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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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~8.愛宕山Part2/三角点~大杉谷**山ある記!(短縮版!?)
・登場です。誰かって?もちろん”アノI氏(小)”が山ある記に戻って来ました! 久々の登場で少し心配していましたが、期待通りのパワーアップで・・・「山ある記第8章」スタートです!

今回は、少しお詫びがございます。後半の画像がすこぶる悪く!ほとんどがピンボケで、なんせ寒く、バッテリーの消耗も早く、雪は降るは・・・反省です。そんなことでお見苦しいところが多いですが、何卒ご勘弁ください
<(_ _)>

12/5(水)気温 11.3度(最低1.8度)(晴れ後曇り)
山頂付近・・・気温 氷点下○×℃(氷が張っていた)天候 曇り時々雪


<コースタイム>
愛宕山駐車場09:26  → 表参道から登り09:31 → 三合目休息所10:10 → 五合目休息所10:40 → 
七合目休息所11:06 → 水尾わかれ休息所(保津峡分岐)11:21 →黒門 11:41 → 愛宕神社(本殿)12:01 → 三角点 12:26(ランチタイム) → 月輪寺道分岐 13:41 → 大杉谷分岐 13:52 → 第四ベンチ 14:08 → 15:24 大杉谷取付道→ 清滝・愛宕駐車場 15:57



071205-ofuda.jpg・皆さ~ん貼ってますか?これが「あたごさんのお札です」これを見て娘が「火のよーじん マッチ1本火事の元 火のよーじん」って騒いでます。皆さんのお家にも貼ってますか?



【愛宕さんのお札】
火伏せ・防火の神、愛宕さんと言えば『火迺要慎』(ひのようじん)のお札が有名です。
このお札さんは京都では大抵のご家庭の台所に貼ってあり、飲食店に入ってもよく見かけ
ることができます。



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071205-0927.jpg・【09:27】チームハヤブサ(8823)フルメンバーでスタートです。今日の2人は妙に”気合”が入っている感じだ!アノI氏(小)は初挑戦!やや緊張気味だ(なんせ、前回の愛宕山(第7章)をみてチョットびびっている感じだ!)、I氏(大)にとってのこの”愛宕さん”いや愛宕山は不本意な前回のリベンジだ。そして出発まえに山を見上げて「MICHIKOに逢えるかなぁ」ってつぶやいていた。各人色々な思いを秘めて・・・出発です。


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071205-0932.jpg・【09:32】今日のI氏(大)はさすがに違う!黙々と自分のペースで登りはじめた。I氏(小)と私は、少し遅れぎみに後を追っていた!実は前回気になっていたこの登り初めの参道の右側。I氏(大)の右横に写っているこの階段のような道!ここが気になっていた。ここが、昔あったケーブル跡らしい!先を追ってみればどこまでも続いているようにみえる。いまとなっては”廃道”となってしまったこのケーブル跡は危険は多少ありそうだが、上までいけるらしい。もうすこし調べてみて、一度チャレンジしたいもんですね!

昭和4年(1929年)から昭和19年(1944年)にかけては、京福電気鉄道嵐山本線の嵐山駅から神社の近くまでの参詣路線として、愛宕山鉄道の平坦線(普通鉄道)と鋼索線(鋼索鉄道)が連携して延びてきていた。
愛宕山にはホテルや山上遊園、スキー場(神社の裏に設けられた。意外にも雪質が良くスキーヤーに好評であったという)まで設けられて比叡山同様の山上リゾート地となっていたが、戦時体制下でこれらは撤去された。戦後は再び信仰の山に戻り、ケーブルカーや山上施設が復活することはなかった。このため愛宕神社の参詣は平成の今もなお山麓の清滝や水尾から徒歩での登山が唯一の方法であるようです。(コレは前回の復習です)



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071205-0937.jpg・【09:37】今日のI氏(小)は動きが良さそうだ!(動きが早くピントがついていかなかった)(笑)。写りが悪く分かりづらいが、このI氏(小)の本日のファッションはまさしく”ミリタリー”だ。朝会うなり、このジャンパーは”空軍のなにで・・・、また材質が炭素繊維で燃えたらすぐに炭になるやらなんやら・・・朝一番からこんな調子だ。またリュックが今回リニューアルされていて、コレも軍物らしいが、なんやったかな・・SNUGPAKのsleeka force35らしいがよく分からない。また、帽子も今回新作で、海軍のなんやかんややこしい。そしてブーツがこだわりの一品らしいが、このへんでやめとこ!(キリがない)今日はとにかく、I氏(小)がよくしゃべる・・・)
その反面、I氏(大)は寡黙だ!じっと山を見上げて何かを呟いている。しかし今日のI氏(大)は気合が違う。息も上がっていない。そういえばスタート時にウイダーを既に1本飲んでいたいたようだ。
”さあ、早く行きましょか!”この一言で今日のI氏(大)の心意気が伝わってくるようだ!

