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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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< 10.(逢坂の関)音羽山~牛尾観音/~小野**山ある記 >
・パンパカパーン 『山ある記』第10回達成!パチパチパチ
ついにここまでやってきました!これも皆様から応援を頂いたお陰です。ありがとうございます。
これからもご声援よろしくお願いいたします
・第10回記念号”山ある記”スタートします。

08年2月6日(水)最高気温 7.7度(最低0.5度)/(曇り)

<コースタイム>
京阪大谷駅10:37 → 音羽山路傍休憩地11:53 → 音羽山山頂/三角点12:16(昼食) →膳所本町分岐
13:23→ パノラマ台分岐13:29 → 牛尾観音13:47(小休止) → 桜の馬場14:09 → エコランドトンネル
14:19→ 醍醐山/小野・大宅分岐14:27 → 桜の馬場/高塚山ハイキング道入り口(エコランド事務所)15:19(東海自然歩道) → 地下鉄小野駅15:44


・ビッグニュース!”チームはやぶさ”のメンバーが・・・!今回よりニューフェイスが登場です!名前?「聞きたいですか?」 その名は、”Y氏(特大)”です。若手のホープです!実はココには登場してませんが、”Y氏(大)”が存在しているので(一度コメントに登場)Y氏(特大)に命名したのですが、・・・これからかわいがってやってください!


080206-1006.jpg・【1006】新メンバーが加わり益々パワーアップした「チームはやぶさ隊」が出発! しかしデカイ。Y氏(特大)の存在感!只者ではない。このうしろ姿 とにかく”あやしい”グループだ!おなじみのI氏(小)、I氏(大)も静かにスタートしていた!



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080206-1037.jpg・【1037】京阪大谷駅(標高160m)を下車し仲良く、順調に進む”あやしい3人組”?駅を降りてすぐに有名な『蝉丸神社』に到着だ!



【蝉丸(神社)】
「これやこの 行くも帰るも  別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」この歌は、有名でご存知の方も多いはず!
百人一首に登場する蝉丸法師の歌です。「今昔物語」では雑用をつとめた無 位の役人(雑色)と紹介され、「平家物語」「源平盛衰記」では醍醐天皇の第 四皇子とされているということで、謎の多い人物らしい。不思議な感じだ!
「逢坂の関」は古代から京の都と中部・東国を繋ぐ街道に置かれた関所で、清少納言曰く「関と言ったら、逢坂の関の事!」だそうである。
 逢坂が「逢う」と言う字を使うことから、平安時代は多くの歌人に歌われ、「これやこの行くも帰るも別れつつ、知るも知らぬも逢坂の関」と歌ったのは、盲目の歌人蝉丸 である。
 この蝉丸はTVドラマまでなった「陰陽師」(夢枕 獏 原作)にも関係があるらしい。安部晴明とともに行動する源博雅。この博雅が名曲を習う為に、逢坂の関に遁世していた蝉丸の元を3年も通いつづけた話は有名だそうだ。(初耳だ)
この大谷駅前には、蝉丸神社村社があり、この蝉丸神社は3つあるらしい。この村社の他に上社と、この2社を管理している関社があるそうだ。

      
クンクンいい匂いがしてきたぞ!この匂いは・・・


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080206-1040.jpg・【1040】蝉丸神社を通り過ぎすぐに、明治5年(1872)創業の老舗日本一のうなぎ「かねよ」さんがありました。すばらしい”いい匂い”の主でした。うしろ髪をひかれつつ、先を急いだ!やがて”逢坂の関”が見えてきた!




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080206-1041a.jpg・【1041】ここが『逢坂山関址』です。その横の階段を上れば”音羽山”への東海自然歩道の入り口だ!いよいよ厳しい旅の始まりだ!Y氏(特大)の活躍に期待だ!




【逢坂の関】
東海道と東山道(後の中山道)の2本が、逢坂関を越えるため、交通の要となる重要な関であった逢坂の関。その重要性は、平安時代中期以後(810年?)には、「三関」の一つとなった事からも理解出来ます。残り二関は、美濃の不破関、伊勢の鈴鹿関である。平安前期までは、逢坂関ではなく、越前の愛発関が、三関の一つであったようです。この石碑は、昭和7[1932]年の建立だそうだ。逢坂関が実際にあった場所は、少し違うようで、幾つかの説があるそうです。




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・【1042】国道1号線の逢坂山にかかる"逢坂山歩道橋”をI氏(大)、続いてY氏(特大)、少し遅れて、”アノ I氏(小)が元気に渡った!やっぱり渋い!渋すぎる!!この先には”心臓破りの階段”が延々と続いているらしい!今日のI氏(大)は少し辛そうだ!(なんでも、昨夜、お酒を浴びていたようです)



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・【1044】まず短い階段が現れた。ここはご覧のとおり非常に短くほっとした!I氏(小)もまだまだ余裕だ!




