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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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<14.貴船山~二ノ瀬ユリ道-貴船山三角点-滝谷峠-貴船口駅~**山ある記 >
貴船山710m (三角点699.8m)

皆さん!こんにちは、ただいまより「第14回 山ある記」をはじめます!
今回は、「チームはやぶさ 8823」フルメンバーで”貴船山”へ旅にでかけました!メンバーたちは「貴船」と聞いて「なんだ、川床のあるとこか!なんやええとこみたいな~」って散策ムードであったが、なかなか”手強い”ところだった!。少し天気が心配だったがなんとかもってくれたおかげで事故もなく無事いい旅が出来ました!


08年6月11日(水)最高気温 27.5度(平年27.2度)曇(湿度52%)

<コースタイム>
叡電 八瀬比叡山口駅 08:56 → 二ノ瀬駅 9:27 → 大岩分岐 10:31 → 樋ノ水分岐 10:58 → 樋ノ水峠 11:18  →貴船山三角点 11:24 → 貴船山山頂 12:03(ランチタイム)13:01 → 滝谷峠 13:30  → 奥貴船橋 14:19(小休止)  → 貴船神社(奥宮) 14:43 → 鞍馬寺西門 15:00 → → 叡電 貴船口駅 15:37 → 叡電 八瀬比叡山口駅 16:41


『ちょっと寄り道』
”山バカイスト”~島崎 三歩~ ・身長:187cm  ・体重:80kg  ・最大積載量:(好天時)大人2人、子供3人  ・最大出力:3人力  最高スピード:1日で富士山3往復ぐらい・・・etc
”ネパール、北南米、ヨーロッパ・・・、世界中の巨峰を登り歩き、高度な山岳技術と山の素晴らしさと、事故の悲劇を知る男、島崎 三歩。 『岳』(ガク) 
・・・面白い、感動の作品ですね!


080611-0856.jpg・【0856】今日は、天候に不安を感じながらも全員そろって無事スタートした!どんな旅になるか楽しみだ!「貴船か!軽い、軽い」ってな雰囲気だ!
叡電 八瀬駅からニノ瀬駅に向け出発だ!途中宝ヶ池で乗り換えるらしい!




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080611-0927a.jpg・【0927】ニノ瀬駅に到着だ!貴船口駅の一つ手前の”無人”駅だ!随分、山の中に入ってきたなという雰囲気のある所だ!いい感じだ!Y氏(特大)も「着いたか。ぼとぼち、今日はのんびりと旅をするか!」という感じだ!I氏(小)とI氏(大)も和やかな雰囲気でだ!



080611-0928.jpg・【0928】ここ”ニノ瀬駅に来たのははじめてですが、この建物を見てください"おもむきがあり”いい感じだ!今日ここで降りたのは、我々4人だけだった!





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080611-0934.jpg・【0931】駅から住宅地を抜け、川に出た!がどちらに進んでいいのか、まごまごしていると、橋の近くにおられたおじさんに『どこいくのや?』”と聞かれ”「ユリ道に行きたいのですが」『そんだら、橋を渡らず、川沿いに向こうに行けば、踏切があり、渡って”右”がユリ道で、左に行けば夜泣きやで』・・・などなど・・・って親切に教えてもらった!ありがとうございました!



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080611-0939a.jpg・【0939】教えてもらった通り、踏切が見えてきた!正面に富士神社があり、今回は踏み切りを渡って、"右方向”のユリ道を進んだ!(左は夜泣き峠へ)!しかし、物騒な看板を発見!「熊出没注意!!」本当にいるのかな?



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080611-1021.jpg・【1021】延々と続く”ユリ道”けっこう勾配があり見た目よりもきつかった!富士神社から約40分登ったが、まだ稜線の合流はまだか!?この先、大岩分岐があるはずだ!タフなI氏(大)も辛そうだ!



