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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 36.音羽山~蝉丸神社-牛尾観音-高塚山-~**山ある記 >
 音羽山593.2m   高塚山485m


皆さん!こんにちは 只今より第36回「山ある記」をはじめます。
今回は、他のメンバーは本業が忙しく集まることが出来なく、ピンで音羽山に行って来ました!08年2月の音羽山はY氏(特大)が初参加で、前半の階段が”厳しい” ”辛い”という印象で又、途中のエスケープルートで小野に撤退した。 なんか中途半端な想い出だ!あれから2年がたち、リベンジも兼ね楽しんできました!(笑)
今日は、2月と思えないポカポカ陽気で”暑い”汗だくになりながら、15kmほどの旅を満喫しました!


<コースタイム>
 京阪大谷駅(蝉丸神社)9:36 → 音羽山路傍休憩地10:38 → 音羽山山頂/三角点10:56~11:29(ランチタイム) 
→膳所本町分岐11:38→ パノラマ台11:42 → 牛尾観音12:03(小休止) → 桜の馬場12:14 
→ エコランドトンネル12:26→ 醍醐山/小野・大宅分岐12:34 → 高塚山/上醍醐分岐12:49
→高塚山山頂/三角点12:57 →P343 13:20 →長尾天満宮 13:51 → 醍醐寺/仁王門14:03



10年2月24日(水)最高気温(京都) 21.8度(最低 5.9度) 快晴

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【0936】京阪大谷駅を下車し、蝉丸神社に到着!蝉丸神社奥から音羽山へのルートがあるらしいので今回ここからスタートだ!

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【 蝉丸(神社)】
「これやこの 行くも帰るも  別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」
百人一首に登場する蝉丸法師の歌です。「今昔物語」では雑用をつとめた無 位の役人(雑色)と紹介され、「平家物語」「源平盛衰記」では醍醐天皇の第 四皇子とされているということで、謎の多い人物らしい。不思議な感じだ!
「逢坂の関」は古代から京の都と中部・東国を繋ぐ街道に置かれた関所で、清少納言曰く「関と言ったら、逢坂の関の事!」だそうである。
 逢坂が「逢う」と言う字を使うことから、平安時代は多くの歌人に歌われ、「これやこの行くも帰るも別れつつ、知るも知らぬも逢坂の関」と歌ったのは、盲目の歌人蝉丸 である。
 この蝉丸はTVドラマまでなった「陰陽師」(夢枕 獏 原作)にも関係があるらしい。安部晴明とともに行動する源博雅。この博雅が名曲を習う為に、逢坂の関に遁世していた蝉丸の元を3年も通いつづけた話は有名だそうだ。
この大谷駅前には、蝉丸神社村社があり、この蝉丸神社は3つあるらしい。この村社の他に上社と、この2社を管理している関社があるそうだ。

【逢坂の関】
東海道と東山道(後の中山道)の2本が、逢坂関を越えるため、交通の要となる重要な関であった逢坂の関。その重要性は、平安時代中期以後(810年?)には、「三関」の一つとなった事からも理解出来ます。残り二関は、美濃の不破関、伊勢の鈴鹿関である。平安前期までは、逢坂関ではなく、越前の愛発関が、三関の一つであったようです。この石碑は、昭和7[1932]年の建立だそうだ。逢坂関が実際にあった場所は、少し違うようで、幾つかの説があるそうです。

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100224-0937a.jpg 【0937】蝉丸神社の階段を上がると建物が見えてきた!このお堂の右奥からルートがつながっているようだ!京阪大谷駅では男性のハイカーがもう一人下車されたが、ここには寄らず国道脇の階段へ進まれた様子だ!どこかで出会うのであろう!








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【0942】すぐに、東海自然歩道の看板があった。ここは大津の長等公園と音羽山への分岐のようだ!音羽山へ3km、
長等公園へ1.5kmと示されていた!ここからのペース配分が良く分からないが、音羽山まではすぐなので大丈夫だろう!その先の工程がやや心配だが、しかしあせらず、マイペースでいこう!

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【0943】・国号1号線にかかる歩道橋を渡り、いよいよ音羽山に突入だ!
前半は、どこまでも続く”階段地獄”が待っている!

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【0955】・最初の階段はなんとか上りきり、少しなだらかなところで服装の調節だ!暑い!すでに汗が流れてきた!


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100224-0958.jpg 【0958】・音羽山の印象が変わってきた。素晴らしいところだ!
ルートもキッチリ整備され、老若男女 全ての人が楽しめる
素晴らしい自然だ!あまりここまで、展望が開けたところがなかったが、
今日のコンディションはこの青空のとおりVery-Goodだ!








