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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 11.伏見稲荷大社~西野山・清水山~粟田口(京都1周・東山コースその1)**山ある記 >
・お待たせしました。ただ今より、第11回「山ある記」を開始します。今回のメンバーは”アノ I氏(小)とコンビで行ってきました!I氏(大)とY氏(特大)は残念ながらお休みということです。
今回のルートは一度は行きたいと考えていた、"東山トレイル1”のある伏見稲荷大社からスタートとして、粟田口までの約13km?の旅です!(I氏(小)は、小学校の遠足以来だと少し興奮気味だ!
とにかくスタートしよう!


08年3月12日(水)最高気温 19.5度(平年12.5度)最低気温5.3度(晴れ)

<コースタイム>
伏見稲荷大社 9:24 → 四つ辻10:19 → 一の峰(稲荷山山頂)10:55 →西野山/三角点11:37→
渋谷街道13:07 → 清水山/三角点 13:39(昼食) → 将軍塚 15:03 → 粟田口 15:49 → 
京阪四条駅16:20


080312-0830.jpg・旅を始めるまえに、I氏(小)の愛車のトランクをそっと開けてみた”出ました、出ました、軍物が出た、出た。それも”飛び道具”が出た!検問あったら捕まりまっせ!銃の種類は分かりませんが、でも相当いいものみたいだ!




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080312-0934.jpg・【0924】伏見稲荷大社だ!さすがに迫力のある”鳥居だ”。素晴らしい眺めだ。あまり人影がないように写っていますが、ひっきりなしに多くの方が来られていて、特に外人さんの観光客の多さにびっくりした。そんな中、I氏(小)は絶好調のようで、すでにスタートしていた!



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080312-0946.jpg・【0944】懐かしい!懐かしい!を連発しながら、境内のなかを散策するI氏(小)。いつの間にか”おみくじ”をひいていたようだ!なにが出たのか?あとで紹介しよう!
しかし、今日はいい天気だ!”暑い”少し動けば汗が(^^ゞが・・・。

【伏見稲荷大社】
お稲荷さんの愛称でもっとも京都人に馴染み深い神社の一つです。
商売繁盛・五穀豊穣・開運の守護神として古くから庶民の信仰を集め、伏見稲荷大社は全国に約4万近くある稲荷神社の総本社です。
普段から参拝者の絶えない社ですが、特にお正月には商売繁盛を願って多くの人が初詣に訪れます。大鳥居を抜けると絢爛とそそり立つ桜門、そして檜皮葺きの本殿、権殿など重厚な社殿が並んでいます。稲荷山山腹には、千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネルがあり、目にも鮮やかな朱色の鳥居は道なりに延々と続き、その華やかさにはただ驚くばかりです。ここを抜けて、小祠や塚を巡拝する
「お山めぐり」は約4kmの道のり、その辻々には昔ながらの茶店があって、参拝者の休憩所となっています。




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・【0947】伏見稲荷大社(稲荷山)参拝の参道のほとんどは、このような朱塗りの鳥居がビッシリと建てられており、まるで鳥居のトンネルをくぐるような状態で参道を歩いている。不思議な感じだ!I氏(小)”2つのトンネル”に突入している。ここが、「千本鳥居」と呼ばれているところだ。実際には数千本の鳥居が建てられているらしい。


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・【0950】千本鳥居を抜けしばらく登っていくと、ついに発見!「東山トレイル1」に到着だ!ここは奥社奉拝所というとこらしい。(一般には「奥の院」の名で知られているらしいです)
さあここから、長旅の始まりだ!?(本当にいろいろとハプニングの連続で・・・)



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080312-0956.jpg・【0956】「奥社奉拝所」の奥の方に「おもかる石」という奇妙な名前の書かれた場所を発見した。ここにある石灯籠の前で願い事をし、灯籠の空輪(頭の丸い石)を持ち上げる。持ち上げたときに感じる重さが予想より軽ければ願い事が叶い、重ければ叶わないといわれているようだ。I氏(小)の願いは・・・?「おっつ!思ったより軽い!」と声が聞こえた。