※今回短縮版のつもりが、なんやいつものペースでなかなか進まない!


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071205-0944a.jpg・【0944】出発して15分ほど経過だ!なんとか全員順調だ。しかしI氏(大)の気合が恐ろしく入っていて、ペースが上がってきているのでついていくのがやっとだ。前回はこのへんでへばりかけていたが、今回は全くしんどくないらしい!このような山道もスイスイ登っていくスゴイ!


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071205-0951.jpg・【0951】「山登り軽い気持ちが落とし穴」そのとおりだ。気を引き締めていくか!?ここでまず一回目の休憩か。たまらずI氏(小)がウィダーを取り出し飲んでいた!がんばれ!I氏(大)は画面に写っていないが、座りもしてなく休憩がいらないようだ!パワー全開のだ!



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071205-1000.jpg・【1000】山道は落ち葉がたくさん落ちていて→秋から冬への季節の変わりが感じられます。何となくしんみりとして何かいい感じですね!歩きはじめて約30分が経過。二十丁目に到着だ!案内板のとおり「大きく深呼吸をしてマイペース」で登ることにしよう!実はこの辺りまでが相当きついですね!とにかく、三合目までが勝負だ!もう少しのはずだから頑張ろう!ここまでは、皆順調でいいかんじです!(でもI氏(大)のペースが怖いほど素晴らしい(^^ゞ)


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071205-1005.jpg・【1005】ペースが全く衰えない!I氏(大)は素晴らしい!ブラボーここは画面のとおり相当厳しい登りの連続だ!ここを抜ければ三合目も近い!二十三丁目のお地蔵さんも過ぎ頑張るぞ!そういえばアノI氏(小)が出で来ないなぜだ!静かだ!多分、相当キビシイはずだ!(前回この辺りでは相当へばって、”泣きが入っていたので)


071205-darts.jpg・【ブレークタイム】ブラボーといえば・・・(My Dartsの紹介だ!)
Tripleight(トリプレイト)RAN
全長: 42mm  直径:7.0mm  重さ:16.5g(タングステンのバレル部分)
「誰にでも扱いやすく」「原点回帰」VenusをTripleightチューンしたモデル。指が離れる際に、引っかかってしまう恐れのあったカット位置を排除して、よりフォローなりに飛んでくれるように。これにオプションでシュートタイプのシャフト(紫のグラデーションが欲しかった!)を装着。これにて直進安定性が上がったように感じます!(しかし腕は全く上がらない)でも大切で、お気に入りのアイテムだ!(^O^)/


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071205-1016.jpg・【1010】三合目に到着です!出発して約40分だ!I氏(小)はとにかくここまで良く頑張った!今日は非常に人が多く賑やかだ!ここの気温は休憩所に温度計があり、約5℃をさしていた。肌寒いが、服の中は汗だくだ!


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071205-1015a.jpg・【1015】次々と旅立たれ我々が残されました。I氏(大)は前回この三合目で「帰れるもんなら帰りたかった」と思うぐらい疲労困憊だったのに、今回は休憩なしでいけるぐらいに元気だ!余裕しゃくしゃくだ!スゴイ。I氏(小)はここまで少し”泣き”が入ったがよく頑張った。ここまで来れれば、愛宕は大丈夫だ!


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071205-1017.jpg・ここで自慢のアイテムを軽く紹介しておこう!(左)I氏(小)のブーツは、やはり”軍モノ”だったが、色々教えてくれたが、なんや忘れてしまった!(すんません、なんせややこしいので?)。続いて(右)I氏(大)のブーツは、アノ 名品”Danner”だ!渋い!なんせフィット感、グリップ感、特に下りの安心感が違うはずだ!

