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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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~9.大文字山Part2/三角点~火床~蹴上**山ある記!
新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。(^O^)/
今年一年、事故が無いように、楽しい”山ある記”にしていきたいです!
ご声援よろしくお願いいたします!
いよいよ、2008年最初の”山ある記”のはじまりです!

08年1月9日(水)最高気温 13.9度(最低4.2度)/(晴れ)・・・暖かすぎる
/平年最高気温9.2度(最低気温1.4度)/



<コースタイム>
JR山科駅10:08 → 山科毘沙門堂10:23 → 後山階陵遺跡(山科野外活動センター)/大文字山へ分岐10:32 →安祥寺山分岐/稜線に出る11:28 → トレイル44-2/日向大神宮*蹴上分岐11:35 →トレイル45鹿ケ谷分岐 11:41→ 大文字山/三等三角点11:46 → 大文字/火床12:07 →大文字山/三等三角点13:34 → トレイル44-2/13:44 → → トレイル41/14:07 → トレイル39/七福思案処/14:30 → トレイル36/日ノ岡:御陵分岐14:36 →
トレイル33-1/日向大神宮14:48 → 地下鉄蹴上駅/15:11


・2008年最初の”山ある記”はやはり、京都の山といえば「大文字山」だろう!特にI氏(大)が懐かしい、どうしても行きたいと・・・もちろん”アノ I氏(小)”も登場します。


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080109-1016.jpg・【1008】JR山科駅の地下道を抜け、「チームはやぶさ8823」スタート!毘沙門堂をまず目指し、I氏(大)・I氏(小)とも仲良く住宅街を進んでいく!
しかし、今日は暖かい!いや少し歩いただけで汗ばんできた"^_^"日差しも暑く”1月”って感じではないですね!


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080109-1023a.jpg・【1023】順調に、毘沙門堂に到着だ!しかし暖かすぎる!きょうは皆、体調は良さそうだ!I氏(小)の軍事的服装が更にパワーUPしていた!




正式名称 毘沙門堂 (びしゃもんどう)
通称名称 毘沙門堂門跡 (びしゃもんどうもんぜき)
住所 山科区安朱稲荷山町18  電話番号 075-581-0328
建立は、1665(寛文5)年。天台宗の門跡寺院であり、七福神の一つで毘沙門天を本尊としている。また、天台宗五門跡の一つである。(青蓮院、三千院、毘沙門堂、蔓殊院、妙法院)
703年(大宝3)行基の創建と伝え、1665年(寛文5)天海僧正によって現在地に再興。
代々法親王が住持。寺宝に洞院公定日記(重文)など多くの文化財を所蔵。
春は樹齢百余年の枝垂桜他の桜の花が咲き誇り、秋は紅葉で境内は色鮮やかになる。



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080109-1029.jpg・【1029】山科聖天に来た。ひと気がなく少し寂しい感じだ!目の前に”厄年表があり、I氏(大)・(小)とも"俺に生まれた年は・・・と言いながら ” あるはずないに・・




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080109-1031.jpg・【1031】お蕎麦で有名な”春秋山荘”が見えてきた。手入れの行き届いた庭が素晴らしい!
こんなところで、食べたいもんだと・・・I氏(大)が「腹減った」と早くも言い出した!



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080109-1036.jpg・【1032】大文字山への分岐に到着だ!ここから山道に突入だ!しばらくすると、山科野外活動センターにアスレチックが現れた。ここから、しばらく登りの厳しい坂道が続くが、約1時間で稜線に到着するはずだ。とにかくここは頑張ろう!



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080109-1054.jpg・【1054】二人とも素晴らしい笑顔だ。愛宕に比べれば今日は安心して登れるはずだ!
”体育教師の”I氏(大)、”どこの軍隊か不明の”I氏(小)。二人ともあまりにも渋すぎる。しかし前半のペースが分からず、たまらず休憩だ!しかし暑い!汗(^^ゞをびっしょりかいて、1枚脱いで、2枚脱いで、チョット服装の調節が難しい!(いつも思うだが、あまりにもリュックが重すぎる。今日もおかしい!?)



