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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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<15.蓬莱山~ロープウェイ山麓駅-金ピラ峠-山頂-打見山-クロトノハゲ~**山ある記 >
※蓬莱山 1,174m(300名山)、打見山 1,108m
只今より、第15回「山ある記」をはじめます。ついに1000m越へチャレンジしてきました。”チームはやぶさ8823”フルメンバー4名であの”蓬莱山”へ
しかし、天候が残念で(^_^;)・・・でも大変いい旅でした。

<コースタイム>
  ロープウェイ山麓駅 09:13 → 金ピラ峠 11:36 → 蓬莱山山頂 12:27(ランチタイム) → 
  ロープウェイ山頂駅前13:32 → クロトノハゲ 14:10 → 天狗杉 14:45 → ロープウェイ山麓駅 16:20 


08年7月09日(水)最高気温(京都) 30.6度(平年30.3度)雨(霧!?)後曇(湿度54%)
(山頂付近は何度くらいだったのでしょうか!?寒かったので18、9度くらいかな!?)


080709-0905a.jpg・【0905】びわ湖バレイ・ロープウエイ山麓駅から蓬莱山を見上げたが、この通りの天候!?ガスで全く見えない。小雨も降って嫌な感じだ!まわりのメンバーは本当に登るのか?って・・・いう雰囲気だ!特にI氏(大)の反応が・・・!(あーコワ(怖))




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080709-0909.jpg・【0909】雨具のチェックをしながら、ようやく行く気になってくれたメンバー!なんやかんやいっても、今日は気合十分だ!厳しい旅の予感はするけれども、山らしい山だ!3時間で登れるか?このコースはボーイスカウト以来の懐かしいコースだ!(全く忘れているが・・・)




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080709-0915.jpg・【0913】全員そろって、スタートだ!山麓の駐車場からジグザク登っていく道路をしばらく行けば、山道に突入するらしい!しかし、天候があやしい!無事に帰ってこよう(^O^)!まずは(だいぶん上のほうだが・・・)金ピラ峠(935m)をめざした!



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080709-0925a.jpg・【0923】しばらくして、”蓬莱山山頂へ”の立派な標識を発見だ!今日は、Y氏(特大)の調子が良さそうだ!なんかペースが軽やかで速いわ!そして、"蓬莱山登山道入り口”の看板も発見だ!頑張ろう!(まだまだ余裕・・・!)



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080709-0928.jpg・【0926】素晴らしいルートが続いていた!本当に今日は、Y氏(特大)のペースが・・・汗(^^ゞついていけませんわ!いきなり、急な坂が延々と続いている感じだ!多分、山頂まで平坦なところや下りは全く無いはずだ!(結構キビシイですんね)



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080709-0944.jpg・【0936】I氏(小)登場!先月のすばらしい”ウンチク講座”ありがとうございました!I氏(小)の大好物のうちの一つがこれ「小岩井のミルクコーヒー」旅のお供に必ず入っている、はずせない一品だ!美味しそうですね!(でも少し辛そう・・・)こんな所に”レスキューポイント”の案内が「金ピラ峠1」だそうです!

(※今回もチョースローペースで更新中です!気長に待っていてください


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080709-1024.jpg・【1023】小さな分岐に来た!地図には載っていない!(余談ですが、今もっている”46・比良山系の山と高原地図”は1991年に買っていたもので、最近買った2008年版の”45・比良山系の山と高原地図”と比べてみると、ルートも所々変化していた!)続き再開しました、しかし立派なペイントで矢印←が付いているが、全く逆方向だ!(自然の木にこのペイントは残念だ)方角から考えれば、船越山(614m)から金ピラ神社方面だろう!?皆、実に”いい顔”だ!I氏(大)も今日は結構静かだが、気合十分だ!
しかし、あのペイントの矢印←が気になるな。1991年の地図比べてみるとこのあたりのルートは随分変わっていた。だから旧道!?でありき、金ピラ峠に続いているのかな?