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080312-1011.jpg・【1011】新池(熊鷹社) に到着だ!朱色の玉垣の向こうに緑の山影を映す池は新池、谺ケ池(こだまがいけ)との別称があります。行方知れずになった人の居場所を探す時、池に向かって手を打ち、こだまが返ってきた方向に手がかりがつかめると云う言い伝えがあるそうです。
新池を過ぎ、三ツ辻に到着だ!お店に興味津々のI氏(小)!今日は寄り道が多く、ピッチが全然上がりませんね(笑)


【京都一周トレイル】は京都の東、伏見稲荷から比叡山を経て西北の清滝にいたる全長約60kmのハイキングコース。京都の街に近いところにこんな静かな自然に恵まれた場所があり、また良く整備された道で、比較的安全で素晴らしいルートだ。
この【東山コース(24.6km)】は、
京阪稲荷駅→伏見稲荷大社→泉涌寺→清水山→将軍塚→粟田口→大文字山四つ辻
→霊鑑寺→銀閣寺→北白川仕伏町→石鳥居→ケーブル比叡駅
3コースの中でいちばん市街地に近く住宅街の中を歩いたりするがそれでも少し山の中に入ると、自然が豊かで静かであり、変化に富んで素晴らしいコースです。結構アップダウンもあるが稲荷山、将軍塚、大文字山、比叡山からは京都市内が見渡せ絶景ポイントが多くあります。




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・【1019】四ツ辻に到着だ!ここは泉涌寺への分岐や、お山を1周する参詣路が続いている。ここは京都市内方面に展望がひらけているが、あいにく今日は”もや”がかかりほとんど見えなかった。ここまでくれば観光客の姿は随分減った感じです。しかし今日は”暑い”!!いい天気だ。そういえば、外人さんの観光客は半Tの方がほとんどだ!


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・【1021】I氏(小)がトレイル2を発見だ!とりあえず参詣路の案内図のように”山頂の一の峯”(上社)に向かう事に約30分で1周だ!でも途中で三角点のある”西野山”方面にいくルートが有るはずだ!


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080312-1025.jpg・【1025】四ツ辻を出発だ!お店の間の参道を左回りに進むことにした。I氏(小)が突然”おみくじ”を取り出し・・・なんと「大大吉」の大当たりだった!大喜びのI氏(小)だ!




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080312-1028.jpg・【1028】ここは、三の峰と呼ばれる”下の社”だ。





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・【1029】たくさんの”祠”があちこちにあり、勇ましい”キツネ”に、またたくさんの朱の鳥居もあり「伏見のお稲荷さん」という感じですね!今日は天気もいいのでネコちゃんもたくさんいて気持ち良さそうに日向ぼっこをしていた。



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080312-1055.jpg・【1055】一の峰(上ノ社)に到着だ!ここが稲荷山の山頂らしい!実はここに来るまでに、三の峰に一度引き返していたのだ?なぜって?I氏(小)がおみくじを買っていたところで”お守り”を買って、携帯に付けていたらなんとここに着く寸前になくした事に気がついたのだ!どうしょうか?と考えたが走って下ったらなんと三の峰の祠のまえに落ちていた!助かった(^^ゞ!多分ご利益も復活していただけるだろう!(笑)良かった!良かった!(^^ゞここからまた、上ノ社に向け急いだ!
ここ稲荷山は、233mらしい!三角点があるはずだと20分ぐらい探したがなく、地図をみて、別の山山にあることがわかった。"西野山”にあることがわかった!



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080312-1128.jpg・【1128】随分時間ロスしてしまった!西野山への分岐に気がつくまでうろうろして同じところをぐるぐるまわっていた!この山頂から下りに差し掛かったところに南へ入る山道があり100mほど行くと東に入るルートを発見!この道は自信なく2回引き返していたが、ここへベテランハイカーがまたまた来られ、「西野山の三角点はどちらですか?」と訊ねると今からいくところと返事がかえってきた!「ラッキー」簡単にルート聞いたがすぐにわかった!


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080312-1137.jpg・【1137】途中で立派な塚があった!このあたりまで来るとほとんど人影はない!ついに西野山山頂/三角点 239.3mに到着だ!先ほどの”ベテランハイカーの2人組”の方は既に休憩されていた!「この先もいけるはずやで と・・・、地元の人言ってたし、東山に抜けられるらしいよ」とアドバイスをいただいた!