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080611-1023.jpg・【1023】おっと怪しいもの発見だ!この赤い”やつ”はだめだろう!いや、以外に食べてもだいじょうぶかも? 
(ダメダメ (>_<) ) 初めて少し展望が開け、多分鞍馬山だろうかみえていた!



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080611-1036.jpg・【1036】大岩分岐に到着だ!Y氏(特大)が「着きましたで~」で元気に叫んだ!ここは北へ”滝谷峠”、南へ”夜泣き峠”、西へ"大岩”への分岐だ!ここで小休止だ!ここでI氏(大)が「ここは・・・きたことあるで」って、なんでもバイクでここの峠を登って抜けて夜泣き峠に行ったことがあるらしい!懐かしい、懐かしいを連発だ!!



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080611-1037.jpg・【1037】ここから、滝谷峠まで3.2kmと案内にあった!まだまだ距離があるようだ!まずは、貴船山の三角点へ レッツゴー! 実はここで大きなミス!?犯していたので。大岩分岐をを出発してすぐに、道が分かれていた?のであった。何も考えずに、左の方向に進んだ!実はここで画像を良く見ると、I氏(小)が右方向を指差してが、そう右が展望も良く、正解の道だったようだ!左ルートは薄暗く全く展望も無く寂しいところだったが、途中で「何かおかしいな」とは思っていたのだ!「なぜ、左斜面なのか、右斜面のはずなのになあ」って・・・。



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080611-1058a.jpg・【1058】大岩分岐をでて、約20分で”樋ノ水分岐”に到着だ!ここは、滝谷峠へ2.2km地点であり、貴船山三角点への樋ノ水峠へ1.2kmだ!ここから、三角点へ20分ほど掛かるはずだ!予定では、三角点まで”ピストン”し、滝谷峠へ向かう感じだ!しかしメンバーの反応は、鈍く・・・「本当に、ピストンで三角点行くのか!?展望も望めないのに」こんな声があがっていたが、ここは強行突破で、出発だ!



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080611-1114.jpg・【1114】ここには、素晴らしい自然があった!幻想的な雰囲気だ!I氏(大)とY氏(特大)の姿は見えているが、I氏(小)がいない!どうしたのだ!?




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・【1118】三角点へのルートが見つからないが、どこかの斜面を登るはずだ!けっこう急な坂を上りきったところが樋ノ水峠だろう!このあたりだと探しているち、「山を登る会」の目印を発見だ!間違いなくここだ。早速、I氏(大)が「先に行ってみます」って、峠の右斜面を登っていった!リボンなどの目印もなくわかりずらいルートだ!



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080611-1124.jpg・【1124】目印もなく半信半疑でまずI氏(大)が登っていった!「ありましたよ~」って声が聞こえてきた。Y氏(特大)もその声の方角に向かった!無事到着だ!貴船山三角点(山頂ではない)699.8m!!



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080611-1137.jpg・【1124】なかなか、いいショットだ!あまり見慣れない人も写ってますね。誰って?I氏(中)らしい!ここは、展望がなく寂しいところだ!少し休憩し、ルートを確認していたら、樋ノ水分岐まで戻って滝谷峠を目指すより、ここを東に突っ切って樋ノ水分岐から伸びるルートに合流できればかなりシュートカット出きるはずだ!
あたりを確認してみると、それらしき物を発見だ!



『ちょっと寄り道』

『ツバメたち』
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zzz-tubamea.jpg・毎年我が家のガレージは”ツバメ”たちで大賑わいだ!朝から晩まで「ピーピー、ピーピー・・・」車の屋根は糞だらけになるわ、大変だ!しかしカワイイ奴らで憎めない!今年も5羽の雛が無事成長し、この通り親鳥がせっせとエサを運んでくるのを待っている!なんと親鳥がトンボを運んできた所をキャッチできた!しかし巣の中はギューギューすし詰め状態だろう!いつ旅立つのか楽しみであり、うまく飛べるのか心配だ!