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080709-1134.jpg・【1131】あれから、1時間強、頑張って登った!この辺りまでくると、霧(もや?)が濃く見通しが凄くわるい!だから、離れ、姿が見えなくなれば「どこにいる?」って声をかけて、位置を確認していた!随分、登った気がしているが、まだ金ピラ峠に到着しないのが気になる!ルートを間違ったのだろうか!?



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080709-1139.jpg・【1136】突然、金ピラ峠が現れた!とりあえずついた!935m地点だ!ここは金ピラ道を進み、金毘羅神社を経由して蓬莱駅に続くルートと蓬莱山山頂との分岐だ!遅れていた、I氏(小)も到着のようだ!しかし「足がつった!」って声がして見てみると、気の毒に苦しんでいた!頑張れ!ここまでY氏(特大)とI氏(大)はまだまだ余裕の様子だ!ここで少し休憩だ!疲れた~



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080709-1155.jpg・【1155】少し休憩し、元気を取り戻した!ここから出発してすぐに、展望ポイントだろうか(晴れの日なら間違いなく絶景が見られるはずだ)ガスで真っ白で何も見えない。残念だ。このあたりから、一気に"笹(ささ)”が増えてきた!近い感じがしてきた!ルートかなり険しく危険なルートになってきた!



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080709-1203a.jpg・【1203】ガスがますます濃くなってきた!ルートも急な坂が続き、ガレガレで足元も悪く厳しい!幻想的な雰囲気だ!全身、汗とガスでずぶぬれだ!





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080709-1211.jpg・【1211】厳しい登りが続き、すぐ休憩だ!でもI氏(小)も復活し(実は途中で吐きそうになり、足はつるは・・・歩行困難になりかけていたのだ!)、ややY氏(特大)の表情が厳しくなってきた!もう1000mは越えただろうか?もう少しだがんばろう!




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080709-1218.jpg・【1218】突然、視界が開けた!着いたか?(しかし真っ白な世界だ)晴れの日なら素晴らしい展望のはずだが・・・(ーー;)I氏(大)はここに着く前にY氏(特大)の画面右側にロープが掛かっていたので登ってブッシュに突入していった!声はすれど姿は見えず!大丈夫だろうか!I氏(小)はまだ登ってきてないようすだ!



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080709-1220.jpg・【1220】蓬莱山のゲレンデに着きました!登ってきたぞー。視界が全く無く、少し離れれば姿が見えない。どこが山頂かも分からない!方向がわからないので、とりあえずフェンスぞいに行って見る事に・・・。I氏(大)に「こっちやでー」と声をかけながら、でも合流はまだだ!



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080709-1228.jpg・【1228】このあたりが山頂か?1174.3mと書いてある!ここは小女郎ヶ池方面からのルートの合流地点だ!いやちがう小女郎ヶ池のルートはもっと稜線上のはずだ!ここはどこだ!?それにしても画像はないが立派な道が続いてていたが・・・晴れの日ならすぐわかるのに遠くのほうで声はすれど、人の気配はしていたが、進んでいくと結構ハイカーがおられ、ランチをされていた!ここが山頂だ!



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080709-1229.jpg・【1229】とうちゃく!立派な塔?(ケルン?)名前を忘れてしまった!ここのまわりにもハイカーが数人おられた!ちかくにこんな立派な石盤がありここは晴れていたら360度パノラマだ!北に武奈ヶ岳、東北東に伊吹山などなど、もう一度来たいもんだ!しかし周りがどんな状況で何があるのか全く分からない!迷子になったらえいこっちゃ!
(あとで分かったのですが、この近くに、山の神小屋があったようだ!)



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・【1231】ヤッター!蓬莱山征服だ!!疲れた~、腹減った~!とにかくランチだ!ランチだ!いつものようにI氏(大)はすばやくお湯を沸かしていた!I氏(小)の笑顔が素晴らしい!弁当とカップヌードルだ!I氏(小)はいつもBigで勝負だ!(食べ過ぎ!に注意してや)お湯が沸く間まっていたら結構寒い事に気がついた!到着したときは汗でずぶぬれだったので冷えてきた!ウインドブレーカーを着て丁度いい感じだ!しかし今日のランチは格別だ!旨い!旨すぎる!いっきにカップメンを食べきった!最後はいつものコーヒーで乾杯だ!最高に旨い!



