (御在所岳)曇り後(山沿い小雨)

【ハイライト-キレット通過中】・中道コースの6合目(900m)付近のキレット通過中のN氏(中)とI氏(小)!
上から覗いた時、怖-い!と思ったが、岩がしっかりしていて浮き石もほとんど無く意外とすんなりと
無事通過出来ました!ここでI氏(小)の泣き言が・・・「怖くて下りられへーん!。・゚・(ノД`)・゚・。」と・・・
クサリをしっかり持ってずり落ながら、なんとか無事だった!(笑)

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【0840】・新名神で四日市ICから477号に入って、鈴鹿スカイラインへ!
しかし、数年前の大規模な崩落で現在も通行止め状態!一般車が入れるギリギリのところで駐車し、
中道の登山口に向け出発だ!ここから約2時間半ほどの旅になるだろう!ここでI氏(小)が早速、
ニューウエポンを取り出して、一歩一歩確かめるように歩き出した!(いつもより軽快な雰囲気だ!)

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【0844】・出発してすぐに、中道登山口が見つかった!なんと珍しく、I氏(小)が途中にあった案内地図
を熱心に見始めた!こんな光景は今まででは考えられない!(今日はなんかやる気を感じられる)
ここから、険しい旅の始まりなのだ!

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【0845】・いきなり木の階段が出現!岩稜帯がいよいよお出ましだ!
二足歩行がまともに出来るところが殆んど無く、手足をフルに使った登りだ!

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【0905】・展望が開け、ロープウエイが見えた!「これに乗ったら楽に行けるのに・・・」と
全身汗だくのI氏(小)のつぶやきが聞こえた!
これに乗れば約12分で山頂に付くようだ!10人乗りなのでマッチ箱のように小さく見える!

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【0908】・花崗岩の風化したザレ場のようなところが多くあり、これが結構急斜面だ!頑張って上りきれば、
3合目に到着だ!標高700m地点だ!ここは中道と裏道の分岐点のようだ!

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【0924】負(お)ばれ岩が突然現れた!今にも倒れそうなでっかい2枚の岩の間を抜けて通過してきた!
ここで小休止だが、なかなかI氏(小)が来ない!ここに着く手前で心配してN氏(中)が少し引き返してみると、
I氏(小)が「足が・・・あかん・・・と苦しんでいた」との事。しかし今日はいつもよりI氏(小)は頑張っていて、
ここまで大きな遅れは無いのだ!(ドーピングを行ってたらしいが・・・)
この”奇岩”は圧巻だ!素晴らしい!既に満身創痍?のI氏(小)のお出ましだ!少し離れた所から、
この岩を見て「とうふ岩、とうふ岩・・・」とうれしそうに叫んでいる様子を見ていると大丈夫そうだ!

この御在所岳は鈴鹿山脈のシンボル的存在のようだ!。鈴鹿山脈の最高峰は御池岳だが、
北東壁全体が藤内壁と言われる切り立った岩壁でありロッククライミンが盛んなようだ!
そして、ここの負(お)ばれ岩やこの後に現れる地蔵岩などの奇岩をめぐらせた山なのです!

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【0938】・おばれ岩を出発した後もすぐに、岩・岩・・の連続だ!急坂の岩場を登り切ると、山頂方面が望めた!
まだまだ時間がかかりそうだ!

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【0947】・またまた、奇岩の一つ、"地蔵岩”が現れた!なぜ地蔵なのか分からないが、不思議だ!
しかし素晴らしい 芸術品だ!近くからは全貌が分からなかったが、少し離れてみると
「サイコロが乗っている・・・」ってここでもI氏(小)は嬉しそうだった!まだまだ元気そうでよかった!
N氏(中)はここまで全く問題なく余裕しゃくしゃくの様子。


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【0953】崩落現場の荒れた谷がの一部が見えた!凄まじい様子だ!
あの谷が裏道と呼ばれるところなのかも知れない!

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【0957】・6合目900mにある、本日最難所のキレット!が現れた!
この積み上げられたケルンの向こう側だ!ここを右側に回りこんで、ペイントで書かれたルートを慎重に進んだ!

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【0959】・十数mの断崖をクサリの助けをもらいながら何とか下りられた!
N氏(中)も危なげなく無事通過し、最後にI氏(小)がトライ中だ!

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・途中で「ここどうして下りるんや」「ここ無理や」ってブツブツ言っていたが、N氏(中)のアドバイスで何とか、
最後はずり落ながら無事通過だ!(しかし楽しそうだ!)

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【1004】・全員無事にキレットを通過し、ほっと一息だ!少し離れたところから振り返ってみると、
なかなか険しい山容で楽しめた!