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080611-1138.jpg・【1138】滝谷峠方面の目印を発見だ!急激に下っているルートが続いていた!コンパスで方角も確認し間違いないので出発だ!奥の方は、なんか幻想的不思議な感じの森が見えていた!



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080611-1145.jpg・【1145】下の奥のほうに見えていた広いスペースに到着し、変わった形の木で楽しんでいた!愉快なメンバーだ!Y氏(特大)もいつもクールだが、以外とオチャメな面もあるんですね!ここから先はさらに急激に下りが続いていて、しばらくルートが不明瞭な杉林が続いていた!




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080611-1148a.jpg・【1148】以外に早く、樋ノ水分岐からのルートに合流できた!ここは貴船山分岐を案内があったが、地図には記載されていなかった!(-_-メ)
そろそろお腹がすいてきたとの声が聞こえてきた!I氏(大)だろうか?ランチポイントを探すため、ルートを北へ進路(左へ)とり、滝谷峠方面に向かった!



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080611-1152.jpg・【1152】すこし辺りが明るくなった感じだ!ここで、”ニノ瀬尾根コース”見晴らし良好”と看板を発見!見晴らし良好とは・・・ここでしまった!やっぱりルートを間違っていたのか!今まで、全く展望が無かったのに。でも大岩分岐からこの尾根コースに進んでいたといたら、三角点へのルートにはたどりつけていなかったのは・・・。そう考えるとまんざら間違いではなかったのかな?(まあいっか!(^O^)/) すこしこの尾根コースの見晴らし良好が気になるので、I氏(大)とY氏(特大)を特使とすて調査に送り込んだ!なんやら、ネットなんか張ってあって変な感じだ!このあたりは少し前までは展望ポイントとして絶好の場所だったようだが、今はそれを見る影も無い状態だ!尾根の絶好ポイントはずっとさきのようだ!「しばらくして、あかん見えないわ」といって2人が戻ってきた!ザンネンだ!



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080611-1158.jpg・【1159】突然、立ち入り危険のテープがはってあった。この先のリートはどうなっているのか見てみると土砂崩れでこの先は消滅していた!その脇が登れる事を発見し、急斜面であったがI氏(大)を先頭に進んだ!




080611-1200.jpg・【1200】滝谷峠まであと1600mと表示していた!(もうすぐだけと、まだ遠いかな?)この杭がが確か4000mの表示からはじまっていたような感じだった!





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・【1204】ここが”貴船山”の山頂らしい!710mとの事!こんな所に到着したのだ!というのも、ここが貴船山の山頂とは思っていなかったから。突然現れてビックリした。地図上では何かピークがあるなーとおもっていたけど。ここも、全く展望もなくザンネンだが・・・!スペース確保出きるので、ここで(ランチ)だ!!ここには立派なケルンがあった!しかし今日は、誰一人とも出会っていない!天候も悪く、平日なのでかな!?早速、Y氏(特大)が記念に石を積んでいる!崩れないようにそっと・・・!



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080611-1210.jpg・【1210】I氏(小)のランチは、「スーパー海老天重」だ!海老が4尾入りだ!さすがだ!お湯をわかしていつのもラーメンだ!これが実にうまい



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080611-1238.jpg・【1238】ランチも十分楽しんだ!超リラックスモードのI氏(小)だ!今日は何か”飛び出しそうな予感だ”(笑)。いつのもコーヒーでカンパーイ!「香りとコクのブレンドコーヒー」しっかりとした味が思って以上に美味しかった!オススメだ!



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080611-1242.jpg・【1242】『皆さんそろそろいいですか?』ついに出た!
”アノ I氏(小)のウンチク講座”しばらく聞いておこうこの満足そうな笑顔!
迷彩柄のなんかが出たと思ったらスゴイ奴だ!このカバーをとったらなんとゴーグルだった!しかし何に使うの?


【I氏(小)ウンチク講座】

さあ、黙って俺の話を聞け。(I氏(小)の口癖だ!)