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080709-1318.jpg・【1318】楽しい、ランチもあっという間に・・・!いよいよ下山だ!I氏(小)がお参り?を済ませて出発だ!皆、十分着込んで出発だ!打見山のロープウエイ方面に向かっていく事に!メンバーは「ひょっとしたらロープウエイで下りる事を期待しているかも知れないが、甘い)ここから2時間半ほどの旅だろう!




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080709-1321.jpg・【1321】ここを出てすぐに後ろから「三角点があるで」って聞こえてきた!忘れていた!行きしなここを通ったはずなのに、気がつかなかった!ここは一等三角点だ!素晴らしい!ガスで真っ白なゲレンデ(もちろん雪はない)を大ハシャギで下るI氏(大)とY氏(特大)!全く景色が見えない!見た目よりも結構急な斜面で歩きにくい!ここで足に異変を感じた!「膝が痛い!強烈に・・・」登りでは全く平気だが、下りになると痛い。どうしたもんだ!このまま、下まで持つのだろうか!!ここからどんどん自分のペースが落ちてしまった!(ロープウエイ乗るわけにはいかんしな!)がんばろう!



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080709-1332.jpg・【1332】蓬莱山からゲレンデを下って14,5分で打見山に着いた!途中で巨大な”すべり台”を発見だ!今日は一般の観光客の姿は全くなしだ!ハイカーだけがウロウロしてる感じですね!山頂がどこかはこの天候で探すのが困難なため諦めた!ここで下山ルートを確認だ!ここからクロトノハゲというところを経由して山麓の駐車場まで下りることにした!2時間半は掛かるはずだ!




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080709-1336.jpg・【1336】どこの「おっさんや」!すっかり”軍物”+”ねじりはちまき”がトレードマークになったI氏(小)だ!大きな建物(多分レストラン)の横にある、トイレの脇に案内板があり比良縦走路方面に向かった!



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080709-1338a.jpg・【1338】途中でこんな物発見だ!「壁のぼり」?そのほかアスレチックなど小さな公園があった!I氏(大)とY氏(特大)がペースをつくり先を急いだ!





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080709-1340a.jpg・【1340】I氏(小)が熱心に看板を見てるけど、何かいい物をを見つけたのだろうか?このあたりで更に、右ひざが痛くなってきた!(マズイ感じだ!下まで持つだろうか!?)




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080709-1343.jpg・【1343】ハンモックを発見!思わず飛びついたが・・・しまった!やってしまった!お手本通りひっくり返って墜落だ!みごとに激写された!そんな頃、I氏(大)とY氏(特大)はすでに眠りに落ちていた!ここが案内板に書いてあった"天心苑”という所だろうか?




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080709-1347.jpg・【1347】ここがやっぱり天心苑という所だった!天気がよければチビッコが走りまわっているところなんでしょうね!!しかしこのスタイル!「誰や?」素晴らしい!ゴミ当番!ありがとうございます『自分のゴミは持ち帰りましょう』



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080709-1355.jpg・【1355】いよいよ下山の開始だ!ロープウエイの下を下山だ!なかなか険しそうなルートだ!I氏(大)を先頭にペースを上げるが・・・膝が痛くて追いつけない!ボチボチ行きますわ!(>_<)




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080709-1405.jpg・【1405】慎重にI氏(大)を先頭に下山している!濡れていて滑るので足元が危険だ。また、結構急な下りで”膝”が・・・。




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080709-1409.jpg・【1409】この辺りから、地肌が露出し荒れている!!花崗岩の地層がこの辺に多いのかも知れない!I氏(小)も足が滑り「ずる、ずる」して危ない感じだ!