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【音羽山】
音羽山(おとわやま)は、滋賀県大津市と京都府京都市山科区の境界に所在する山で、山科区の最高峰である。
標高は593.2m。山頂の三等三角点は山科区に所在するとの事。
東海自然歩道が山中を通過しており、また山頂からの展望も良いことから、一年を通じてハイカーが多いようだ。登山道としては、大津市側の石山寺から東海自然歩道を経て登る、山科盆地側から牛尾観音を経て登る、逢坂山側から東海自然歩道を経て登る、など多くのコースがあるようだ。山頂直下を東海道新幹線のトンネルが通じており、逢坂山との山間部には京阪京津線が通じている。

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【1004】 ・休憩出来るベンチが現れた!出発して約30分地点だ!絶妙の位置に作られているのだ!しかし、ここは素通りで先に進むことに!(今日はまだダメージが無いようだ!)
東海自然歩道にはこの通り、緊急時に役立つコールポイントがもうけられていて安心だ!

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【1016】 ・いよいよ、階段 ”第二段”が現れた!最初は木の歩幅が広く、
段差が高い(嫌な高さ?)、どこまでも続いていて先が見えない!次に現れるのは石積みの階段300段強はあるはず!

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【1022】・”地獄の階段”をなんとか上りきり、展望ポイントに到着だ!
ここからの眺めは素晴らしい!大津の町並み、比叡山、そして遠くには雪の蓬莱山が見えている!
ここまで来れば厳しい階段は無いはずだ!

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【1029】・このNTTの音羽無線中継所の建物は下からも良く見えている”ヤツ”だ。(実はここまで専用車道があるのだ) この建物は、地球防衛基地そのもので、軍物マニア I氏(小)にはたまらない一品だろう!ここに立派な標識があった。音羽山まで1.3km、路傍休憩地まで0.4kmとあった。ここから少し下って登って、とりあえず路傍休憩地に向け出発だ!ここで大谷駅で出合ったハイカーが登ってこられた!軽く挨拶し、醍醐まで行かれるそうだ!

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【1033】・NTTの音羽無線中継所を出てすぐ下りになって、登ってしばらく行くと、展望が開けていた!大津側の展望が開け、琵琶湖、プリンスホテルがはっきり見え、絶景だ!(少しもやがかかっていて、写りが悪い)

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【1038】・音羽山路傍休憩地に到着だ!ここは標高534mのはずだ!この奥にトイレがある!標識では音羽山まで0.9kmとあるが、蝉丸神社まで0.8kmは間違っている!1.8kmの間違いだ!

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【08年2月の音羽山路傍休憩地の画像だ!この時はけっこう雪が積もって寒かった!】
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【1040】ここからは、しばらく快適な尾根道が続きのんびりと進んだ!

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【1048】・音羽山山頂へ0.5kmの標識が現れ、ここから道幅の広い尾根道が山頂広場まで続いている!真っ直ぐだ!
しかしこの辺りの雰囲気は素晴らしい!遠くに先行しているハイカーを発見した!

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【1056】・593.2m山頂に到着だ!山頂には立派なモノが設置されていた!
2年前はこんな立派なものはなかったのに・・!三角点にも無事タッチしたのだ!

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・08年2月はこんな無残な姿だった!








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【1057】ここからの展望はこんな感じで、鉄塔から伸びる送電線が景観を大きく邪魔している!
山科の町並み、市内や大津方面が一望でき、愛宕山、比叡山が、遠くには比良山系の蓬莱山も良く見えていた!

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【1117】・時間的に少し早いが、ここでランチタイムに・・・とりあえずお湯を沸かして、定番のカップヌードルだ!
ここまでの万歩計は、8864歩を示していた!

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・山頂から少し戻った、ここの広場には沢山の綺麗なベンチが設置されており、多くの人たちが休憩出来るスペースになっている!しんばらくすると、次々に到着され、ランチを楽しまれていた!

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【1129】・ランチを早々に切り上げ、先を急いだ!この時間になると多くのハイカーと出会うようになってきた!

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【1134】・この鉄塔を過ぎると、膳所への分岐とパノラマ台への分岐だ!

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【1137】・膳所本町への分岐だ!ここから約1時間の距離だそうだ!

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【1139】・パノラマ台-石山方面(左)と牛尾観音方面(右)の分岐だ!
時間もまだ余裕があるので寄り道していこう!

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【1143】 ・パノラマ台に到着だ!ここからの展望は、近江大橋・草津など湖東方面のみの展望と名前のわりには寂しい!ここから伸びる東海自然歩道で石山寺までのルートは一度言ってみた!

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【1146】・パノラマ台から牛尾観音に向かう本道に戻った!ここからはそんなに遠くないはずだ!

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【1201】・牛尾観音が近い、左に視界が開け尾根筋になってくると分岐があるが、ここが分かりにくい!右方向へ細いルートが牛尾観音に降りるが、真っ直ぐの広い尾根道はここを通過し桜の馬場へ回り込んでいくルートになっているはずだ!ここに案内板が欲しいものだ!

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【1203】・牛尾観音に到着だ!音羽山から約30分の距離だった!ここの標高は390mのはずなので、約200m下ってきたのだ!

