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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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<25.堂満岳~神爾谷-北比良峠-金糞峠-堂満岳~~**山ある記 >
**皆さ~ん!こんにちは!只今より第25回「山ある記」を始めます(笑)

今回は、比良山系の神爾谷(しんじ)に挑んできました!強烈な洗礼を受け、跳ね飛ばされそうになりましたが、全員の頑張りで見事、堂満岳まで走破できました!
このコースは思っていたより非常に”タフ”でバリエーション豊富な素晴らしいコースでした!
さあ、楽しい「山ある記」の始まりです!(^O^)/

最後までお付き合いお願いします

※堂満岳 1,057m
<コースタイム>
  イン谷口 08:22 → 神爾谷/釈迦岳分岐 08:41 → 神爾の滝 08:59 →北比良峠(比良ロッジ跡)11:05 
→ ランチタイム~11:58) → 金糞峠12:23 → 堂満岳(山頂)13:09→ ノタノホリ 15:00 →イン谷口 15:41


09年4月22日(水)最高気温(京都) 21.2度(最低 12.4度) 晴れ時々曇り

・・今回の参加者 : I氏(小)・I氏(大)・M氏(大)・Y氏(特大)・I氏(中)の5名
             (残念ながら森の番人 H氏(中)はお休みです)


090422-zz.jpg・【特別版】堂満岳 1,057mの山頂で・・・・!素晴らしい笑顔だ!ココまでの実したを思わせる1枚だ!ここまで随分、苦労した感じだ!しかし、無事登頂出来よかったです!











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090422-0745.jpg・【0737】集合場所のイン谷口に向かう車中から、比良山系の絶景を激写!霊山→現山→小郎峠→蓬山→見山・・・堂満岳や釈迦岳はまだ先だ!
左側のカットに”堂満岳”をついに捕らえた!



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090422-0814.jpg・【0809】合場所のイン谷口に集結だ!メンバーの中に”サッカーのサポーター”が紛れ込んでいた(笑)・・・重戦車のM氏(大)だった!これは”必勝祈願”の思いで、今日の意気込みが伝わってきた!



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090422-0826.jpg・【0823】いざ出陣!比良峠に向け出発だ!以前に釈迦岳に登ったルートをたどり、途中で神爾谷方面に向かう!今日は難ルートで悪戦苦闘だろう





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090422-0840.jpg・【0840】出だしは、やや足場の悪いガ道を進んで、20分ほどで一部展望が開けたところがあった。けっこう高度が上がっている雰囲気だ!




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090422-0841a.jpg・【0841】すぐに、迦岳/神爾谷(北比良峠)の分岐が現れた!以前は、ここを右の釈迦岳に向かったが、今回は左の神谷へ行く事に・・・!(要注意ケ所あり)と書かれているので気をつけよう!



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090422-0843a.jpg・【0843】憩中のY氏(大)が手にしている”黄色い”DRINKは・・・今回のスペシャル-ITEMだ!「Gold-アスリート」と呼ばれるクエン酸+アミノ酸のドリンクなのだ!とにかく”すっい”がクセになる味で、短時間での労回復にはコイツだろう!(笑)



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090422-0857.jpg・【0857】休地点の分岐を出発してすぐに、”神爾の滝”に到着だ!「さあ皆で見に行こうか」と声掛けるがI氏()が「滝は興味ないし・・・」との返答が、仕方なく、I氏(小)、M氏(大)と3人で谷に下り滝を見に行った!ここの斜面がけっこう急でI氏(小)が「あかん落ちるわ」って言いながら滑るように降りてきた!


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090422-0859a.jpg・【0859】下りてみると、素晴らしい、豪快な滝だった!M氏(大)が最接近し、大きさを比べてみると・・この迫力!しばらくいると”マイナスイオン”を体いっぱいに浴びリフレッシュ出来た感じだ!落差15mはあるだろう!





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090422-0908a.jpg・【0908】神の滝を出発し、すぐに比良明神の灯篭があり、そしてこの先幾つかある一つ目の砂防堰堤(えんてい)が現れた。ここからは川の右岸から左岸に川をわたり上っていくルートになる!