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080312-1147.jpg・【1150】西野山の三角点からあまり踏まれていない(殆んど通っていない)山道をやや不安ながら、”北方向に進んだ!とりあえず今は方角だけがたよりだ!ここで活躍するのが、「シルバのコンパス」と「W42CA-G'z one」だ!目印を発見だ!”T字路”にぶつかった。右(東へ)山科方面・・・多分大石神社につながっていると思われる。左(西へ)宮内庁管轄の御陵さんがあり、有刺鉄線で仕切られていた。多分、孝明天皇陵であり、この御陵さんを右手に見て進めば、東福寺方面に行くはずだ!今回は、この御陵さんを左手に見て、つまり東側を進みたかった。しばらくルート見つからずうろうろして、稲荷方面の別ルートは発見できた!


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080312-1214.jpg・【1214】この”T字路”の奥に竹やぶが続いていることに気がついた。方角的には、"北”だからOKだ!とりあえず斜面を登って方角だけを信じて出発だ!結構綺麗な竹やぶだ!古い踏み跡らしきところを進んだ!ここまま順調に行けば、東山テニスやゴルフ場あたりの”滑石!に必ず出るはずだ!しかしルートはますます厳しくなり、完全に消滅していた。とにかく宮内庁の有刺鉄線沿いにいけるだけすすんだ!I氏(小)はいつの間にか有刺鉄線とお友達になっていた!(笑)(これを見るとけっこう血が騒ぐみたいだ・・・



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080312-1222.jpg・【1222】悪戦苦闘していたが、急に山科方面の展望が開けた!”テニスクラブ”発見!だ。不安はあったが、ピンポイントで到着だ!良かった。良かった。しかしここは立ち入り禁止の看板が立っていた(すみません)。ここから無事に滑石街道に合流し、今熊野方面に向け先を急いだ!昼を過ぎお腹が減ってきたが、I氏(小)はロケーションが気にいらないということで、しばらくお預け状態です!この先にトレイル道を探して、清水山へ行くが、まだそこそこ距離があるが、頑張るぞ!


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080312-1238.jpg・【1238】この滑石街道も歩いてみると結構長い!また、狭くて危ない!(ひかれそうだ)しばらく住宅街をすすむと、ついにトレイルの標識を発見だ!合流できた!このタバコ屋さんの看板が目印だ!バンザーイ!東山トレイル10番だ。ここから進路を北に取り、渋谷街道~清水山山頂を目指すぞ!疲れもそろそろ出てきたが、お腹もへってきたのでピッチを上げて出発だ!(今日は、アップダウンの標高差があまりないので、I氏(小)は凄く元気だ!)



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080312-1240b.jpg・【1240】トレイル10番から進路を北の住宅街を進んでいくと、゛今熊野ポンプ所横に、トレイル11番を発見!ここからまた山道に突入だ!




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080312-1257.jpg・【1257】トレイル12番を発見!ここは”豊国廟方面への分岐のようだ!つまり”京女”に行けるのだ!しばらく検討したが、今回はパスした!I氏(小)は名残り惜しそうに分岐地点を眺め「懐かしい・懐かしい・・・」少し感傷に浸っていた様子だ!(どうして?)



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080312-1303a.jpg・【1303】すぐに、トレイル13番”京都市中央斎場”へ続く道に合流だ!こんな所にでるのか!この先国道一号線ご合流し、渋谷街道を経由して清水へ。急ごう



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080312-1310.jpg・【1310】国道1号線に合流した。よくここまで歩けたもんだ!いや歩けるもんなんですね!いままでもひとつ距離感なく”歩く事を考えない距離だったのに・・・。すぐに渋谷街道に入り、トンネルで一号線の下をくぐり反対側に出た!トレイル14があり、ここまで来れば清水山と将軍塚にだいぶん近付いた!