【ゴーグルカバー】 おもて地の柄はお馴染み自衛隊の2型迷彩、素材は耐摩耗性、引き裂き強度に優れたデュポン製コーデュラナイロン。裏地は起毛処理された布でできていて、ゴーグルのレンズをやさしく守ります。前面には部隊識別パッチなどを貼れるように、大小のベルクロが縫い付けてあります。 この製品はLEMサプライ社製(日本製)です。

《なぜゴーグルにカバーが必要なのか》
「①レンズの保護」
レンズを常にクリアな状態に保つことによって、緊急使用時に自らの視界を確保するため。イザと言うときにゴーグルのレンズに砂埃や泥汚れ、小傷が付いていたら・・・戦場ではたったそれだけで大きなハンディであることは間違いありません。

「②光の反射を防ぐ」
戦術の基本として、敵対者に自分の存在を教えないことは非常に大切なことです。もし戦闘員のヘルメットが銀メタだったとしたら、迷彩柄じゃなくて蛍光ピンクの戦闘服だったら・・・次の瞬間その戦闘員は敵対者によって天に召されることでしょう。身に着ける衣服や装具はできるだけ目立たないようにしましょう。ゴーグルも同じことです。ゴーグル非使用時にレンズをキラキラ反射させて歩いてはいけません。1000メートル先の建物の屋上で獲物を探しているスナイパーはそれを見逃すわけがありません。


080611-1243.jpg・ちょっと写りが悪いが、これが”ファン”らしい?電動モーターで動くらしい!(何万円もする代物らしいですわ)







【ESSターボカムファンゴーグル】

世界50カ国以上の軍隊・法執行機関で正式に納入されている米国のアイウェア専門メーカーESS
(Eye Safety Systems)が開発した電動強制排気ファン付き ゴーグルです。

《特徴》
①アンチフォグシステム
ゴーグル内で電動モータファンによる空気の吸排気を行い、レンズ内側の曇りを除去します。これによりシビアな状況下にいる使用者の視界・視野を確保し、任務の遂行を可能にします。単4乾電池2個で約50時間作動可(lowモード時)

②ポリカーボネート製レンズ
2.4mm厚のポリカーボネート製高衝撃バリスティックレンズは、約10メートル離れた地点から発射されたショットガンの散弾から目を守る性能をもっています。

また紫外線を防ぐUVA/UVB(近紫外線)カット、外部摩擦からレンズを保護するアンチスクラッチコーティング(防傷加工)、鮮明な視界維持に不可欠なアンチフォグコーティング(防曇加工)が施されているため、常に透明性の高いクリアな視界と広い視野を着用者に提供することが可能です。


《ゴーグルがなぜ必要なのか》

実際の戦闘時には何が目を襲うかわかりません。砲弾や爆弾の破片、見方の撃ったミサイルランチャーの後方噴射だったり、または流れ弾が直接目に飛び込んできたり。戦場で最も不利な状況とは、
目が見えない状態に他ありません。
I氏(小)の場合はもちろんBB弾が目に入るのを防ぐためであります。


※こんなにながくなりすみませんでした!うっぷんが少したまっていたようで!(笑)


080611-1248.jpg・こんな調子で延々と続いてました!Y氏(特大)も、もうぐったりだ!さすがだ!全国のI氏(小)ファンの皆様~、ご満足いただけましたか?






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080611-1314.jpg・【1301】ランチも無事?終了し、大満足のI氏(小)を先頭に後半戦だ!(ここからはもちろん下りのスペシャリストの登場です)俄然元気になって滝谷峠を目指した!(しかし早いわ・・・)



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080611-1319a.jpg・【1319】このあたりは、素晴らしい風景だ!I氏(小)も絶好調に飛ばしている!滝谷峠まで600mの標識を通過だ!あと一息!がんばろう!!




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080611-1332.jpg・【1329】貴船山から約半時間で滝谷峠に到着だ!ここは”直谷へ、そしてアズキ坂を経て約1時間強で魚谷山への分岐だ!今回は休憩もそこそこにして奥貴船橋を目指して滝谷を下る事に・・・。




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080611-1338.jpg・【1338】いきなり、険しい下りが、我々を待っていた!ぬかるんでいるは、道は荒れているは難コースだ!