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090422-0916.jpg・【0916】このあたりは、見た目より斜が厳しい!二つ目?(幾つ目か怪しい)の堰堤前から右岸に移り、本格的な”悪路”が待ち受けていた!I氏(小)があまり写っていないが、いつもの通りマイペースをキープ中だ!(笑)




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090422-0920.jpg・【0920】三つ目の堰堤前を川の右岸にわたり、坂を進んだ!予想以上の傾斜だが、先頭のY氏(特大)、I氏(大)はもろともせず進んでいる。もちろん重戦車のM氏(大)も余裕だ!しかし振り返ってもI氏(小)の姿が全く見えない!



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090422-0923.jpg・【0923】頭を行くY氏(特大)がルートをはずしたようだ!すかさず常に冷静なI氏(大)が「こっちど・・・」ってすぐ修正した!(流石だ)
おっと・・・アノ I氏(小)の姿を久々に捉えた!なんとか元気そうだ!




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090422-0927.jpg・【0927】「あかん・・・れ-た」ってI氏()がひっくり返った!710mを示していた!ここで小休止だ!この先のルートが非常に不安だ!ここからが本格的な”ガレ”場が現れ難路が出現するのだ!





090422-0928.jpg・【0928】ここから先のルートをいつものようにI氏(大)が丹念に確認している!「けっこう厳しそうやな・・・」







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090422-0933.jpg・【0933】比良峠に向け出発だ!いきなり坂が待ち受けていた!まだまだ序の口だろう!






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090422-0939.jpg・【0939】ここは素らしいロケーションのルートだ!常に変化し、旅人を飽きさせない感じだ!鳥居が斜面上に見えてきたが名前が分からない??




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090422-0940a.jpg・【0940】しいガレ場を登り、また流れに遭遇し側に渡ることになった!『浮石滑落注意』と注意書きがあり、慎重に進んだ!





090422-0941.jpg・【0941】この流れの途中で、”難碑”があった!やはりここは厳しいところなんです!
ココから先は完全に””歩きになり第一の難関が待っているのだ!







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090422-0947.jpg・【0947】第一の所がやってきた!おそらくつ目の堰堤が現れ、左側の””登りだ!先頭はもちろんI氏()だ!頼もしいエースだ!ロープ場をスイスイ登っていった!ここでは安全のために1人づつ進んだ!





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090422-0950a.jpg・【0950】最後にI氏()が無事登ってきた!上り切ったところの木橋もけっこう怖い感じだ!I氏(小)の「どうだ!まいったか!」という感じのポーズが素晴らしい!(笑)堰堤を登りが終了し丁度良い休憩場があった!重戦車のM氏(大)のこのすっぱそうな顔は、あのスペシャルドリンクの”ゴールドスリート”だ!コイツがよき効くのだ!
この先の上部に目をやると、ルートが不明瞭で「こんな谷、登れんのかな!?」って雰囲気の景色が広がっていた!ここまでは、まだまだ序盤でしいルートだ!これから先、事故が起こらないように気合いをいれ頑張ろう!(^O^)/


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090422-1006.jpg・【1003】いよいよ本格的なへ突入だ!いきなりガレガレ場にロープがぶら下がっていたが、まだこのあたりはY氏(特大)と重戦車のM氏(大)、I氏(大)が何事も無いように進んでいった!





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090422-1014.jpg・【1014】大きながごろごろして歩きにくい足場を慎重に進み、”登山道”の案内がありの小さな谷道へ進んだ!もしこの案内がなければ広い谷へ直進しているところだ!




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090422-1016.jpg・【1016】やや遅れ気味のI氏()の姿が見えてきた!(マイペースを保っているようだ)ここはやや険地域で川の流に近づいている感じだ!登ったところに案内板をI氏(大)が発見したようだ!Y氏(特大)が慎重に進んでいる!