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・【1047】東海自然歩道らしい整備された木の階段が現れた。I氏(大)を先頭にY氏(特大)が追随。この先の厳しさを予感させる素晴らしい急坂だ!階段1段の幅が高くけっこう手ごわい!I氏(大)、Y氏(特大)ともいいチームワークだ!山の中はかなり冷え込んでいるが、早くもこのあたりで汗がにじんできた!



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080206-1050.jpg・【1050】I氏(小)が頑張っている!この階段は本当にキツイ!キビシイ!愛宕山の厳しさとはちょっと違う!どこまでもつづくこの階段坂をI氏(大)とY氏(特大)順調に進んでいく!Y氏(特大)全く息も上がらず余裕の様子だ!


【音羽山】
音羽山(おとわやま)は、滋賀県大津市と京都府京都市山科区の境界に所在する山で、
山科区の最高峰である。標高は593.2m。山頂の三等三角点は山科区に所在するとの事。
東海自然歩道が山中を通過しており、また山頂からの展望も良いことから、一年を通じてハイカーが多いようだ。登山道としては、大津市側の石山寺から東海自然歩道を経て登る、山科盆地側から牛尾観音を経て登る、逢坂山側から東海自然歩道を経て登る、など多くのコースがあるようだ。山頂直下を東海道新幹線のトンネルが通じており、逢坂山との山間部には京阪京津線が通じている。



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080206-1054.jpg・【1054】このあたりから、残雪を見ることが出きるようになってきた。”上の方はどれだけ積もっているか、実はチョット不安だった!歩きはじめて約20分で早くも休憩だ!参った!思っていたよりも厳しい!I氏(大)から立ちこめる”湯気”がすごい!温泉から上がってきたような雰囲気だ!「酒が抜ける~」っと気合をいれていた!この寒さなのに、スゴイ汗が(^^ゞが流れてきた、いや吹き出してきた。この先にはまだまだ延々と階段の坂が続いていた



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080206-1112.jpg・【1112】はじめて休憩地のベンチがあった!ここで休まずI氏(大)とY氏(特大)順調に先を急いだ!いいツーショットだ!すっかりY氏(特大)はチーム溶け込んできた!\(^o^)/



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080206-1115.jpg・【1115】「豊かな森はみんなの宝もの」そのとおりです。火の取扱い、マナーに注意しましょう!
恐ろしい”坂”が現れた。『何じゃこの階段は・・・』I氏(大)の心の叫びが聞こえてきそうだ!随分、I氏(大)、Y氏(特大)に引き離された!”アノI氏(小)”とともに悪戦苦闘だ!(しんどい・・・助けてー・・・)とりあえず稜線にでるまでがんばろう



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080206-1123a.jpg・【1123】休憩です!まだまだ続く階段の途中で、I氏(小)の配給してくれた”チョコ”をいただき充電だ!そういえば途中でこの木の階段に「100」と書かれていた。おそらくあるところから100段目という事だろう!近くを探して見ると、実は「200」を発見したのだ!



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080206-1131.jpg・【1131】このとおり「200」を発見したのだ!このあたりから急に雪が増えてきた。気温もぐっと下がってきた感じで寒くなってきた!この雪の階段を慎重に登る事に、すべるのでキケンだ!この登りも延々と続き、途中で「300」を発見したが、写す余裕がなかった!