・「実際にダナーの靴を履く人が、不便を感じずに、使いやすく耐久性に富んだ靴を作る。」
このコンセプトが、1932年の創業後、オレゴン州ポートランドに本拠地を移し現在に至るまで、変わることなく持ち続けている靴づくりの信念のダナー。すばらしい!!
そんな信念のもとダナーは大量生産の単純作業を極力避けて、厳選された素材を丹念に手作業で作り上げることが大切であると考えているようです。
ダナーが、最初に作ったブーツは森林伐採人用のもので、靴底には鋲が打ち込まれている靴でした。そして1952年にはアメリカで初めてビブラム・ソールを用いて、クライミング・シューズを作り出しました。1980年、世界初のゴアテックス・ブーツを発表したのが、このダナーだ!
なんせ素晴らしい。


・でもI氏(大)は、あの”道子”(漢字に変換してみた)が履いていたと思われる”シリオ”が気になるらしい!
(本当にシリオのシューズかは、分かりませんが、そんな雰囲気だった)


071205-1021.jpg・さあ、おやつも食べてゆっくり休憩でき、充電完了だ!次の目標地点、五合目を目指して出発だ!





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・【1027】ここから五合目には約30分くらいかかるだろう。この五合目へのルートも実は結構手ごわい。I氏(小)が途中でたまらず・・・腰を下ろしていた。!


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071205-1045.jpg・【1040】「えっ!?もう五合目!」こんなかんじで、無事五合目に到着です。少々手ごわい雰囲気でしたが、前回と全く気持ちに余裕がありI氏(大)も余裕全開だ!初挑戦のアノ I氏(小)は苦戦しているが、我々が思っているより善戦している(意味分からんが・・・?)ここには、先を行っていたチビッコ達に追いつき元気に走り回っていた!「あのパワーを少し分けて欲しいもんだ」とI氏(小)がつぶやいた。ほっておいたら、たぶん走って一気に登ってしまうんでしょうね!(笑)


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071205-1044.jpg・【1044】休憩所はチビッコ達に占領されていたのでこの辺でひと休み。休憩所の中にある温度計は、5℃をさしていた。三合目とと同じだ!少し空気が冷たく感じるが・・・。




071205-1046.jpg・この休憩所の裏側に立派な山道が続いている感じだ!一体どこに・・・一度調べてみよう。こんなことを気にしながらさあ出発だ!さっきのチビッコたちも元気に旅立って行った。次は、いよいよ七合目だ!I氏(小)ガンバレ




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・【1048】五合目を出発してすぐに”大杉大神”が現れた。ここからの展望もよく、保津峡方面?が綺麗に見えていた!




※今回の山ある記(短縮版)で、一気にいこうと思っていたが、前回よりスローペースでロングバージョンになりそうな気配が・・・苦笑
このあとまだまだ続くよ!(でもちょっと待ってください



【ニュースタイム】・今朝の新聞に気になるニュースが2つ。
①京都新聞・・・『”登山者の半数 非常食を持たず”』とこんな記事があり、武奈ヶ岳山頂で書き込み式のアンケートを実施。9月から10月の計3日間で10代~70代までの登山者217人が記入。(装備関係)地図とコンパスの両方携帯者・・・51%、遭難に備えて非常食や救急用品、防寒着・・・54%、野宿用品携帯・・・29%、山岳会など団体に所属・・・30%、(遭難に対する意識)登山中に道に迷ったり、滑落などの危険を感じたことがある・・・41%、自分が遭難する可能性を考えたことがある・・・79% あり、危険性を認識しながら、十分な準備をしない登山者像が浮き彫りになった。「山では何が起こるか分からないので、経験があっても過信は禁物ですね!」
②読売新聞・・・『”元旦富士登山 軽装お断り”』とこんな記事があり、富士山で初日の出を迎える登山者の事故を防ぐために、31日午後から元日の午前中にかけ、五合目に警察署員を待機させ、登山者が軽装の場合は引き返させることにするらしい。冬山用の服装でなかったり、アイゼンやピッケルを持っていなかった場合は説得して先に進ませない。また、登山計画書が未提出の場合はその場で記入してもらう。強制力はないが「富士山を甘く見ている登山者は登らせない」ようにするとの事。

※そういえば、6/40地点の看板の言葉を今一度思い出した。「山登り 軽い気持ちが落とし穴」そのとおりだ。などなど、ここで今一度気を引き締めていこう!


071205-1052.jpg・【1052】先行く子供達に追いついた!元気に走ったり、ふざけたり本当に楽しそうだ!しかし我々は何か”罰ゲーム”のような姿だ自分達の子供の頃も(遠い昔なので半分忘れているが)多分楽しかったんだろうなって・・・。ここまで来れば、七合目ももうすぐだ!