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080312-1313.jpg・【1312】国道1号線の反対側に公益社があり、そのわきにの階段を上って清水にむかった。ここは、東山トレイル18番補の1になっていた




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080312-1318.jpg・【1318】階段を上りきり、すぐに車道から左に入るルートがあった。トレイル18番補の2があった。そこからその小道を歩いていくとすぐにトレイル18番補の3があり、ここから清水山に突入です。ここから山頂はそんなに遠くないはずだ!案内板で確認し、I氏(小)が先陣を切って出発だ!


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080312-1339a.jpg・【1339】ついに到着だ!トレイル18-2に三角点を示す案内があった。案内のとおり森の中に進入し、全く展望のないところに三角点を発見!清水山/241mだ!ここは東山36峰の29番のようだ!しかし疲れた。休憩らしい休憩はとっていないしお腹は減ったし・・・。とのかく”メシ”だ!


【東山三十六峰】(北から)
比叡山/御生(みあれ)山/赤(せき)山/修学院山/葉山/一乗寺山/茶山/瓜生(うりゅう)山/北白川山/月待(つきまち)山/如意ケ岳/吉田山/紫雲山/善気(ぜんき)山/椿ケ峰/若王子(にゃくおうじ)山/南禅寺山/大日山/神明山/粟田山/華頂山/円山/長楽寺山/双林寺山/東大谷山/高台寺山/霊鷲山(りょうじゅせん)/鳥辺山/清水山/清閑寺(せいかんじ)山/阿弥陀ケ峰/今熊野山 /泉山(せんざん)/恵日(えにち)山/光明峰/稲荷山

※さあ、皆で覚えましょう!?(なんでや・・・・)

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080312-1354.jpg・【1354】ワーイ!ワーイ!昼ご飯です!I氏(小)は素早くコンロを準備し、”キムチうどん”を煮込んでいた!実はこれ冷凍で朝にコンビニで随分迷って買った代物だ!溶けたら大変だし、結構値段の高いし・・・!しかし旨そうだ!私のは、和歌山らーめんだ!この場所はI氏(小)は気に入ってもらえたようだ!途中で「ここはロケーションが気に入らない」ってなかなか昼食場所が決まらなかったので、よかった・よかった。待ちきれずフライング気味に・・・いただきまーす!!思っていたより「旨い!」特にI氏(小)のキムチうどんが絶品だ!そういえば、I氏(小)は結構、”濃いもの”が好きなようだ!比叡山の時も、キムチ、そう”キムチ丼”の濃い・濃い奴だった!(笑)


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080312-1425.jpg・【1425】ここでは、ゆっくりと休憩だ!「いつものおいしいコーヒー」で乾杯だ!この一杯が実に旨い!今回、ネスカフェのカプチーノを買ったのだ!これが、泡立ちがクリーミーで驚くほど旨かったのだ!それと忘れてならないのだI氏(小)の”デザートのプリン”だ!



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080312-1437.jpg・【1437】コーヒーを飲んでリラックスし森林浴を満喫している所に・・・「しまった!」うかつだった。I氏(小)がいつもの口調で「そろそろいいですか・・・」また、始まってしまった、悪魔のウンチク講座もう誰にも止められません(^^ゞ・・・HELP ME~~・・・

《ハイスピードギア社製ベースボールキャップ》
仕様は以前にも紹介したベルクロ付き迷彩ベースボールキャップに同じ。
今回はカーキー色の日の丸を貼ってみました。(このキャップを見てあげてくだされ・・・朝から気になっていたが聞くのが怖くて・怖くてとほほほ・・・)

《ハイスピードギア社》
ハイスピードギア社は長年に渡りノースカロライナのキャンプLejeuneの海兵隊員向けにカスタムメイドの装備を提供してきた。オーナーが元々馬具職人であっただけに、他社より太い縫製糸を使用しながらも極めて繊細かつ丁寧に縫われ、タクティカルギアメーカーにありがちな荒さは微塵も感じられない。また、エッジの熱鏝の処理やポーチフラップ縁のカーブ部分も驚くほどに丁寧に造り込まれ、ベルクロやバックル部分の細かいアレンジも極めて独創的。同社の製品はもはやタクティカルギアの枠を超えた一つの作品であるようだ。(マニアックだ(^_^;)