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080206-1132a.jpg・【1132】すぐに展望ポイントが現れた!”素晴らしい景色だ”琵琶湖、大津の町、比叡山がよく見えている。なんとか稜線に出たようだ!この2人の笑顔がすばらしい。この笑顔がこの旅の良さを物語っている(笑)。しかし恐るべしY氏(特大)だ。まったく疲れた様子がない。ゆっくり休んでいると、「ちょっと先に行っていいですか?」っと・・・。すごいパワーだ



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080206-1141.jpg・【1141】NTTの音羽無線中継所に到着だ!このあたりに来ると、一気に雪が多くなって足元が滑りやすくなってきた!I氏(小)が慎重に進んでいる!今日はなんか大人しい「どうしたんだろうか?」例のウンチク講座は今日もあるんでしょうね(^O^)/



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・【1144】このNTTの音羽無線中継所の建物は下からも良く見えている”ヤツ”だ。軍事マニアの”彼”もちろん I氏(小)にはたまらない一品だろう!
ここに立派な標識があった。音羽山まで1.3km、路傍休憩地まで0.4kmとあった。ここから少し下って登って、とりあえず路傍休憩地に向け出発だ!



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080206-1147.jpg・【1147】NTT音羽山無線中継所を出てすぐに、展望が開けた!琵琶湖がくっきりと、素晴らしい景色だ!。しかしここの足場は狭く雪も多くなり、結構歩きにくくなってきた。I氏(大)も足元を気にしながら慎重に登っていた!




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・【1153】音羽山路傍休憩地に到着だ!ここは標高534mだ。頑張ってここまでよく登ってきたもんだ!公衆トイレもあった!ここでI氏(小)がはしゃぎだして、「このやろう!」と言いながら一人で”雪合戦”をはじめた?
実に楽しそうだ!雪もさらに深まってきたが、天候が穏やかで救われた!さあ、山頂目指してもう少し頑張ろう!


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・【1206】なんとなく雲行きがあやしくなってきたようだ!天候が心配だ、が、もう少しで”音羽山山頂”のようだ!残り0.5kmになった。しかしI氏(小)がやって来ない、どうしたのか?少し雪も多くなってきたので慎重に歩いているのだろう!まもなく合流し山頂へ急いだ!I氏(大)の「腹へった」が多くなってきた!



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・【1216】やがて”音羽山山頂”に到着だ!ヤッターここからの展望はすばらしい!ご覧の通りの仲良し3ショット!素晴らしい写真だ!593.4mに到達!
ここに到着したときには、先客がおられてびっくりするくらいの軽装だったので・・・どこから来られて、またどこに行かれたのかなぞだ!?このあとは、ランチタイムだ!急いで準備にかかろうか



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・この景色は最高だ!ブラボー!!(右)琵琶湖方面・大津の市街、(中)比叡山方面、遠くに比良山系も・・・でも今日は雲のなかだ!
*以前から気になっていた IE7を入れてみた!今までののIE6とインタフェイスも変わりリフレッシュしたが、注目の”タブブラウザ”の使い勝手が気になる!このサイトとの相性がまだ良くないのか、”エラー”がたびたび発生中!(益々更新が遅くなりそうだ


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080206-1230a.jpg・【1230】到着と同時に、I氏(大)はコンロでお湯を沸かし始めていた!(さすがだ!)Y氏(特大)も旨そうに!ほっと一息だ! I氏(小)私も、すぐにお湯を沸かしはじめ、ふたの上にI氏(小)の愛妻おにぎりを暖めていた!(旨そうだ!(笑))・・・今は相当寒い!ぶるぶる。気温はいったい何度なんでしょうね。氷点下は間違いない!(早くお湯がわかないかなぁ・・・実に待ちどうしい!)



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080206-1231.jpg・【1231】I氏(小)がザックから大切そうに取り出したものは・・・?これだ!・・・"大好物の”コーヒーゼリー”だ!こいつだけは、はずせないようだ!



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080206-1241a.jpg・I氏(小)は待ちキレず”おにぎり”にかぶりついていた。カレーヌードルのBIGかツワモノだ!





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・【1259】I氏(大)が満足そうだ!実に楽しそうだ!Y氏(特大)もいつの間にかほぼ食べ切っていた。みんな、この寒さだが楽しそうでよかった!
「いつものコーヒー」が楽しみで、本当にこの一杯が旨い!旨い!旨すぎる!



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・【1314】十分にランチで楽しんだ!さあ、帰路につくことにした。とりあえず、牛尾観音目指して頑張ろう!しかし寒い・寒い!牛尾観音は標高約390mなので、ここから約200mほど下る事になる!




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080206-1321a.jpg・【1321】すぐに大きな鉄塔が現れた・(でかすぎて写せなかった)。下りのスペシャリストI氏(小)を先頭に順調に進んでいく。おそらく30分ほどで牛尾観音に着くはずだ!