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080709-1412.jpg・【1412】ここは「クロトノハゲ」といわれる所だ!ここは、木戸峠への分岐点であり、比良山縦走路(比良岳、烏谷山、堂満岳へのルートだ!ここクロトノハゲは花崗岩露出地であり、風化した花崗岩の巨石だろう!天候がよければ北側の展望が良いところだ!またここはザレ場になっており少し登ってのワンカットだ!蓬莱山を出発してここまで約1時間か・・・!ゆっくりし過ぎか?早いのか?よくわからないですが、時間はまだたっぷりあるので下まで頑張ろう!


【ちょっとブレーク】
ここを登る2週間前に、I氏(大)と醍醐寺の女人堂から横峰峠を経て「高塚山485m」に登ってきた。

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・標高と距離はたいしたことは無かったが、女人堂からの登りはけっこうハードだった!参道を登らず、横峰峠に行ったのは、6月から上醍醐も入山料が必要になったので・・・!でも楽しい旅だった!下山も思ったより険しく、ここでも楽しめ、長尾天満宮へおりた!気軽に行けるオススメコースだ!




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080709-1449.jpg・【1445】クロトノハゲから「キタダカ道」のガレガレ道を約30分おり立派な”天狗杉”と呼ばれるところに来た!小休止だ!写真の写りは悪いがこの通り迫力満点だ!(ここでは、膝が痛くてだいぶん遅れての到着になった!すみません





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080709-1535.jpg・【1535】天狗杉から順調にキタダカ道を約50分下り、砂防ダムまでについた。ここまで来ればもう一息だ!足がますます痛い!(-_-メ)
途中、いくつか変わった形の木があり単調な道を楽しませてくれた!ハイ!



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080709-1551.jpg・【1551】少し遅れていたが、I氏(小)が途中待っていてくれた!サンクスだ!さすが下りのスペシャリストだ!少しだけ琵琶湖方面の展望が開けていた!少しずつ天候が回復してきているようようだ。



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・【1606】このような看板現れ、ゴンドラ山麓駅方面に向かった!この画像で言えば、左←だが、実際の進行方向から見れば、右に曲がる事になる!いままでひらすら下りだったが、ここを折れた瞬間から急に登りになり、突如I氏(小)に異変が・・・。「アカン、足がいきなりつった!痛い・・・」(>_<)相当きているようだ!今まで下りで痛かった膝も登りなら全く大丈夫だ!


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080709-1613.jpg・林道からこんな所に出た!ロープウエイの駐車場だ!それも随分下のほうだ!また中途半端なところにでたもんですわ!ここからだとけっこうまだ距離がありそうだ!ラストスパート!がんばろう!



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080709-1620.jpg・【1620】ロープウエイ駅が見えてきた!なんとか無事戻れた!「年寄り軍団」は満身創痍で帰還だ!I氏(大)とY氏(特大)はゆうゆうと余裕で待っていた!さすがだ!しかし曇っていていい天気ではなかったが、大荒れにならなくてよかった!帰ってくるといい旅だったと思う!(途中しんどいから・・・)今回も、山頂からの展望が見れなく残念だったが、いいたびだったのには違いない!やっぱり"山”はいいもんだ!



080709-1620a.jpg・【1620】この時間になってようやく琵琶湖方面の展望がすこし開けた!素晴らしい景色だ!(もやがかかっていてあまりいいことないですね)ここで、しばらく休憩だ!





080709-1648.jpg・【1648】帰りの車中から、蓬莱山を見上げたら、やっと「山」が見えた!もう一度上りたいもんですね!次はいい天気のときに山頂から、360度のパノラマを楽しみたいですね!暑さまだまだ続きますが、次は”あの山に決定だ!”「えっ・・・メンバーがまさか、本当に・・・」 今回の山ある記はこれで お・し・ま・い です!
次回をお楽しみに・・・bye-bye


・・・えっ・・「ウンチク講座がないので、寂しい」 了解しました!全国のI氏(小)ファンの皆様、次回を期待していてくださいね!・・・




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