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080109-1110.jpg・【1110】この赤い植物はなんだろう?たくさん山道に育っている!全く種類がわかりません!(なんかカメラがまたピンボケだ!)たぶん植物を撮るときに、マクロに設定を変更し今回もそのままでしばらく撮っていたかんじだ!どうもすみません!こんな山道を順調に進み、木の橋もいくつか越えて前進、前進!!


【ニュース:訃報】
 ・世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ)に最初に登頂したエドモンド・ヒラリー氏が11日、死去した。88歳だった。このニュースは突然でビックリした。
ヒラリー氏は、ニュージーランド生まれ。高校時代に山登りを始めた。養蜂を営み、第2次大戦ではニュージーランド空軍に所属。1951年に英国の遠征隊に加わり、初めてヒマラヤ山脈を歩いた。53年に再び遠征隊員としてヒマラヤを訪れ、5月29日、シェルパのテンジン・ノルゲイ氏(86年死去)とともに、8848メートルの頂に立った。素晴らしい功績だ!
同年7月には、エリザベス英女王からナイトの称号を授与された。その後も冒険を続け、58年にトラクターで南極点に到達。67年には、南極大陸のハーシェル山に初登頂した登山隊に加わった。
晩年は、自然保護に取り組んだほか、ネパールで学校を建設し、シェルパたちの生活改善に力を入れた。06年には、死者を出しながらもエベレストの頂上を目指した登山隊について、「人命は山頂に立つことよりはるかに大切だ」「エベレスト登頂にかける態度が、恐るべき性質のものになってしまった」と厳しく批判した。

 謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。
私にとって「ヒラリーとテンジン」の名前は忘れられなく、また印象深い名前だ!小学生の夏休みの作文の宿題で「エベレスト登頂の物語」(題名は忘れました?)を図書室でかり、感想文を書くために読みました。ここでヒラリーとテンジンの壮絶な戦いと勇気、そして友情が素晴らしく、心にしっかりと刻まれ、現在の”山にひかれた”私が存在しているわけです。



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080109-1128.jpg・【1128】(画像が悪すぎる!すみません)途中には、このような”大文字山”と書かれた案内板がいくつもあり、迷うことなく安心して歩けるルートです。最後の急な坂を登り切り稜線にでた。ここでしばし休憩だ!ここの手前の坂は結構てごわい。ここまでくれば、火床まで約半時間だ!三角点は近いはずあっそうだ。少し気になることが、今日のI氏(小)はなにか静かだ。妙に・・・なんか不気味だ。何か言いたそうなんだが。どうしたんだろう
I氏(大)も”道子ショック”から立ち直り元気モリモリだ!休みになれば、近場を歩き、室内では筋トレ(Wiiフィットを使い頑張っているみたい)そのお陰でメチャメチャパワーUPしてきている!スゴイ



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080109-1135a.jpg・【1135】歩き始めてすぐ、稜線上に”ベテラン女性ハイカーのグループの皆さん”が昼食をされていた。実に楽しそうに賑やかだった!しばらくすると、”トレイル44-2”(蹴上、日向大神宮への分岐)に到着!岐路は多分ここで蹴上・日向大神宮に向かうはずです。


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080109-1141.jpg080109-1143.jpg
・【1141】すぐに”トレイル45”に到着だ!ここは鹿ケ谷と池の平方面への分岐だ!三角点へはもうすぐだ!


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080109-1151.jpg・【1146】無事に三角点(466m)に到着だ!ヤッター平日なのに次から次へとたくさんの方々が登られてくる。以前来たときには、記念のプレートがたくさんあったのだが、今回は1枚も見当たらない!どうしたのだろうか?しばらく探していると、毎日登られているらしいベテランの男性が来られ「ある時に全部はずされ、プレートも「ほらここにほかしてあるで」っと教えていただいた。何故なんでしょう?