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080611-1351.jpg・【1351】難所が出てきた!厳しいところには、ロープが張られていて何とか安全に通過だ!Y氏(特大)も慎重に通過だ!谷の水量もどんどん増してきて、立派な流れになってきた!ますます険しくなってきたが、I氏(小)はペースを落とさず頑張っている!



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080611-1403.jpg・【1403】危険箇所がぞくぞくと登場だ!ガケ崩れや、路肩がたくさん崩れていた!慎重に、慎重に進んだ!I氏(大)は何事も無いようにスイスイと進んでいる!しかし下りは厳しい!足への負担が・・・。




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080611-1411.jpg・【1411】ここまで来れば随分下りてきた感じだ!険しいルートだったが、I氏(小)のガンバリで思ったより早く下りてきた!水の量も本格的なか”川”になって、途中で滝にも遭遇だ!



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080611-1419.jpg・【1419】辺りが急に開けた!奥貴船橋についた!滝谷峠から約50分だった。以外と早く下りた!しかしここを登れといわれたらちょっとカンベンして・・・




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080611-1427.jpg・ここで小休止だ!しかし下りはしんどい!足にこたえますね!いつの間にか、I氏(小)はスパイダーマンになっていた!なかなか離れようとしなく、仲良くしていた!このリラックスした皆をみてくだされ!車に轢かれませんように!I氏(小)とY氏(特大)は元気、元気でまだまだいけそうな感じだ!I氏(大)は少しお疲れ気味か!?そっとしておこう



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080611-1443a.jpg・【1443】ここまで来ると観光客の姿が見られるようになった。今日は山の中では誰とも会っていない!ここは貴船神社の奥宮だ!




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・【1445】突然、巨大な岩を発見!貴船名石「つつみケ岩」というらしい!重さ43トン(トーン)もある。すごい迫力だ!



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080611-1450.jpg・【1450】やっぱり”貴船”と聞けば、これこれ。川床だ!「今回は貴船山に登りまっせ」と言ったとき、全員このイメージしかなかったと思いますわ!(笑)ここへ来て、I氏(大)が、大ハシャギだ!「今度、ここで納涼会しましょ、しましょ」って・・・。しかしええ値段してますわ!さすが”貴船”ですね!



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080611-1459.jpg・【1459】しかしここはいいところだ!途中で、お店の方に「滝谷からきたんか?」「ヒルは大丈夫やったか?」って、相当たくさんいるようで、今回だれも被害者はいなかったようだ!そうこうしていると貴船神社の鳥居前に到着だ!




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080611-1500b.jpg・【1500】貴船から鞍馬寺(山)への分岐に到着だ!ここは鞍馬寺の西門と書かれていた!この標識の”鞍馬寺 奥の院588m”って表示されているけど、そんな簡単な距離(標高?)ではないはずだ!ここから奥の院(山頂504m)まで約1時間の登りのはずだ。鞍馬駅まで更に30分強かかり、今回は時間的に無理と判断し、ここから貴船口駅に向かう事にした。(本当はかなりバテていた)約2kmの道のりだ!



080611-1505.jpg・【1505】水場を発見しI氏(小)が誰よりも素早く反応した!「冷たくって気持ちエエわ」って、さすがI氏(小)だ!このあたりは抜け目ない。





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080611-1531.jpg・【1520】途中で軽く休憩し、長い、長い車道を駅に向かった!多くのハイカーたちが歩いていて、皆さんどこから下りて来られたのだろうか!




