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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 39.武奈ヶ岳-坊村-御殿山~**山ある記 >
 ※武奈ヶ岳1214.4m(日本ニ百名山)・・・御殿山1097m   

◆皆サーン!こんにちは!只今より、第39回「山ある記」をはじめます!

今回は、マムートN氏(中)と武奈ヶ岳に行って来ました!お互いに前回の皆子山での撤退で消化不良気味で

最高のロケーションを求めて、西南稜が素晴らしい・絶景の武奈ヶ岳へ!コンディションも申し分なく

素晴らしい旅になりました!GWの日曜日という事で、山頂は大勢の方々で大にぎわい!

大人気の「山」であることを再認識しました!


<コースタイム>
 坊村(明王院) 08:19 → 夏道:冬道分岐09:38 → レスキューポイント御殿山4 10:03  → 御殿山山頂10:23
  
→ 武奈ヶ岳山頂11:14~ランチ12:28 → 御殿山山頂13:08  → 夏道:冬道分岐13:34→ 坊村(明王院)15:03


10年5月2日(日)最高気温(京都) 23.3度(最低 8.7度) 快晴

【特別版-登頂】・N氏(中)は良く頑張った!ほぼルートマップ通りの時間で武奈ヶ岳に無事登頂です!
おめでとう!全く余裕で泣き言一つ言わず、軽くやって来た感じで・・・
潜在能力の高さを感じました!(でもデジカメの写りがやや悪く残念!)

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【0819】・ここ葛川坊村に着いた時、多くの登山者でごった返していたので驚いた!
さすがGWで、人気の山なんだ。年配の団体さん、若いカップル、ファミリー、単独・・・。
我々も、前回のリベンジを胸に準備を整え、出発だ!
いつものように、地主神社前に駐車し、明王院への朱色の橋を渡り、武奈ヶ岳に向かった!
改築中の明王院の前をとおり、御殿山コースの登山口に、ここからいきなり、急坂の連続だ!

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【0837】・最初は、薄暗い 植林地のなかを延々と九十九折の急坂が続いている。前半の大きなポイントだ!
出発して15分くらいで、バテるだろうと思っていたが、LEKI のツインポールで全くつかれを見せず
グイグイ登っている!(恐るべし、N氏(中)!)
本人も「登りは全く心配ないそうだ!下りのひざやふくらはぎへの負担が心配だそうだ」
なんでも、北アルプスか南アルプスなどへ行っていた時の古傷らしい!?

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【0840】・何とか厳しい登りの植林地を抜けたようだ!やはり、自然林は美しいですね!


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【0857】・レスキューポント御殿山1番に到着!ここは少し展望が開けており、明るくなっている場所だ!
ここは、過去に・・・I氏(小)の秘密の場所(聖地だ!)??秘密は本人に聞いてください!(笑)

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【0903】・この辺りの自然は綺麗だ!N氏(中)も周りの景色を楽しみながら順調に高度を稼いでる!
(随分余裕がありそうだ!)

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【0911】・この先は夏・冬道道へ続く急な登りが待っているが、尾根道から少し下がったここは岩がゴツゴツあり、
休憩ポイントだ!ここで小休止!まだ全く疲れが無いようだ!休憩もそこそこにし、すぐに出発!

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【0932】・小休止のあと、急坂を上りきり、緩やかな尾根に出た!

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【0938】・前方に夏・冬道分岐が見えてきた!N氏(中)も案内看板に表示されていた、
"武奈ヶ岳1.5km ”を見て 「楽勝や!意外と近いになぁ」って・・・!夏の巻き道を軽快に進んでいった!
ここから、御殿山まで約1時間!頑張ろう!
  
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【0946】・夏・冬道分岐から巻き道の夏道を軽快に進み、景色が素晴らしい谷間のルートの出た!
ここはいつ見ても素晴らしい!

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【1003】・レスキューポイント 御殿山4 に到着だ!ここは ”一本松”? 、イオウハゲ?と呼ばれているところなのか!?
ここは先ほどの、夏・冬道の合流地点だ!休憩されているグループもあり、ここからの展望を楽しんだ!

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【1023】・御殿山に無事登頂だ!1097m頑張りました!
そして、N氏(中)の後ろには、ついに姿を現した ”西南稜”の絶景だ!この稜線は素晴らしい!
N氏(中)もしばらく見とれて、感動していた!小休止だ!ここでも何組か休憩されていて、次から次から到着され、
早い方々は下山されている!
このまでのコースタイムは、坊村から2時間4分かかった!(過去の記録:08.10.29・・・2時間29分 ・09.9.16・・・2時間29分)
が、今回は随分といいペースで登ってきた!全く無理をしていないが・・・!(ルートマップ通りだ)意外だ!
というのも、ここへくるまで随分と多くの方々に追い抜かれ、ゆっくりとしたペースで登って来たのだが・・・!
皆さん随分と健脚でうらやましい!

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【1030】・御殿山を出発だ!ここからワサビ峠への急坂を約40mほど下り向かいの1100mの稜線へでるのだ!
下り始めてすぐにしたから5.6名のパーティーが登ってこられ少し停滞だ!

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【1036】・すぐにワサビ峠に到着!ここは東へ中峠を経由して金糞峠などへの分岐だ!
この辺りの木々はようやくつぼみがふくらみ新芽が出てきそうだ!(ピントが合っていないが・・・)

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【1046】御殿山からワサビ峠を経由して手前のコブまで登り切った!
手前のすこしガレた急坂が今日は一番きつかった!
御殿山方面を振り返ってみると、蓬莱山が綺麗に見えていた!
さあ、ここから素晴らしい、軽快な ”西南稜”を楽しもう!!