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080206-1324.jpg・【1324】膳所本町駅への分岐に到着!ここから約1時間の道のりらしい!(意外と近いのだな!?)




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・【1329】膳所本町駅への分岐を過ぎ、パノラマ台方面へ向かったが、時間の都合と寒さのため、先を急ぐため今回は断念した。



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・【1337】しばらく、急な下りで苦しめられ、ガレ場を突破し、休憩のベンチが現れた。牛尾観音への案内が出ていた。ここからもうそんなに遠くないはずだ!



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080206-1343.jpg・【1343】緩やかな尾根道になって歩きやすくなり、となりに大きい山が現れた。そして、石山、膳所谷方面の分岐があった。機会があれば滋賀県方面へのルートにも行きたいもんだ!



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・【1349】牛尾観音に到着だ!音羽山から35分かかった。ここは牛尾山の中腹で標高390m地点だ!
正式名称 法厳寺 (ほうごんじ)
通称名称 牛尾観音・牛尾山 (うしおかんのん・うしのうざん)
住所 山科区音羽南谷町1

本山修験宗。山号は牛尾山。音羽山の主峰、牛尾山の中腹に位置し、宝亀9年の創建と伝えられる。立派なところだ!本尊を拝観していないが十一面千手観音があるらしい。
そして脇侍に不動明王、毘沙門天を配しているとの事だ。古くは主穂(うしお)山と称し、
家の主が神々に初穂を供える山として信仰され、小野(山科区)の仁海僧正が母の追善供養のために牛皮曼陀羅を描き、その際の牛の尾を当山に埋めたという伝承もある。




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【”アノ”I氏(小)ウンチク講座】
皆様、I氏(小)ファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。ただ今よりI氏(小)のウンチク講座をはじめます。まず最初にこんな言葉で突然始まった。「今日もそろそろいいですか!しゃべってもいいですか?」って。でも「今日はもひとつ気が乗らないのでどうしようかと考えていたけど、どうしてもっていうから、しゃべりますよ」と言って、ザックから”迷彩柄のシャツ”それとこの”ライト”だ!
正直「なんじゃこりゃ!?」って感じのものか!とりあえずいつもの口調で語りだした。I氏(大)とY氏(特大)は熱心に聞いている(フリ)ようだ!しかしあまりにも話がマニアックすぎて、長すぎるのでとりあえず、まとめてみました!(^^ゞ

その1 【迷彩2型】
あの帽子、手袋、Tシャツのまだら模様は1992年より自衛隊で正式採用された迷彩2型作業服という戦闘装備の迷彩柄と同じもの。戦闘服とは言わずに作業服と呼ばないといけないところが自衛隊なんですね。まだら模様は通常迷彩2型とか新迷彩と言われています。
日本の平均的な植生画像データーを分析して、ドット(斑点)状のパターンで形成されてます。
国内での隠密性が非常に高く、戦闘行動全般より待ち伏せに威力を発揮すると言われてます。これは専守防衛、日本国外で戦闘を行うことがない自衛隊の特有の事情があるんですね。
迷彩2型作業服の素材には難燃性ビニロンが使用され、600度の熱にさらされても約12秒間着用者を防護できる難燃性があります。また赤外線暗視装置での探知を困難にする近赤外線偽装が施されています。これらはすべての迷彩2型作業服に当てはまる訳ではないですが。
手にしている”ブーニーハット”といわれる帽子はイラク派兵用に作られたもので、通常の勤務では見られないものです。Tシャツはクールマックス素材、湿気を逃す繊維ですね。発汗時の
着心地はかなりいいです。手袋はただの綿の安物です。


その2 【SUREFIRE 「シュアファイアー」】
今回持参した品はシュアファイアーG2Zナイトロン・コンバットライトと言うものです。
TVや映画でおなじみの「FBI」で正式に支給されているライトです。強烈な光で一時的に脅威者を盲目にして方向感覚を喪失させるに十分な能力を発揮します。真っ暗闇での建物内での戦闘時には必須のアイテムです。専用のマウントを使用することで、銃器にも取り付けることができます。


迷彩1型作業服は北海道の熊笹を主たる植生として考案されました。採用された1965年当時はソビエトが仮想敵国として考えられていましたから、必然的に北海道の土地に溶け込みやすい色を採用したようです。余談ですが、熊笹を意識した1型迷彩はミントグリーンに近い色でしたから、北海道以外の地域では目立ち過ぎて、迷彩効果に命を預ける隊員さんたちには不評だったそうです。迷彩2型の通称は新迷彩、対して迷彩1型は旧迷彩と称されています。

*という事らしい!しかし長い、とにかく長すぎる!助けて~Help Me!



