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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 30.武奈ヶ岳~葛川坊村-明王院-御殿山-ワサビ峠~**山ある記 >
文字色比良山系最高峰 *武奈ヶ岳(1214.4m) 日本二百名山    * 御殿山(1097m)

*皆さーん!こんにちは只今より、第30「山ある記」をはじめます!
早いもので、気がつけばここまで続いていた!(良く頑張っていますわ)()・()・()
今回は、I氏(大)、M氏(大)、Y氏(特大)、I氏(中)の4名で、武奈ヶ岳に行って来ました!昨年10月以来で、今回もしい洗礼を受けましたが素晴らしい旅でした!

最後までお付き合いお願いいたします!


<コースタイム>(ピストン)
  明王院 08:25 → P846付近 10:03 → 一本松 10:30 → 御殿山 10:54
  → ワサビ峠 11:07 → 武奈ヶ岳山頂 11:40(ランチタイム)~12:48 →  御殿山 13:25 
 → 一本松 13:46 → P846付近 14:06  → 明王院~地主神社 → 15:06

 


09年09月16日(水)最高気温(京都) 27.3度 曇り後晴(山中は午前中は雨、後曇り後晴れ))


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【特別版】西南稜線上で奈ヶ岳をバックに記念の1枚!パシャ
(山頂を極め帰り道なのでみんな満足な表情だ!)写真を撮っていただいた方有難う御座いました!
しかし、西南は素晴らしい!!激だ!!


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【0808】村の比良山荘の前を通って地主神社へ向かう!いよいよ旅の始まりだ!



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・【0825】地神社前の駐車場準備を整え、王院前の橋を渡っていよいよ出発だ!
全員笑顔一杯でスタートした!(しかし厳しい旅なので不安が・・・)
この時点では天候に不安はなかったが、やや行きが怪しそうだ!








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090916-0826.jpg【0826】改築中の王院の前を通って、出発だ!武奈ヶ岳・御殿山コースの約3時間の旅だ!
先頭はもちろんY氏(特大)で続いてI氏(大)・M氏(大)の順番だ!M氏(大)の参加は久々なのでやや不安そうだが皆でがんばろう!!
・・出発地点の標高310m・・
           
・・武奈ヶ岳山頂 1214.4m・・

出発直後がこの日の最大のピークが待っている!
(恐ろしい急坂なのだ!




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【0837】出発してわずか約10分で、M氏(大)がへばった!・・早くも標高430mで凄まじい急坂だ!「あかん 目が回るわ」って言って座り込んだ!I氏(大)とY氏(特大)は素晴らしいペースで急坂をもろともせずどんどん先に行ってしまった!
この急坂の森は木立で林の森だ!天候も急に悪くなってきて森の中は薄暗く写真も上手く撮れない状況だ!(しんどくて撮る余裕もないけど・・・)

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【昨年のカット】急の森はこんな感じで、I氏()も昨年苦しんだ所だ!植林が終わって、自然林になればやや緩やかになってくるので、そこまでFight!だ!



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090916-0848.jpg・【0848】なんとか坂の植林地を突破し、然林に入った!雨がしとしととけっこう降って嫌な雰囲気だ!この先不安はあるが大丈夫そうだ!前方でI氏(大)とY氏(特大)と余裕の様子で待っていてくれた!しかしキツイ!!(M氏(大)がリタイヤ寸前の様子だが・・・)









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【1003】苦しみながらも、何とか全員 P846付近を通過だ!プロトレックが示している標高は850m!正確だ!素晴らしい!今日は疲れが相当ひどいかんじで、また天候も悪く雨が降り続き不安だ!「この先の天候次第では・・・、御殿山まで行くと隠れる森はないし、撤退も・・・」ってはなしている時、これは緒の話ですが、誰にも言わないで下さい。実はこのときのM氏(大)の心境は「もう今日はあかん。雨が強くもっと降って、早く撤退したい!雨よもっと降れって」祈ってたらしいです!(後で聞いた話ですが・・・)
しかし、M氏(大)は戦車だ!なんやかんや言っても素晴らしいガンバリだ!

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【1013】標高850mを過ぎたあたりから、ガスが出てきた!谷あいの比較的なだらかな状況になり歩きやすくなった!このとおり想的な雰囲気だ!

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【1014】ここからレスキュー
イントのある一本松付近まで厳しいりが待っている!I氏(大)とY氏(特大)を先頭に頑張るぞ!













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【1024】P846を過ぎ、配も緩やかになったので”重戦車のM氏(大)”が復活だ!久々のこの顔だ!また万歳しているのは、天候が急速に回復し晴れ間が出て明るい日差しがさしてきたので・・・!(これが良かったのかどうか!?複雑な心境だったんだろうな)

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【1029】レキューポイントの”殿山 4”に到着だ!ここはたぶん 一本松と呼ばれるところだろう!周辺はガスが出ているが、順調に天候は回復してそうだ!(*^_^*)
ここまで来れば30分ほどで御殿山だ!