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080109-1213.jpg・【1213】三角点から歩くこと約20分、なんとか火床に到着だ!火床に下りる手前にはこのように”蒔き”がたくさんつまれていた。(今年の夏の準備がもう始まっているのかな?)
”到着だ”おっと・・・この素晴らしい景色の前で、I氏(小)と念願のツーショットだ



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080109-1208.jpg・【1207】到着だ!I氏(大)が興奮気味だ!『懐かしい』『なつかしい』を連発していた。「実に小学校の遠足以来だ」っと話してくれた。「あそこがどこのなにで、あのむこうが、・・・らしい」などなどI氏(大)絶好調だ!その姿は、まるで(いや本当に)学校のバレー部の顧問が生徒に教えているようだ!



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080109-1220.jpg・【1212】アレが火床の中心で・・・とI氏(大)の話は続いているが、途中でいつもの”腹減った、腹減ったが急に連発してきた。この「鶏南蛮そば」は絶品だ!今日これを選択したI氏(大)とI氏(小)は大正解だ



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080109-1221.jpg・【1218】I氏(小)も「昼ごはんだ」と言いながら、リュックから取り出した。さすがだ!デザートのコーヒーゼリーをちゃっかり買っていた。ツワモノだ!(とにかく大好物らしい)(笑)




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080109-1232.jpg・【1231】I氏(小)が「そろそろいいかな」と軽快に口を開いた。これが地獄への始まりだった。「この帽子のマジックテープは何の意味があるか知ってる?」『I氏(小)のウンチク講座』が始まってしまった。きゃー助けて!いつまで続くンや!


【ベースボールキャップ】アメリカの最新民生用カムフラージュパターン。
前後マジックテープは部隊章なんかを貼る。頭頂部は『敵味方識別IR(赤外線)スクエアパッチ』をはるためのマジックテープさ。夜間戦闘時に暗視スコープで見ると味方だと判るらしい。また、どこの軍隊かわかるように国旗を前に貼るらしい。

この先、さらにパワーアップし、まだまだ続く・・・とほほほほ。



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080109-1235.jpg・続くわ・・・話が止まらず・・・軍物話になれば、恐ろしい勢いだ!『5.11』しまった!この数字は??と聞いたばかりについに登場!”弾装マガジン”だこんな所に持ってきてたのか。コレがけっこう重い。
このカーゴパンツは只者ではなかった。この弾装マガジンが目的に応じてキッチリ収納出きる、スグレものだった!
5.11TACTICALは1979年より20年以上に渡り、「耐久性・機能性・実用性」に優れた高品質のプロフェッショナルエキップメントを開発し、米国連邦治安機関や世界各国の治安機関への製品供給を行っています。スゴイメーカーだ。
TDU Poly/Cot Rip Pants SWATや特殊部隊向けに開発された機能性に優れたタクティカル・ドレス・パンツ。左右のカーゴポケットにはバックアップ用の小型拳銃やフラッシュライト、ハンドカフ、 メイスなどを収納できる隠しポケット(BACK-UP-BELT SYSTEM POCKET)を搭載。 ひざ部にネオレーン素材のニーパッドが内蔵されている。(すごい(^O^)こだわりだ!!)
素材には6.14オンスのポリエステル/コットン混合のリップストップを採用。生地はキズか付いてもその部分から裂け目が広がらない。縫製は任務の特性を考慮し、頑丈なトリプルステッチ仕様。

TACTICAL COLLECTION TDU(TACTICAL DRESS UNIFORM)SERIES 5.11TACTICALは20年以上に渡り、米連邦捜査・治安機関に採用されているタクティカルコレクションに 新たに開発されたTDU(タクティカル・ドレス・ユニフォ―ム)シリ―ズを新しく追加されたようだ。
TDUとは5.11TACTICALが新たに創造した概念であり、高規格で革新的な製品規準です。 TDUは米国軍隊で採用されているBDU(バトル・ドレス・ユニフォ―ム)の概念を基に、各種テロ活動および大規模破壊活動関連の捜査にあたるF.B.Iや各種火器・爆発物の捜査・取締を 行うA.T.Fを始めとする米国捜査・治安機関に所属する特殊部隊(S.W.A.T)の為に開発されているパフォ―マンスユニフォ―ムの総称です。
すばらしくマニアアックな一品だ。I氏(小)のこだわりの強さがわかってきたような気がする。 』

この先、一体どこまで続くのか?I氏(小)はやっぱりツワモノだ!(笑)


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080109-1244a.jpg・【1244】「腹ぺこだ!お湯が沸いたので、昼にしょう」このI氏(大)の一言で、I氏(小)の”軍物話”がついに止まった!(ほっとした)。このI氏(大)のEPIバーナーがいつも大活躍だ!。I氏(大)がすばやく”アノ 鶏南蛮そは”を食べていた!実に旨そうだ!