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071205-1108.jpg・【1106】ここは本当に絶景ポイントだ!七合目到着です!出発して約1時間半。前回とほぼ同じスローペースだ。
I氏(小)はこのとおり完全復活で、この笑顔!カンベンしてって言いながら嬉しそうだ!隣のI氏(大)は余裕の様子だ!なんとなくそろそろ”道子”に近付いてきたので少しそわそわして落ち着かない様子だ!



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071205-1110.jpg・子供達は休憩所の中で”おやつ”を出して、ワイワイがやがや楽しそうだ!ここでも気温は変わらず約5℃を差していた。(結構空気が冷たくかなり寒い感じがしたのですが・・・)
ここから、次は保津峡への分岐点の水尾わかれだ!ここには神社まで40分と書いてあるが少し厳しい気がし、多分1時間近くはかかるでしょうね!



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071205-1120.jpg・【1119】30/40地点にやってきた。間もなく水尾わかれの分岐点だ!I氏(大)のペースがどんどん上がって全くついていけない感じだ!今日のI氏(大)は本当に元気だ!これも多分”道子”に会える気持ちが抑えられない様子からだ!



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071205-1121a.jpg・【1121】水尾わかれに到着!I氏(大)かなり前についたらしく、よく寝ていた!さすがに元気といってもここまで来れば相当疲労もたまってきた。この辺りの気温は違う!急にものすごく冷たくなってきた!



071205-1124.jpg・【1124】I氏(大)の順調なペースのおかげで、随分助かっています。前方に”花売り!が見えて来た。
ここから、『黒門』までの登りけっこうキツイ!!ここは踏ん張りどころだ!I氏(大)のペースは落ちない!I氏(小)ラストスパートここをガンバレ!



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071205-1131a.jpg・【1131】”御苦労様”四十四丁目”ガンバリ坂”だ
ここが本当にガンバリ所だ!。I氏(小)は何かここに来て余裕が出てきた感じだ。




071205-1133.jpg・【1133】I氏(大)が苦しんでいる!前方にいる方々に追いつき「お兄さんがんばって走れ」って言われたらしい。実は私も黒門までご一緒し、色々なお話をきいた。「わしの若い時は、そやな40代の時は自転車を担いで登ったンや」などなど「とにかく走れ」って言われた。
「I氏(大)の声が聞こえてきた!「腹減った」っと。ここで・・・お腹が減ったのなら、I氏(大)の好物の一つを紹介しよう!


071205-dango.jpg【大好物】コレが絶品だ!みたらし団子!「この焼き具合で味が随分変わってくる」I氏(大)のこだわりの一つだ!勝手に触るととにかく叱られる。えっつ!I氏(大)はおだんご屋さん!??どうかな!?どこかで見かけたら声をかけてください!(笑)




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071205-1143.jpg・【1141】黒門に到着だ。随分気温が下がってきた感じだ!近く木はこんなに白くなっている。よく見ると周りには雪の降った跡や霜らしきものがいっぱいだ!とにかく寒くなってきた!そして下って来る人の話声から「山頂は今日は零度以下で凍ってますよ。とにかく今日は寒いですよ。暖かくしてくださいや雪がちらついていますよ」って聞こえてきました。
なんかいやーな感じ(ToT)/~~~。ここから境内に突入だ!さあもうひと踏ん張りがんばろう!




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071205-1146.jpg・【1146】なんとか40/40に着いた。やっぱり苦しかった!前半は苦しかったけれどまだ余裕があったが、さすがに2時間経過するとキツイですね!思ったよりアノ I氏(小)が元気でビックリだ!素晴らしいパワーだ。とにかく神社に急ごう!なんかさっきまで天気良かったのに、随分雲ってきた!何か雲行きが怪しい!(少し心配だ)


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・【1153】境内の中は、真冬の雰囲気だ!このとおり辺り一面は”氷の世界だ”手洗いの水も氷が張っていた!みずたまりもカチカチに凍っていた!まさしく氷点下の世界だ!さ・む・いぶるぶる*



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071205-1156.jpg・【1155】神社下の階段に到着だ!ここでI氏が本日の成果はこれだ!よーいドン!!(スーパーダッシュ)はいい仕事だ。あっという間にみえなくなった!相変わらずすごいパワーだ。最近、自分の体調に凄く敏感ででまた気をつかっているようだ!なんでも毎日筋トレもやっているみたいだ!これもあれもここ愛宕のためか?(道子か・・・?)
天候もめまぐるしく変わっている!また青空が見えてきた!このまま回復してくだされ!