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【1058】・西南稜の楽しみながら、ケルンのある小ピークにやって来た!
コブの南側っていうか、西側っていうか、の奴です!
N氏(中)が「これが最後の登りか!」ってつぶやいてた!
御殿山からはペースが大幅に落ちてゆっくりと景色を楽しんでいた!
このケルンのありところから、北側と西側が綺麗に見えていて素晴らしい景色だ!
さあ、ここから標高差 約70mを登りきればやっと山頂が見えてくる!ラストスパートだ!

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【1109】・見た目よりも結構厳しい登りだ!
コヤマノ岳や八雲ヶ原等への最後の分岐に着いた!山頂は目の前だ!

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【1114】・武奈ヶ岳に登頂!!おめでとう!1214.4m比良山系最高峰を征服だ!この絶景は、素晴らしい!
(標識の上が切れてしまっている・・反省だ)
三角点コレクターのN氏(中)のお決まりのポーズだ! しかし、凄い人だ!
山頂の周りは人・人・人・で埋め尽くされている。大人気の山なんですね!
家族連れ、カップル、グループなどなど・・・とにかくすごい人だ!
まだまだ沢山の方たちが数珠つなぎに登ってこられる雰囲気だ!

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【1139】・しかし凄い人だ!ランチの場所を探すが・・・、東側(琵琶湖側)にスペースを見つけてとにかく休憩!
すぐに、お湯を沸かして、頂きまーす!素晴らしい食欲だ!周りはワイワイ、すごい盛況ぶりだ!
我々が到着してからも、次から次えと到着されるし、下山されるし・・・。途中でトレラン2人組が凄い勢いで山頂に来た!
休憩もそこそこにして、すぐにまたすごい勢いで西南稜方面に走っていった!
このルートを走ってくるとはツワモノだ!我々は3時間ほど掛かっているが、
トレラン2人組は1時間も掛からないだろうと想像出来る!!

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【1206】・山の天候の変化は早い!雲がどんどん増えてきた!
遠くのほうも、靄(もや)がかかりはじめ見通せない!琵琶湖も沖ノ島がやっと見える程度になってきた!

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【1228】・雲が多くなってきたと言っても、天候はいいので、しばらくぼーと景色を眺めていた!
しかし、下山の時間になった。15時には下りたいので、いよいよ出発だ!これから2時間半、辛い下りだが頑張ろう!

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【1233】・山頂を出発してすぐに、N氏(中)のお知り合いの団体さんが登ってこられた!さすがに山で顔が広い!
西南稜を楽しみならが、まずは御殿山を目指した!

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【1259】・西南稜を快調にすすみ、ワサビ峠まで下がってきた!その後、の御殿山への最後の登りがやや厳しい!

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【1308】・御殿山に戻ってきた!ここからの眺めが素晴らしい!いつまで見ていたい景色だ!
ここにも下山者方が多く通過され、またこれから武奈ヶ岳へ向かう方もおられ今日は賑やかだ!
さあ、名残惜しいが、坊村へ向け出発だ!ここから2時間安全に頑張ろう!

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【1321】・・レスキューポイント 御殿山4 を無事通過!快調にペースアップしたいが、下りは辛い!

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【1332】・やや険しい急坂を慎重に下り、谷筋に入った!N氏(中)は下りを随分心配していたが、
LEKIがうまくサポートしているようで全く心配無さそうだ!

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【1343】・夏・冬道分岐に着いた!ここで小休止だ!登り時には多くの方々に追い抜かれたが、
下り時はまだ抜かれていない!他の方々はまだゆっくりされてるのだろうか?

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【1406】・この辺りの景色は素晴らしい自然が広がっている!
しかし、油断は出来ないルートで、見た目より急斜面を歩いているので足を踏み外せばどこまでも
転がっていってしまい、止まりそうも無い!

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【1428】・N氏(中)のスーパーウエポンがまたまた登場!今度はキャップからなんと、出た!
内蔵されていたのだ!素晴らしい!ミレーのキャップは素晴らしい!この半ティーはpatagonia!だ! 凄い!

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【1458】・スーパーウエポンが登場して、厳しい植林の急坂を素晴らしいペースで下りてきた!
明王院がやっと見えてきた!ゴールは近い!

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【1500】・15時ジャストに登山口に戻ってきた!お疲れ様!
N氏(中)は全く余裕で、疲れを知らないようだ!我々が到着してからどんどん皆さん戻ってこられた!

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【1515】・今日の素晴らしい旅の余韻を楽しみながら、しばし休憩だ!
このへんで、一回だけ登場だ!

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・この山桜?をしばらくぼーと眺めて・・・癒されていた!

 やっぱり武奈ヶ岳は最高だ!

 次は「紅葉の季節に来たい」って、N氏(中)がつぶやいていた!






・今日はN氏(中)のポテンシャルの高さに驚いた!この急坂でも全く息が切れていなく、汗すら出ていない!

 ひょっとして、オンブして下山と言うシナリオも考えていたが、お見それしました!

 N氏(中)はこの休憩中には、次のターゲットを考えていた!身近な 日本100名山のひとつの1377mを!

 今日は最高の1日を過ごせて良かった!良かった!

 今回の「山ある記」はこれで お・し・ま・い です!

 次回の山ある記をお楽しみに!bye-bye バイバイ 


※※ おっと、忘れてた!次回は40回記年号だ!がんばろう!









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