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080611-1537.jpg・【1537】やっと、叡山電車 貴船口駅に着いた!I氏(小)もこのとおりまだまだ元気そうだ!しかし思った以上にハードな旅だった!駅舎の中は観光客やハイカーで一杯だった!ついてすぐ皆”アイス”に飛びついた!「これは旨いなど」わいわいやっていると、隣にいたベテランハイカーも「うちらもアイス食べよ」って・・・。「お兄さんら、どこ行ってきはったん」「滝谷は危ないとこなかったか」てなやりとりが・・・。



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080611-1603a.jpg・【1603】アイスのために1本電車を遅らして、乗った。乗った電車は、ごらんのとおりあたらしい、”サロンカー”みたいな雰囲気だった!窓側に座席が回転し、景色が見やすくなっていた!しかし、I氏(小)はすぐに眠りに落ちていた!I氏(大)とY氏(特大)はこのとおり素晴らしい笑顔だ!いい旅だったのにちがいない!




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080611-1643.jpg・【1643】無事帰還しました!出発地点の八瀬に戻ってきたぞ!
今回も素晴らしいたびだった!天気も心配だったが、雨が降らず良かった!これからの季節なかなか厳しいたびが予想されるが、次は”あの山に決定だ”次は1000m越か!?
次の「山ある記」をお楽しみに! これでお・し・ま・い!








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<13-2(後編)愛宕山~保津峡-愛宕神社-三角点-清滝~ **山ある記 >
☆お待たせしました!  13-2(後編)が始まります!

<13-1(後編)愛宕山~保津峡-愛宕神社-三角点-清滝~ **山ある記 >
  08年5月21日(水)最高気温 26.2度(平年24.9度)晴れ

<コースタイム>
JR嵯峨嵐山駅 9:16 → JR保津峡駅 09:24 → 
中尾根取付き 09:49 → 米買道合流/大岩 10:53  →水尾別れ(表参道合流)11:50 
I氏(大)・Y氏(特大)コース(→ 水尾の里 10:20 → 水尾/愛宕山分岐 10:39 →水尾別れ11:30)
→ 愛宕神社(山頂)12:34  → 三角点 12:57(ランチタイム)  → 月輪寺道分岐(下山) 14:11  → 大杉谷分岐 14:22 → 第四ベンチ 14:36 → 第二ベンチ 14:55→ 清滝道合流 15:35 → 清滝 16:00



【後編です】

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080521-1203a.jpg・【1203】水尾わかれを出発してすぐに、”花売り場”が現れた!I氏(大)とY氏(特大)はペースをあげどんどん先に行ってしまった!I氏(小)はややお疲れ気味だが、しここからかなり”しぶとい”ので大丈夫だ!ここから、神社までは、1.1kmと表示されていた!



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080521-1205.jpg・【1205】愛宕山の表参道にあり”お地蔵さま”は一丁ごとに我々見守ってくれています!ありがとうございます33/40までやってきた!あと一踏ん張りだ!しかし、お腹がへってきた。だからここへきて急激にパワーダウンだ!



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080521-1208.jpg・【1208】”カンバリ坂”までやってきたか!!このあたりが一番キツイ感じだ!I氏(大)とY氏(特大)の姿が全く見えない。随分離れてしまった感じだ!若手!?チームはやっぱりすごいですわ(笑)・・・あと少し頑張れば、”黒門”だ!




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080521-1212.jpg・【1212】このペースではまた更新がおそくなりそう?
かな!?苦笑

I氏(大)とY氏(特大)の姿がやっと見えた!余裕でいいペースで登っている!実は今回ここが一番苦しかったような感じだった!”中尾根”の登りが結構こたえた!I氏(小)も苦しんでいる雰囲気でペースも落ちてきた!しかし腹がへった!



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080521-1219.jpg・【1219】やっと黒門がみえてきた!ゴールは近い!ここから神社まで450mの表示だ!しかしバテバテだ!





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080521-1228.jpg・【1228】ようやく、境内に到着だ!素晴らしい雰囲気だ!恒例の”階段ダッシュ”をI氏(大)とY氏(特大)スタートした!一瞬で見えなくなった!?
(だんだんドラマが近づいてきた




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080521-1231.jpg【1231】さすがだ!I氏(大)とY氏(特大)!余裕の様子だ!最後の登りを”アノ I氏(小)”が苦戦している!200数十段の階段!がんばれ!