正式名称 法厳寺 (ほうごんじ)
通称名称 牛尾観音・牛尾山 (うしおかんのん・うしのうざん)
住所 山科区音羽南谷町1

音羽山の主峰、牛尾山の中腹に位置し、宝亀9年の創建と伝えられる。立派なところだ!本尊を拝観していないが十一面千手観音があるらしい。
不動明王、毘沙門天を配しているとの事で、古くは主穂(うしお)山と称し、家の主が神々に初穂を供える山として信仰され、小野(山科区)の仁海僧正が母の追善供養のために牛皮曼陀羅を描き、その際の牛の尾を当山に埋めたという伝承もあるそうだ!歴史のあるところのようだ!

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・軽くお参りし、長ーい石の階段を下りて、桜の馬場に向かった!(この階段がしんどい)

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【1214】・一気に90mを下り、桜の馬場に来た!ここは小山から車で来れ、バーベキューなども楽しまれる場所のようだ!ここで小山や追分方面と分岐する!醍醐山方面は、川に掛かっている、渡っても良いのか、どうか分からないような 鉄橋を渡っていくのだ!

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【1216】・ここからは、川沿いのルートをひたすら登りが1時間続く!高塚山まで頑張ろう!
(この橋はぼちぼち、朽ち果てそうな感じで怖い!)

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【1235】・しばらく静かな森の中を進んでいくと、廃棄処理場エコランドのトンネルが見えてきた!上は処理場への道路になっている!そこから10分ほどで、2年前に撤退した、小野/大宅方面への分岐が現れた!(しかしここの登りはだらだらと厳しい)                (右のカットは分岐を醍醐方面から振り返った1枚。)

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・2年前はメンバーでここから小野・大宅方面へ進んだ!ルートが分からず方向だけ確かめながら、何とかエコランドの事務所(入り口)に出てこられた。現在の山科の東山高校の新グラウンド付近だ!当時はまだ荒地や農地だった!








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【1242】・長い登りに疲れた!ここへ来て少し足に来た!(ランチ意外では初めての休憩だ)ここから高塚山まではそんなに遠くないはずだ。足元にゴロゴロした石が増えてきて、ルートが狭まってくれば近いはず!(しかし今日は天気がよく暑い!)

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【1249】・ようやく分岐に着いた!桜の馬場から35分に道のりだが妙に登りがきつかった。
標高差200mくらいで大したこと無いのに・・・!
ここは、右(西)へ高塚山~長尾天満宮(醍醐寺)、左(東)へ車道合流後、横峰峠~醍醐寺女人堂(少し前までは上醍醐への上り口があったが、現在は封鎖中)ここが通れれば醍醐山を越えて日野岳まで行きたかったのに・・・
今回は高塚山へ向かった!山頂へは10分もすれば着くが、途中の展望ポイントへ寄り道!

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【1258】・高塚山山頂に到着だ!485m三角点にタッチした!残念ながらここの山頂からの展望はない!
休憩もほどほどにして、長尾天満宮に向け出発だ!ここから約1時間の下りだ!意外に厳しい!

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【1320】山頂から20分ほど下り、P343を通過した!天気が良く快適な山歩きだ!

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【1342】・鉄塔まで下ってきた!ここは森林が伐採されて視界が広がっていた!南はとなりに醍醐山、
北(西)は東山、愛宕山が見えていた!もうすぐ長尾天満宮だ!

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【1351】・長尾天満宮に着いた!高塚山山頂からやはり1時間ほど掛かった!

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【1408】・長尾天満宮を出てすぐ南に醍醐寺の仁王門があり、ここには平日にもかかわらず多くの観光客がおられた!
南門が見えてきたが、ここからどうするかだ!?
ここから、牛馬の道を登り返して日野岳や天下峰方面に行くか!?少し考えたが、牛馬の道は少し寂しいか
(ルートは展望がなく暗いし)、そしてここから又登りは厳しいので、南門から醍醐寺を後にした!

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【1432】・醍醐寺から少し離れた所から、振り返って見た!
山はやっぱり良いもんだ! 今日の万歩計は 23.144歩 約15kmの素晴らしい旅だった!

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 音羽山の旅はコンディションにも恵まれ、素晴らしい1日になった!20度を越えたポカポカ陽気で、いい汗が出ました!

このルートは非常に安全で、目印も多くあり、案内の看板もありおすすめのコースです!

ゆっくりと”山歩き”を満喫できますよ!(笑)・(笑)・・・


おっとそう言えば、あの映画が、いよいよロードショーだ!

「1930年代、「ヨーロッパ最後の難所」として伝説と化していたスイスの名峰アイガーの北壁を舞台に、国家の大きな期待を背負って初登攀を目指す若き登山家たちの壮絶な挑戦を描いたのが『アイガー北壁』だ!。」

  →  →  →  アイガー北壁  ←  ←  ←   3/20(土)から・・・楽しみだ!

とりあえず、すぐに見に行きましょう!

ということで、今回の「山ある記」は無事、これで お・し・ま・い です。

次回はフルメンバーでお届けする予定です! お楽しみに・・・

それでは、bye-bye  バイバイ 





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