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090422-1022.jpg・【1022】”北比良峠”への案内がルートが合っていることを確かめた!ここを過ぎ、すぐにより険しい谷へと、尾根にも踏み跡がありI氏(大)がを登り、Y氏(特大)が根を登りルートを確かめに行ったが、I氏(大)の谷ルートが正解のようだ!このあと尾根を登ったY氏(特大)が谷に合流しようと下りかけたが、途中で立ち往生し危うく滑り落ちような事態になった!が、I氏(大)の静な適切なアドバイスでなんとか難を逃れた!(よかった、よかった)




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090422-1030.jpg・【1030】途中アクシデントがあったが、Y氏(特大)もなんとか無事に合流できた!ココから先は、本日のメインイベントのが待ち構えているはずだ!上部に””が残っているのが見えてきた!”地獄”くさり場が待っているのだ!ここでI氏(大)が「ココからは任せろ」って言って先頭に立ちルート開拓に行った!




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090422-1033b.jpg・【1033】爾谷ルートのクラマックスを迎えた!谷間の残の脇を進み、I氏(大)がルートを探していた!M氏(大)が上を見上げ「なんじゃこりゃ」ってな雰囲気だ!




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090422-1035.jpg・【1035】急面の連続だ!花岩が風化した”ザレ場”のようで、細かく砕けていて”砂地獄”の始まりだ!えぐられた溝状のルートには鎖が埋め込まれており、先行するI氏(大)が「鎖が埋まっている」って言いながら、必死で引きずりだしながら進んでいた!




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090422-1040.jpg・【1042】ここでは、石が危険なので間隔をあけ慎重に進んだ!高度計は990mをさしており、ここを登りきれば間もなく北良峠への尾根到達だ!




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090422-1044.jpg・【1044】もう少しだが、部ではI氏(大)が砂地獄に苦しんでいた!に埋まっているロープと鎖を出しながら進むのは大変そうだ!また途中のげ落ちそうな石もよけてルート確保しているのだ!本当にこのあたりは地獄いや地獄のようで“三歩進んで二歩下がる”感じでもがきながら進んだ!I氏(大)のおかげでなんとか上り切れた!下では、M氏(大)・Y氏(特大)・I氏(小)がもがいていた!ガンバレ(^O^)/





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090422-1044a.jpg・【1044】上に登りきれば、お地蔵さんが待っていてくれた!I氏(大)がメンバー登ってくると「をまたいで登れ・・・」などなどアドバイスをしていた!この難ルートも全く余裕の様子だ!




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090422-1048.jpg・【1048】次に戦車のM氏(大)が鎖と砂に格闘していた!Y氏(特大)も何とか登ってきた!心配なのはI氏(小)だ!





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090422-1053.jpg・【1053】最後にI氏()が砂まみれになって登ってきた!しかし、何度か”ずり落ちながら”最後の力を振り絞っていた!無事登りきったI氏(小)がぶっ倒れた!「あーしんど・・・」と言いながら、意外とタフですぐに回復するようだ!とりあえず、全員無事登りきれ良かった・よかった!(^o^)丿ここで、I氏(大)がいつものように「腹減った」って叫んで、北比良峠に急いだ!




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090422-1059.jpg・【1100】ここから、ロッジ跡の広場が見えておりゆっくりと快適な尾根道をすすんだ!もうすぐ”ランチ”だ・ランチだ!ゆっくり休憩しよう!(笑)





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090422-1116.jpg・【1105】ロッジ前(北比良峠)に到着だ!時間がまだ早いので金峠まで足を延ばそうか考えたが、I氏()の「腹減った」の一言でここでランチにすることにした!昨日の雨の影響で下がまだ濡れていたので、I氏(小)がレジャーシートを素早く取り出した(素晴らしい動きだ!)(笑)ここで大休止だ!




090422-1125.jpg・【1125】ここから登ってきた斜面が良く見えていた!見れば、よくもこんな恐ろしい所を・・・!












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090422-1202_20090502235142.jpg・【1158】ゆっくりとランチを楽しみ、次の目的地の糞峠に向け出発だ!