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080521-1234a.jpg・【1234】「参拝登山 三五〇〇回」いつ見てもスゴイですね!!着いた、着いた!”お札を買おう”と I氏(小)が元気を取り戻した!全員無事参拝し、お札も買って、ほっと一息しようかなって思った瞬間、大勢の人の中で一瞬”閃光が走り、あたりの空気も何か変わった”と思った時、”アノ 道子”が・・・現れた!ビックリした。I氏(大)の顔を見たときに、さすがに気付いていた!やはり、驚いた様子だ!丁寧にお参りを済まし、足早に出て行った!我々も休憩もそこそこにして、後を追っかけた!「多分、三角点に行くはずだ!」I氏(大)が興奮気味だ”「道子や、道子や・・間違いない、道子や」って何度も何度も呟いていた!よほど驚いたのであろう!




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080521-1244a.jpg・【1244】神社を出てすぐに、道子は”白髭大神”に向かって下っていった!「間違いなく、三角点に行くはずや」月輪寺道が見えてきた頃、見失ってしまった!あまりにも軽快で、早すぎですね!




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080521-1248.jpg・【1248】地蔵辻へ向かうこの道は素晴らしい展望が開けている所だ!今日はあいにく”もやっている”しかし比叡山ははっきりと確認できた!比良方面はちょっと厳しい感じだ!




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080521-1251.jpg・【1251】地蔵辻に到着だ!ここは右へは”梨木大神”と首無地蔵”方面へ、三角点は真っ直ぐ竜ヶ岳方面へ進んでいく!全く姿を見失ってしまった!I氏(大)はこの興奮を押さえ少し緊張気味の様子だ!みんなが妙に早足になっていることに気付いたが・・・!いよいよだ!念願の「再会」を果たすのか!?I氏(大)!いざ出陣だ!




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080521-1255.jpg・【1255】少し歩いて、竜ヶ岳方面への分岐を右(東)に進路取り、「こんな所に三角点への標識が・・・いつからあったのだろう?」 ”道子が向かった三角点に急いだ!I氏(大)の頭の中はこうだ!『道子はきっと三角点のベンチで一息つくはずだ。以前のように今日も”Pモルツをカッコ良く飲んでいるはずだ。あっと驚かせてみよう』って具合だったのであろう!?しかし甘かった・・・・!突然、女性が下ってきた!紛れも無い。”道子”だった!あっという間の出来事で、「こんにちは」って言うのが精一杯だった!一言、二言・・・だったが覚えていてくれ「また懲りずに愛宕に来てるんですね」って・・・・こんな会話で・・・一瞬の出来事だった!愛宕神社の本殿で、突然出合って、写真を撮るのを忘れ、今も、遠くの後ろ姿をとるのが精一杯だった!こんなかたちで、I氏(大)の道子との再会が巡って来たのであった!こんかいも奇跡的な再会だった!この一瞬のタイミングは奇跡だ!
1分ちがっていたら再会はなかったはずだ!I氏(大)は「次は三度目の正直だ」ってリベンジを誓って、静かに三角点に到着していた!



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080521-1301.jpg・【1301】無事に三角点に到着だ!890.06m!だ!神社から34mも下がっているのだ!まずは一服して、「ランチだ!ランチだ!」Y氏(特大)は何か余裕にようすで渋い感じだ!(ほとんど疲れていない様子だ!)




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080521-1316.jpg・【1316】I氏(小)は宣言どおり「ぶっかけきつねうどん(半熟卵)入りだ」ちゃんと保冷バック持参で完璧な体制で来ていたようだ!もちろん”大好物のコーヒーゼリーは健在だ!(笑)しかし旨そうだ!つゆをかけい「いただきまーす」 ・・・・しかし今日は暑い!暑すぎだ。全く風も無い感じだ!