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【1009】・一難去ってまた一難、すぐにまたまた険しいルート
が待ち構えていた!
スリップ注意しながら慎重に木のハシゴを登った!
ここも難なくクリア!
途中怪しかったI氏(小)も復活し、
岩を楽しんでいるようだ!








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【1013】・ハシゴをのぼり、大きな岩を何個か通過し、キレットや進んできたルートが望めるポントにやって来た!
一瞬ガスがすーっとなくなってのショットだ!すぐに真っ白になり視界が無くなった!

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【1023】・7合目(1000m)カモシカ広場と呼ばれる小さな空きスペースに着いた!
ここから山頂方面が確認できたが、まだかなり先のようで良く分からない!

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【1024】ここから北東方面ある藤内壁だろうか?中央の岩壁に2人のクライマーの姿が見えた!
(分かりますか?)

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【1025】カモシカ広場付近から、裏道方面?の崩壊現場が良く見えた!
大きな石がごろごろしており、当時の集中豪雨の凄まじさがうかがえた!
画面右上の赤い屋根の建物が復旧中の藤内小屋だろうか?

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【1034】・ルートはますます険しくなってきた!岩・岩・岩・・・の連続でさすがにN氏(中)も疲れが見えてきた!
ここが踏ん張りどころだ!バテバテ?のI氏(小)がしぶとい!なかなか遅れない!

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【1041】・天候が怪しい、急にガスが濃くなってきた!相変わらず、くさりとロープ場がまだまだ続いていた!

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【1047】・目の前に突然、でっかい岩が現れた!ここからは先のルートが確認出来ず、どう進むのか?
ここが8合目の1100m地点のようだ!ルートを確かめるため大岩の右に回りこむと狭く険しいクサリ場が待っていた!
丁度今、2人組が下山中で慎重にこっちに進んで来られてる途中だった!少し通過されるまで待機だ!

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【1049】・休憩していると、すぐに登って来られた!我々も出発だ!もう一度ルートを確かめてみると、
第一歩目が怖そうな雰囲気で、クサリの続く先が見通せなく状況が分からない!とりあえず進んでみた!

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【1051】・進んでみると、見た目よりすんなり通過できた!I氏(小)はクサリに頼りすぎて、振り落とされそうに
一瞬なったが、なんとか持ちこたえてこの笑顔だ!よーし、ここまで来れば近いはずだ!がんばろう!

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【1103】・屏風岩と呼ばれる大岩を何とかクリアしたがその先には、足元が狭いルートが待っていた!
ここは難なく通過できたが、景色全体がガスがかかって高度感が分からなかったが、
いい天気の時は絶景だったのであろう!いよいよ、山頂近くになってきたのだろうか?笹が増えてきた!
厳しい急坂を、もうひと踏ん張りだ!

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【1109】・笹が生い茂るロープ付きの急斜面をN氏(中)が力を振り絞って登っている!
しかしI氏(小)が「あかん!もう動けんわ!と下で座り込んだ。間もなく山頂に通じるの遊歩道に到着なのだ!
I氏(小)はここまで良く頑張った!ハードな急坂の連続だったが、大幅な遅れなく(だいぶん待ったけど・・・)
やってきた。これはやはり、ダイエット △9.0kgの成果が現れているのだ!
 階段が見えた。なんとか登り切った!

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【1110】・とりあえず着いた!山頂公園の一角にある”富士見岩”だ!
ここは晴れていれば、富士山が望める展望ポイントだが、今日は真っ白で全く何も見えない!

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・皆良く頑張りました!ここで小休止だが、展望もなく又天候も怪しいので、山頂に急ぐことに・・・

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【1124】・休憩もそこそこにして、山頂公園の歩道をゆっくりと進んでいった!
突然、I氏(小)が「こんなとこに、地球防衛基地が・・・」って興奮気味に叫んだ!ガスで見にくいが良く発見した。
(実はこの建物は、雨量観測レーダーのようだ!)
途中にあった観光マップで現在位置を確認し、山頂方面に向かった!

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【1126】・山頂方面が望める所に来たが、ガスが多く見通しが悪い!
この辺りは、山頂公園の中心のようで、ロープウエイ駅やそこから山頂に向かうリフト乗り場があった!
又レストラン・アゼリアがあった。今日は平日で天候も悪いので人はまばらだ!
我々はここまで3時間近く掛かったが、ロープウエイなら12分で到着らしい!

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【1139】・I氏(小)が広場で”竹馬”を発見!すぐに飛びついた!
以外に身軽で嬉しそうに「懐かしい・・・」を連発しながら楽しんでいた!まだまだ元気そうだ!
しばらく楽しんだあと、山頂へ向かう途中で、リフト駅が現れた!誘惑に負けて乗ってしまったのだ!
 