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080109-1257.jpg・【1257】I氏(小)が食後のデザート”大好物のコーヒーゼリー”を食べていた。この笑顔が素晴らしい!(憎めないI氏(小)だ)
ここで、「もう一つ、ウンチク話いいですか」とI氏(小)が切り出した!このリュックなんやけど”SNUGPAKのsleeka force35”らしいが、この底のファスナーを開けると、「実はリュックカバーが内蔵されてるねん」と自慢げに話し出した!これも素晴らしいアイテムだ!


080109-1258.jpg・【1258】カンパイ!この「いつものコーヒー」この一杯のおいしいコーヒーを味わいためにがんばっているのかなぁ!本当に旨い!この瞬間がたまらない。I氏(大)に感謝、感謝
今日は、天気も良く動けば暑いなって感じでしたが、ここはさすがに吹きさらしなので、風が吹けばけっこう寒いデスね!



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080109-1314a.jpg・【1314】”どこの軍隊だろうか?(国籍不明だ)さあ、出発だ!この火床はいいところだ!また季節が変わったら来たいところだ!




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080109-1314b.jpg・【1315】””第二歩兵隊出発!””火床を後にして、前回I氏(小)が足がつった階段を一気に登るぞ!三角点目指して頑張ろう!(ここから三角点へは、結構厳しい登りだ)




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080109-1329.jpg・【1329】三角点へ急いだ!正規ルートを少しはずれ歩きやすい尾根道を探して、I氏(小)がルート工作中!こちらのルートの方が歩きやすい!しかし常に正規ルートを見失わないように注意が必要だ。



所在地:京都市左京区浄土寺七廻り町(じょうどじ ななまわりちょう)
山 名:大文字山(如意ヶ岳または如意ヶ嶽=にょいがたけ)
火 床:75ヶ所
大きさ:一画80m(45間・19床)、二画160m(88間・29床)、三画120m(68間・27床)
もともとは一帯の山塊を「如意ヶ岳」と呼んでいたが、現在は大文字がある西側の
前峰(466m)を「大文字山」と呼び、最高点である主峰(474m)を「如意ヶ岳」と呼ぶとの事です。



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080109-1339.jpg・【1334】三角点に到着です!火床から約20分くらいかかりかした。ここには朝も、今も多くの人が次から次へと来られ、賑わいのある場所です。I氏(小)とI氏(大)の座っているすぐ後ろには、団体さんがおられ、”鍋”のよなもので、皆でワイワイとやられて楽しそうでした!我々は、休憩もそこそこにして、トレイル44-2へ急ぎました!



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080109-1340.jpg・【1340】すぐにトレイル45を通過した。今日は、I氏(大)のペースと余裕には驚かされる!まるで、”飛び跳ねる”ように進んでいる。I氏(小)の”舌”も絶好調だ。次から次へと”アノ 軍事ネタ”が飛び出してくる。このI氏(小)の好調さを支えているものが実はあったのだ。前回の愛宕で”足に靴づれ”を起こしてやや不本意な山ある記だったのだが、今回はI氏(大)のサポートで足元に素晴らしい"一品”を身にまとっての大文字山だ。動きもよく何の不安も無いはずだ!



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080109-1345.jpg・【1345】火床を出発して約30分でトレイル44-2を通過だ。まずまずいいペース。ここから日向大神宮/蹴上方面に向かう事に。このルートを選択した。(安心していけるルートだ)




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080109-1400.jpg・【1400】相変わらず天候は良く、1月と思えない暖かさだ!少し動けば汗(^^ゞが流れてくる。本当に気持ちいい日だ!冬って感じはなく、秋っていう雰囲気ですね!トレイル42に到着。ここは南禅寺方面への分岐の一つだ!ここは、七福思案処方面へ行く事に。今日のI氏(小)は慎重だ!常に足元のチェックを行い万全の体制だ!(^O^)/
この先少し厳しい下りが待っている!頑張ろう!!