《ハイスピードギア社製リガーベルト》
これがあるから、俺だけいざという時助かるねんっと切り出した・・・
ピストルホルスターやマガジンポーチなどの重量物装備にも十分耐えうるほどの頑丈なベルトだ。
2重に縫製された強靭なナイロン素材に取り付けられた金属のループは、緊急時のロープラベリング時の万一の落下を防ぐためのものである。ヘリコプター搭乗時のセーフティーランヤードへの連結にも使用されている。このベルトのサイズ表示、なんと裏側の見えないところににマジックで大きく乱暴に手書きされているのだ。しかもかなり下手な文字で。丁寧な縫製とは裏腹に、この辺はいかにも軍用なのだ。

「最初にトランクから見つけ出した例の”飛び道具”だ!」これが長かった・・・LONG~LONG・・・
もう好きにして頂戴!暇な方は最後までお付き合いの程を・・・・

《サファリランド製レッグホルスター》
アメリカに本社のあるサファリランド社の実銃用レッグホルスターだ。米国のSWATやNAVY SEALs、日本では海上保安庁や警察、自衛隊など世界各国の軍・警察や
政府機関などで使用されている。各国各社で生産される銃のボディーラインに合わせて作られた樹脂製ホルスターは、抜群に保持・安定性に優れ、従来の皮製や化繊製のそれと比べるとまさしく「次世代のホルスター」の言えるだろう。写真はシリーズ№6005(シグ・ザウエル社製自動拳銃P226用 右利き用 オリーブ色)と呼ばれるものだ。

《シグ・ザウエル社製 自動拳銃 P226》
スイスのシグ社とドイツのザウエル&ゾーン社が共同開発したスイス軍向け自動拳銃P220を原型として改良を加え、さらに進化させたモデルがこのP226だ。装弾数を9発から15発に増やした「ダブルカラムマガジン」、より迅速な装弾を可能にした「押し出し式マガジンキャッチ」など、任務遂行のための高性能を身に着けたのである。米軍海軍特殊部隊(SEALs)、米国連邦捜査局(FBI)、英国軍特殊部隊(SAS)などの著名な軍や警察組織で採用されていることから、その完成度の高さがわかる。日本では精密機器メーカーのミネベア社がP220をライセンス生産をしており、日本名「9㎜自動拳銃」として自衛隊や警察組織に納入している。
写真は東京マルイという玩具メーカーのもので、マガジン内のタンクに装填されたフロンガスの力により6mmBB弾を発射する。強い殺笑能力があり、至近距離で打たれると笑うくらいメチャ痛い。
全長196㎜・重量797g・6㎜BB弾・装弾数26発・有効射程距離約8m・対象年齢18歳以上・
メーカー希望小売価格¥14,800


すみませんでした!参りました!もう許してください!
今回は、気合が入りすぎて疲れた!しかし恐るべしI氏(小)のウンチク講座!全国のI氏(小)ファンの皆様!ご満足頂けましたでしょうか?


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080312-1452.jpg・【1444】ゆっくりと休憩し残りをスタートした!ここから粟田口まで行けるか?イマイチ距離感がつかめていないが、エスケープルートはたくさんあるので、とりあえずいける所まで行く事にした!すぐに、トレイル19番に到着だ!ここはこのまま清水寺に下りるか、それとも将軍塚に向かうか!?まだ時間も体力にも余裕があるので、将軍塚へ・・・GOだ!



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080312-1456.jpg・【1456】この”森の小路”山頂公園を示す方向に進み、池のそばにあるトレイル20番から再び登りはじめた。将軍塚はそんなに遠くないはずだ!


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080312-1501.jpg・【1501】トレイル20から登りになったが、しっかりと整備されたいいところだった。しかし後半のキツイ坂はこたえる今日のI氏(小)は全く疲労が感じられない!!絶好調のようだ!”足”も”舌”も素晴らしいおしゃべりだ!立派な石碑が現れた!おはずかしながら、「読めない・・・がっくり!」


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080312-1507.jpg・【1507】将軍塚の公園!(ヘリポート付近)に到着だ!意外と近かった。ここにトレイル21があり、円山公園へ、粟田口への分岐を現していた。展望台に向かったが、”もや”がかかっており全く展望がなかった!残念。


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080312-1512.jpg・【1512】青蓮院の飛地境内である将軍塚大日堂に到着だ!中には「将軍塚」という直径約20メートル、高さ約2メートルの塚があります。又その名の通り、大日如来をお祀りした大日堂があります。ここが本当の将軍塚なんです!