090422-1204.jpg・【1204】途中で、今日の終目的地の”堂満岳”の勇姿が見えた!先ほどまでいた北比良峠は約1000m地点で、金糞峠は880m、堂満岳は1057m!











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090422-1217_20090503000239.jpg・【1217】金糞峠までは”しゃくなげ”の群生地のしゃくなげ街道を通っていくが、もう少し季節がなら満開の絶景が見られたかも知れない!(残念)







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090422-1223.jpg・【1222】北良峠を出発して、20分強で”金糞峠に到着だ!ここで一息入れ、縦走路へ進み”堂満岳”を目指すぞ!





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090422-1232.jpg・【1232】ここからの展望は琶湖側に開けこんな感じだ!高度計は925mと表示しているが、ここはたしか、880mのはずなのでやや誤差ありそうだ!





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090422-1238.jpg・【1238】ここ金糞峠は「なんかい、な思い出しかないな」ってI氏(大)がつぶやいた!






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090422-1244.jpg・【1244】ここは走路の“比良峠”への分岐だ!堂満岳の険しい北側の斜面が見えてきた!






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090422-1253.jpg・【1253】満岳へのこのルートは”東新道”と呼ばれていると思うが、なかなか厳しいリートだ!途中展望が開けている小ピークがありI氏()も頑張って登ってきた!ここは人気のルートのようで多くのハイカーとすれ違った!




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090422-1301.jpg・【1301】場にはこの斜面を多くのクイマーが登っているのだろう!







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090422-1311.jpg・【1309】やったー!”堂満岳”登頂だ!
1057m制覇だ!重戦車のM氏(大)の表情が険しいが満足感一杯だ!





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090422-1312.jpg・【1312】山から目の前に”近江子”付近と沖ノ島が見えていた!ここまでの本日の”万歩計”は、12280歩を示していた!(こんなもんだろう!)




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090422-1338.jpg・【1330】山頂に”イン口”と札の掛かっているところから、下山開始だ!ここからの下りは最初は斜面の連続で注意が必要だ!これから2時間くらいの旅になるだろう!(^o^)丿
しかし、Y氏(特大)が素晴らしい勢いで急降下中だ!





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090422-1342.jpg・【1342】途中に全のためロープが付けられているところが何箇所かあった!今日は”りのスペシャリスト”のI氏(小)が後方で遅れている!(下りで遅れることは珍しいですね!?)





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090422-1448.jpg・【1448】厳しい勾配の下りが一息し、展望ポイントに到着だ!





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090422-1500.jpg・【1500】展望ポイント付近では520mを示していた!ここからしばらく下ると”ノタノホリ”と呼ばれる池に到着だ!この池にはイリが棲み、6月頃になるとモリアオエルが産卵することで知られている!





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090422-1526a.jpg・【1526】ここまで来れば、ゴールは近い!別地のような住宅地を進み、途中家のそばの細い道を””に抜けるとイン谷口に向かうルートだ!I氏(小)と私はここを見落とさずに行けたが、先行しているI氏(大)・M氏(大)・Y氏(特大)は駅のほうへ直進しバイパスまで行ってしまい間違いに気付いたようだった!




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090422-1541.jpg・【1541】イン谷口の出発地点に無事戻ってきたが、3人の姿が見えずI氏(小)がすぐにI氏(大)に連絡してルート間違いがわかった!





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090422-1606.jpg・【1606】約30分ほどのタイムロスだったが、無事員帰還しました!よかった・(^O^)/・よかった!今日一日の万歩計は”23663歩”と多めでした!お疲れマサでした!いちものコーヒーで”乾” !本当に美味しい一杯でで疲れを癒してくれました!


今回の「山ある記」も素晴らしい旅でした!途中、危険なルートもありましたが全無事でよかった!

次の山ある記は、あの””に決定だ! 1214.4m 素晴らしい旅になるだろう!


それでは、今回の山ある記はこれで お・し・ま・い です!

次回をお楽しみに・・・!(^O^)/ bye-bye バイバイ!





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