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080206-1401.jpg・【1401】強烈に”マニアック”話を聞かされ、休憩したはずが疲れ果てた!?(笑)時間もだいぶん押してきた。とりあえず先を急ぐことに・・・。200段以上?ある階段を一気に駆け下りた!




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・【1410】牛尾観音から一気に90m下り、標高300mの”桜の馬場”に到着だ!ここからはひらすら登りが待っている!(右)の鉄の橋をわたってスタートだ!時間的に上醍醐へは難しい!高塚山へもちょっと難しい時間になってきた!途中のエスケープルートを使ってもいいか!



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080206-1419.jpg・【1419】後半の画像がすこぶる悪くなってきている(>_<)(バッテリーの消耗がはげしく何度も電源が落ちている。充電しながらの撮影も限界がきているようだ!?) 桜の馬場を出発して結構厳しいのぼりを堪能している。ここで驚くべきことは、Y氏(特大)に全く疲れが無い事だ!(あとで分かった事だけど、Y氏(特大)はこの旅で疲れを感じたことはなかったとの事だ!)恐るべし”Y氏(特大)だ!!不安定な橋を渡り、エコランドのトンネルが見えてきた!しばらくまだ上りだ、ここはふんばろう!



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080206-1453.jpg・【1453】途中で、小野、大宅への分岐があらわれた。時間的にも厳しい状況だったので、醍醐方面はあきらめここから下る事にした。ここからは結構きびしい下りがまっていた。行者ケ森への分岐もあったが小野方面(エコランド事務所方面)を目指した!下りの途中でこんな山中で人に出会った。地元の方のようで山の手入れをされている感じだ!(持ち主か?)ルートを訪ねて親切に教えて頂いた。ありがとうございました。そこそこ下って休憩だ!桜の馬場から約40分かかった。しかし、皆元気だ!この笑顔がすばらしい!もう少しだ!頑張ろう!



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・【1501】すこし降りてくると、途中でお聞きしたとおり、”ハイキング道”の看板が現れた。これからいくつもあるらしい。幅の広い鉄の橋にたどり着いた。皆元気で”なんか陽気な”雰囲気だ!しかしY氏(特大)を筆頭にとにかく”タフ”だ!


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・【1512】エコランドの道路下に下りる事に・・・。やや不安ながら橋げたのしたに降りてみた!見上げてみるとまるでダム!?のようなものだった!ここにもちゃんとハイキングコースを示す看板(案内板)があった!


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080206-1519.jpg・【1519】いよいよ町に近付いてきた!水路沿いをしばらく歩いていくと、エコランドの事務所が見えてきた。その脇に金網がはられており一瞬「閉まっている?ヤバイ・・・」と思ったが、幸い鍵は掛かっていなくなんなく出られた。!さて、いったい何処に出るのか楽しみにしていたが、予想地点より、やや南側にづれているようだ!


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080206-1539.jpg・【1539】旅も終盤にさしかかってきた!住宅街にたどり着いた!「こんな所にでるのか?」って感じですネ!本当はもう少し北の大宅中学校近くの竹やぶ付近に到達すると思っていた!旧奈良街道もも過ぎ、終着地点が近付いてきた!


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・【1549】無事に地下鉄小野駅に到着!I氏(小)の姿があまり見えなかったが、意外と元気だ!(最近なんやかんやいって非常に”しぶとい”)今回の旅は、初参加のY氏(特大)のパワーがやはりすごかった!どこで鍛えていたか不明だが、”若さか?”・・・・。うらやましい限りだ!(笑)。I氏(大)の安定した活躍によって随分助けられた!全員良く頑張った!4名になった「新生・チームはやぶさ」確実にパワーUPした感じだ!今回も非常にいい旅だった!。出発時刻がやや遅かったので、予定通りに行かなかった。(やや反省だ)いずれリベンジを・・・。
「次はあの山に決定だ・・」えっと、どこにある!?なに、メンバーがひょっとしたら、・・・まさか??
今回はこれでおしまいです。次回の「山ある記」お楽しみに!



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