【青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)】は、天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられています。青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院とされているとのことらしいですね!
・天台宗の三門跡寺院…青蓮院、三千院、妙法院
・五箇室…青蓮院門跡、妙法院門跡、三千院門跡、曼殊院門跡、毘沙門堂門跡
・門跡寺院…門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のこと。

【将軍塚の由来】
時は桓武天皇の時代。都を奈良から京都の南部の長岡に移されましたが、いろいろと事故が続いていたところ、和気清麻呂は天皇をこの山上にお誘いし、京都盆地を見下ろしながら、都の場所にふさわしいと進言したと言われているようだ。天皇はその勧めに従って延暦十三年(794年)、平安建都に着手されたとのこと。
天皇は、都の鎮護のために、高さ2.5メートル程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、塚に埋めるよう命じられました。これが、この地を「将軍塚」と呼ぶ由来らしいですね。この「将軍塚」は、国家の大事があると鳴動したという伝説が、源平盛衰記や太平記に残されて
いるらしいが・・・。



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080312-1529.jpg・【1514】さあ、ここからラストスパートだ!このトレイル23番辺りは、工事中でひどい荒れかたで歩くのが危険で、ぬかるみすぎだ!しばらくいくと”東山36峰の20番を発見!なんと言う山かは、前に書いたところで勘定してください!



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・【1531】都ホテルの敷地だ!立ち入り禁止の看板があらわれた!蹴上は近いか!?I氏(小)がトレイル26番を発見!その脇にある”石の標”をみて「右・・・都ホテル」、「左・・・青蓮院」・・・ってぶつぶつ言っている。えっつ!方向が逆かな?首を振っていた


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080312-1538.jpg・【1539】ついに下りてきた。トレイル27-1粟田神社が見えてきた(一番右の写真)。トレイル27-1が示すとおり点点点×の方向に粟田神社が・・・。だから鍵が掛かっていて行けなかった。真ん中の写真の尊勝院を抜けていくのがトレイルコースのようだ!



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080312-1541a.jpg・【1541】ここ尊勝院はひっそりとしているが、歴史を感じるところだ!そばに、トレイルコース利用者への看板を発見!納得だ!マナーをしっかり守っていかなければ・・・



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080312-1545a.jpg・【1545】境内を抜け、住宅街に入った。閑静なところで素晴らしい環境だ!料理旅館の粟田山荘を過ぎ、トレイル28番を発見!本来ならトレイルコースの日向大神宮方面へ向かうのだが、以前に行っているので、神宮道へ出る事にした!そこから、京阪三条か、四条に向かう事にした!




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・【1549】絶好調のI氏(小)!今日は疲れを感じさせない軽快な動きだ!偶然にも、神宮道に出てすぐに、"粟田口”の案内板を発見!白川小学校の門の横にあった!熱心にI氏(小)が読み始めた!”粟田口とは、三条大橋の白川橋・・・・」ち呪文のように読み始めた!



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080312-1609.jpg・【1609】旅も終わりに近付いてきた!三条通りから古川町商店街を抜け、八坂神社に到着だ!いいコースだった!I氏(小)も満足気な様子だ!しかし結構、我々にとったらタフな距離だった!




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080312-1621.jpg・【1621】”八坂さん”からの四条通りは賑やかだ!お土産もん屋さんからなかなか離れないI氏(小)!何か買ったのか!?人の波に流されながら、何とか南座横の京阪の四条を発見!I氏(小)が自然と吸い込まれていった!旅の終わりだ!思っていたよりも楽しめた!よかった、よかった!I氏(小)も絶賛だ!やっぱり”山ある記”はいいもんだ!今度は、この続きで・・・本当に京都を1周するぞ!(笑)・(笑)・・・次は、フルメンバーで”あの山”に決定だ!←なんやこれ?・・本当に・・・長い、長い、「山ある記」ありがとうございました!
次回の”山ある記”をお楽しみに・・・ お・し・ま・い!(笑)



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