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・【1415】トレイル40に来た。厳しい下りが連続し、ここでたまらず休憩だ!汗だくだ!ここまで順調だったI氏(大)に異変が!?下りが、ひざにきたようだ。少しつらそうだが、なんとか大丈夫そうだ!頑張れI氏(大)I氏(小)の背中には哀愁が漂ってますね(笑)



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080109-1423.jpg・【1423】久々に展望が開けた。山科の町並みと醍醐山や音羽山方面が良く見えていた。三角点から約1時間下ってきた。丁度半分くらいだろう?残り1時間頑張るか!





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080109-1429.jpg・【1429】このあたりの下りはガレて入る所が多く、結構歩きづらい!ようやく、七福思案処が見えてきた!誰かがベンチに座っておられた。




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080109-1432.jpg・【1432】思案処で南禅寺方面か日ノ岡方面へもどうか少し思案したが、やっぱり日向大神宮/蹴上方面を選択!早速、急坂が続き最後の試練か?(ここは厳しい登りだ)




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080109-1436a.jpg・【1436】トレイル36/日ノ岡方面への最後の分岐か!?また「日本最初の鉄筋コンクリート橋」方面への分岐でもあるようだ!どんなところか行って見たいが、次の機会に・・・!



京都市山科区日ノ岡
 (地下鉄東西線「御陵」駅から徒歩約15分)
大津市三保ケ崎の琵琶湖取水口から山科・蹴上を経て京都市内に至る琵琶湖第一疏水のうち、第三墜道の東口に架けられた、日本最初の鉄筋コンクリートで造られた橋。明治36(1903)年7月に竣工した。メラン式」というコンクリート工法の一種で、田邊朔郎が日本に紹介したとこ事らしい。


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080109-1445.jpg・【1445】しばらくするとトレイル34に到着だ!ここは日向大神宮への分岐であり、また入り口だ!ここまで良く頑張った!階段を下ればもう到着だ!




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080109-1449.jpg・【1449】日向大神宮に到着だ!観光客らしき方々が結構おられた。I氏(小)、I氏(大)とも元気・元気だこのI氏(小)の満足げな笑顔が印象的だ!(多分今回の旅を十分に満喫してもらったはずだ)



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・前回、この階段を上がらず行ってしまったので今回は、時間も体力も余裕があるので(実は前回はここに到着したときには暑さでバテバテだった)。境内は思っていたよりも広く、立派な建物がたっていた。

日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は,顕宗天皇時代に筑紫日向の高千穂の峯の神蹟を
移したのが始まりとされ,天智天皇がこの山を「日御山」と名づけ,清和天皇が天照大神
を勧請したといわれている。同じ天照大神を祭神とする伊勢神宮に倣い,神明造の外宮,
内宮を配し,伊勢神宮への代参や,東海道を往来する旅人たちの道中安全祈願でにぎわっ
た。裏山には戸隠神社を祀る天岩戸があり,くぐり抜けると開運・厄除けになるといわれている。



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080109-1507a.jpg・【1507】日向大神宮を出発してまもなく疎水につくと二人が仲良くしばらく眺めていた(何を見ていたのだろうか?)
しかしいいツーショットだ!





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080109-1509.jpg・【1509】トレイル32を過ぎ、三条通りに面した入り口に到着だ!現実に戻った瞬間だ!しかし実にいい旅だった!




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080109-1511.jpg・【1511】地下鉄 蹴上駅に吸い込まれ、この旅が終了した!1月にしては暖かく快適な1日だった!寒さを心配して過剰装備(リュックが重すぎ!!)になり課題が残りましたが今年のスタートとしては満足です!(^O^)/



*I氏(小)の”軍事色”が益々パワーUPし、I氏(大)の”山心”が更に熱くなりこれからの”山ある記”が楽しみです!次回は・・・あの山に決定だ。
『えっつ、なにメンバーが・・・』
次回の山ある記をお楽しみに・・・これからもよろしくお願いいたします(^O^)/

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