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【1147】・N氏(中)もI氏(小)も歩くつもりをしていたようだが、200円払って迷わず乗ってしまった!
ラクチン・楽ちん・・最後の山頂へのルートは結構急斜面だ!ここは冬場はスキー場のゲレンデのようだ!

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【1149】・御在所岳1211.95m 無事登頂だ!お疲れ様!山頂は立派な公園になっていた!
晴天時には琵琶湖、伊勢湾などが望めるらしいが、今日は展望ゼロで残念!

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【1155】・山頂に到着し、その辺ぶらぶらしながらランチのスペースを探した!
何組かのハイカーがすでに休憩されていた!今日はこの天候のため全く展望が望めなく残念だ!
プロトレックは1225mを示してて、やや誤差はあるがこんなもんだろう!

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【1207】・ベンチを発見し、早速ランチの準備だ!「腹減った」I氏(大)の声が聞こえてきそうだ!
今日のスペシャルアイテムは、前回好評の”ドライカレー”だ。それに”山菜おこわ”をプラスだ!
山頂は、風がビュービュー強く、バナーには厳しい状況だ!しかしI氏(小)のバナーは強力であっと言う間に
お湯が沸いた!

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【1231】・山頂付近のガスの動きは早い!急に真っ白になったと思ったら、さーっと視界が明けたり、でもこんなもんだ!

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【1232】・ランチのあとコーヒーのため再度お湯を沸かしている時に、大トラブルが・・・!
そのへんを散歩して戻ってきた時に、I氏(小)が大声で「熱っつー・・・」って叫んだ!
沸いたお湯をコーヒーカップに入れようと、鍋を持ったら、めちゃ熱かったらしい!
そのまま鍋をひっくり返してしまって、お湯を手や足に浴びたらしい!火傷や・やけど・・・
すぐに水で冷やして、更に凍っているペットボトルですぐに冷却だ!赤くなったがなんとか大丈夫そうだ!

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【1300】なんやかんやハプニングはあったが、楽しいランチだった!
下山開始だ!山頂の南側?からルートがあり10分ほどで、レストラン・アゼリアまで下りてきた。

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【1313】・レストランのある広場からルートが始まる”一の谷新道”から下山することに・・・!
先頭はもちろん、下りのスペシャリスト I氏(小)だ!

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【1322】最初から険しい急斜面の連続だ!いたるところにロープ・クサリが設置してある!
I氏(小)の動きが止まった!「こらあかん!急や・・・どうしょう?」急斜面のクサリ場だ!
ツインポールは邪魔なので先に下に投げて、”降下・・・”突撃した!

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【1329】・とにかく、どこまでも続くロープ→クサリ→ロープ→クサリ・・・厳しいルートだが、面白い!


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【1335】・N氏(中)も悪戦苦闘中!ロープに振り回されて、ずりこけた!(笑)
I氏(小)はここまで無難にこなし、どんどん開拓して行っている!

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【1341】・幾つかの難所をクリアするが、次から次へと現れてくる。
今度は何本ものロープが組合わさった急斜面だ!

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【1400】・少し休憩だ!しかしこの一の谷新道はすごいところだ!ハード・ハードで、登りも手ごわい感じだ!
中道に比べ展望が全く無くやや寂しい雰囲気だ!その分コースハードで楽しませてくれるかな?

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【1409】さあラストスパート!途中ロープウエイの白い鉄塔が見えたが、まだまだ標高がありそうだ!
険しいルートがまだまだ続いていた!

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【1458】・合い変わらす厳しい下りが最後まで延々と続き、気が抜けなかったが、ようやくゴールが見えた!
一の谷(御在所)山の家だ!山から下りたとたん雨がぱらついてきた!しかし良く頑張った!

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【1500】・すぐにスカイラインの道路が見えてきた!
ここを下ると50mほど先に、中道の登山口があった!

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【1509】・途中で水場があり、みんな飛びついた!綺麗なのか良く分からないが、冷たく生き返った!
無事に、駐車場まで帰ることが出来、よかった!しかしハードコースで下りとはいえ汗でずぶ濡れだ!
特にN氏(中)は滝のように汗が流れていた!I氏(小)の下りでの活躍はさすがで見事、ゴールまで導いてくれた!

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ここ、御在所岳は噂どおり素晴らしい山で、充分楽しませてもらいました!奇岩が多くあり、
又キレットなどでスリル感も抜群だった!

今度は晴天時にもう一度チャレンジし、展望も楽しみたいですね!

今回の「山ある記」も無事楽しめ、良かったよかった!

次回は、ついに アノ 「日本一の・・・3776m」の挑戦だ!無事登頂出来るのか?

N氏(中)は近々、六甲の堡塁岩でロッククライミングのようです!

それでは、今回の「山ある記」はこれで、 お・し・ま・い です!次回をお楽しみに(^O^)/

  Bye-bye バイバイ 





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