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080521-1352.jpg・【1329】素晴らしい景色(今日はもやがかかってあまり見えてないんです)をみながら、”いつものコーヒー”で乾杯~!!!旨い!旨すぎだ!
今日はなんとなく皆口数が少ない!I氏(大)も遠くを見つ見つめているようだ!しかしここは暑い!ゆっくり休んだつもりが、ちょっと疲れた感じだ!(やっぱり木陰にはいらないと・・・・)



080521-1355.jpg・【1355】楽しいランチ!?もあっという間に終わり、下山だ!月輪寺道から大杉谷からおりることにした!下りはもちろん、”下りのスペシャリスト”のI氏(小)だ!出発だ!



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080521-1412.jpg・【1412】三角点から少し歩いて、地蔵辻で”首無地蔵方面へ行くかどうか悩んでしまったが、ここは予定どうり月輪寺道に向かった!順調にI氏(小)がペースをやや上げながら進んでいる!Y氏(特大)も静かだが軽快な動きで続いていた!大杉谷への分岐はここやら約10分ほどだ!




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080521-1427.jpg・【1422】大杉谷への分岐に来た!しかしI氏(小)は通りすぎ、I氏(大)とY氏(特大)に「行き過ぎ!こっちやで~」って・・・!しかし、下りのI氏(小)のペースは異常に早いですわ!



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080521-1436.jpg・【1421】分岐から15分ほどで”第4ベンチ”に到着だ!早いがここで小休止だ!ここは展望が開けていていいところだ!






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080521-1456.jpg・【1456】第2ベンチに到着だ!しかし、下りのスペシャリスト I氏(小)”は凄いわ!Y氏(特大)が「早すぎる!」かんべんしてくださいよ!って言うぐらい素晴らしい動きだ!I氏(大)が渋い雰囲気だ!




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080521-1517.jpg・【1517】なんとか、第1ベンチまで下りてきた!ここで小休止だ!下りはやっぱり厳しい!膝周辺が悲鳴をあげている!!Help~!足首もやばい!元気なのはI氏(小)だけで、一向にペースが落ちない!むしろ上がってきている感じだ!「花盗って恥持ち歩く花泥棒」そのとおりです!ハイ自然を大切にしましょう!さあラストスパートだ!もうすぐ、清滝道に合流するはずだ!



080521-1535.jpg・【1535】清滝道に合流!!」ここは、I氏(小)の聖地の「清滝緑のオーナー倶楽部の入り口付近だ!みなさんお疲れ様です!Y氏(特大)もチョットお疲れ気味の様子ですね!さあ、清滝に向け出発するか!I氏(大)はやっぱり気になるようだ。”道子”のことが!何となくあたりを気にしている様子だ!「もしや道子とまたまた再会が・・・」



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080521-1550b.jpg・【1550】高雄方面への分岐点の東海自然歩道に来た!高雄へは3.1km、われわれの目指す清滝へは0.7kmとの表示だ!このあたりくればハイカーが非常に多くなり、賑やかだ!素晴らしい自然だ!気持ちがいい所だ!



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080521-1600a.jpg・【1600】北山トレイル94!無事到着!金鈴橋をわたってゴールだ!今回の旅は、約6時間半の長旅だった!しかしいい旅だった!2つのルートから挑んだ今回、水尾別れで合流でき、事故も無くよかった!よかった!




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080521-1602.jpg・【1602】清滝川を眺めながら、一息ついた!逆光の愛宕山を振り返って「やっぱり山はええな~」とI氏(大)がつぶやいた!
次も愛宕の別ルートはどうか?「またか!?」・・・じゃ、どうしようか!よっしわかった!次は『699.8m』のあの山に決定だ!
次回の「山ある記」おたのしみに!これでお・し・ま・いです!(^O^)/


PS.今回も”アノ I氏(小)”のウンチク講座がお休みでした!残念です(-_-;)
次回は復活だ!全国のI氏(小)ファンの皆様待っていて下さい!お願いします!




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