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【1054】殿山山頂に到着だ!ほかに2名のハイカーも到着だ!1097m!だ!プロトレック1090mを示しており、誤差は7mとまずまず正確だ!ついに、武奈ヶ岳が姿を現した!が・・・ガスがかかっており、やや心配だ!ここから山頂までは、4,50分で素晴らしい西稜を満喫しよう!(笑)


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【1101】御殿山山頂で小休止し、奈ヶ岳に向かった!ここから一旦ワビ峠におり向かいの稜線へ急いだ!ここまで来るとゴールが見えているので安心して急に「腹減った」って、いつものようにI氏()が吼えた!心配していた、M氏(大)も持ち直し大丈夫だ!(笑)(よかったよかった)ここからワサビ峠まではすぐだが、急斜面の連続で足元が滑るので気を引き締めてラスト頑張ろう!

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【1107】御殿山から少し下って、ワサビ峠を通過した!ここから少し登りのザレ場を進み向かいの尾根に向かった!(ここの登りは足元もゴロロした石も多く傾斜もきついのでけっこう厳しい!)

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【1127】奈ヶ岳が近づいてきた!西稜を楽しみながら手前のケルンに向かった!今回の山ある記の楽しみはやはりこの西南稜だ!本当に素晴らしい景色の連続だ!ケルンに到着したが、ガスが急速に濃くなりこの先が真っ白になり見えなくなった!(>_<)


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【1139】山頂が見えてきた!前回もそうだったが見えると全員早足で一気に駆け上がった!

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【1140】武ヶ岳登頂!! 1214.4m全員無事でよかった!M氏(大)に完全に笑顔(^O^)/が戻っていた!天候は回復に向かっているようだが、まだガスがけっこうかかっている!山頂には何組か到着されており、この後も次々と来られるようだ!山頂はが強く少し肌寒い!「腹減った」ってI氏(大)がまた吼えたので、急いでランチにしよう!

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【1147】到着と同時にI氏()が手際よくお湯を沸かしていた!(さすがだ・・())丁度、昼時なので次から次えと山頂に沢山のハイカーが到着されてきた!
このランチは戦車のM氏(大)の手作りらしい(美味しそうだ!)(^O^)/

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【1232】まわりの色は、ガスがかかっているのでこんな感じです!
少しずつ明るくなって、の切れ間が太陽の光が薄っすらと差し込んできているようだ!


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【1248】の素晴らしさを充分に満喫し、下山開始だ!ゆっくりと休憩したお陰で、M氏(大)も完全復活だ!帰りのルート同じく坊村におります。まずは、御殿山を目指してがんばろう!

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【1250】三等三点に別れを告げ、出発だ!
プロトレックは1210mを示していた!誤差はわずかに4mと素晴らしい働きだ!

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【1252】が回復し景色が明るくなった!西稜を楽しみながら御殿山に向かった!

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【1252】ガスが少しずつれ、遠くに蓬山、打見山が現れた!

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【1320】ワビ峠への下りのザレ場だ!ここは慎重に一歩一歩進んだ!ワサビ峠付近にこの青い花が開いていた!これはトリカブトかな?そういえば谷間にも沢山咲いてたような!?

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【1332】御殿山山頂への最後の登り!ここがしい!(^^ゞ












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【1337】殿山山頂に戻ってきた!午前中とはちがい、ガスが晴れてここからの眺めは本当に素晴らしい!武奈ヶ岳は最高だ!(笑)
しかし、重戦車のM氏(大)がダウンだ!
ここで小休止し坊村まで約1時間半頑張ろう!(ここからの下りがけっこう厳しい)

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【1355】御殿山から一気にった!「よくこんな急坂を登ってきなー」ってな感じの厳しい下りだ!一気にヒザに負担がかかりやっぱり下りはい!

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【1358】間のルートに入った!ここの周りの景色は想的だ!緩やかな傾斜になり、しばしこの森を楽しんだ!(笑)(癒されました)

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【1406】適な自然林の中を順調に下山し、P846付近に着いた!ここで小休止だ!ここまで来ればアト1時間ぐらいだ!今日の旅は、I氏(大)とY氏(特大)の動きが素晴らしい!全く疲れ知らずで軽い散歩のように余裕の様子だ!

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【1410】漏れ日が非常にキレイで素晴らしい雰囲気だ!深い森の中だが、風も良く通って気持ちのいいところでいい休憩になり、M氏(大)もすっかり回復していた!
ここから、標高差550mを一気に駆け下りるぞ!!

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【1427】りは辛い!辛い!このあたりは見た目より急斜面で細い山道から足をはずせば全く止まりそうもないので慎重に進んだ!

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【1437】ラストスパート!「恐怖の植林地」に突入です!前半の登りでこてんパンにやられた”植林地”
M氏(大)は足が辛そうだ!ガンバレ!
(朝は暗かったが、晴れていればこんなに明るかったのですね!(笑) )

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【1454】見上げてみれば、こんな感じ!(>_<)の急斜面でよくこんな所を登ったもんだ!

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【1506】ようやく、出発地点の王院の建物が見えてきた!「戻ってきた」っていう感じだ!今回は前半、かなり苦しんで天候も怪しかったので無事に怪我もなく帰ってこれて良かった・良かった!(^O^)/

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武奈ヶ岳はやっぱり素晴らしい「山」だった!西南稜の眺めは3時間苦労して登る価値はありますね!

今回の「山ある記」はこれで、お・し・ま・い です!

次回の山ある記をお楽しみに!(^O^)/  あの I氏()が復活です(笑)

それじゃ・・・bye-bye バイバイ 




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