※※今回の山ある記(短縮版)の予定だったがなんか超スローペースですみません!この先どうなってしまうのか!?『道子』との再会は実現するのか?筋書きのないドラマ! To be continued



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071205-1159.jpg・【1159】いよいよ本殿への最後の階段だ!にわかにI氏(小)がやかましい!「愛宕に到着だ。お腹が減った・・・などなど」、それにこれは”トーチカ”か?スゴイ!ここは行きたい、入りたい、戦争中はどうのこうの、なに軍のなにはどうやらこうやらってかんじで、とにかく元気でうるさい!(もっと疲れて、ばてていてもおかしくないのになー)



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071205-1201.jpg・【1200】本殿入り口手前右に、ついに発見だ!アノ すごい記念碑を・・・。”・・・言葉がでないゥツ!『ナント 参詣登山3500回!』3000回、・・・1000回以上で記念碑が建てられるようだ!あまりにも荘厳すぎて・・・しかし感激です・「本当にご苦労様です」



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・【1204】"神社に到着!スーパーダッシュをした”I氏(大)は悠々と待機していた。この場所は厳粛な雰囲気で身が引き締まる感じだ
お札を買って、参拝を済ませて、いよいよ、「アノ 三角点」に向け、急ぐとしよう!I氏(大)が待ちきれない様子だ<お札どころでない・・・(心の内)かなぁー>


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・【1211】ここから三角点へは、本殿から10段ほどの階段をおり、”白髭明神”を経由して向かう事に。(少し近道になるはず・・・)下からは多くのハイカーが登って来られ、一時渋滞した!


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071205-1218.jpg・【1218】白髭明神から降りてきたところは、月輪寺道との分岐点近くだった。しばらく、竜ヶ岳方面にユリ道を歩き、ここは素晴らしいビューポイントだ!比良山系、比叡山、北山、東山、音羽山などなど見渡せる!いい所だ!この辺りの木は雪で白くなっているものが多くなってきた。しばらく歩いてそして、地蔵辻に到着だ!


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071205-1218b.jpg・ここは、この標識のとおり、(右)東へ・・・首無し地蔵、梨木谷方面へ、(まっすぐ)北へ・・・竜ヶ岳、地蔵山方面への分岐点だ。三角点へは、北へ進路をとり、竜ヶ岳、地蔵山方面へ進む!愛宕山の三角点は実に分かりにくい!とにかくまったく案内がない。


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・【1222】ここの分岐を過ぎしばらく進んでいくと、作業小屋近くを通り、右巻きのルートになってくる。間もなく分岐が現れ(一応、四つ角か?)進路を右巻きの急坂へ進んでいく!ここさえ間違わなかったら、三角点は間近だ!(とにかく、地蔵辻から北に進み、右巻きに道なりに進み、鋭角に右の小高い方へ進めばOKだ!)突然ではないが、けっこう急に風が強くなり恐ろしく天候が怪しくなってきた!嵐のような空模様だ(何だかいやな感じだ)。気温もぐっと下がってきた。先を急ごう!・・・『いよいよだ』(ドキドキ)



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071205-1223a.jpg・【1223】しかし天候が急激に変化し嵐のようになってきた。ここへきて、”ポツポツ”降りだしてきた。『雪だ』!ちょっとヤバイなかと思いながら、とにかくこの急な坂を上りきり、”アノ三角点”へ急いだ!I氏(大)が先行して向かっている・・・ひょっとして、もう念願の"再会”を果たしたのであろうか?



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071205-1226.jpg・【1226】I氏(小)も頑張っている!もう少しだ。ついに”愛宕山 三角点”に到着だ!素晴らしいポーズだ!
I氏(小)の余裕には今回驚かせる!どこかで強靭な肉体と精神を身につけてきたようだ!この下の状況を見る勇気がない。”果たして道子が・・・・”目の前に現れるのか・・・”??
I氏(大)は今この瞬間どうしているのだろうか?
勇気をもって一歩踏み出してみよう(どこかで聞いたフレーズだ)



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071205-1226b.jpg・【1226】愛宕山三角点(890.06m)に到着だ!この丘の横にはこのような鉄塔がそびえ立ってます。しかし強烈な寒さで強風だ!雪が降ってきて非常にヤバイ雰囲気だ!
「ここへついた瞬間、I氏(大)が一人で立ち尽くしていた。
道子はいなかった。「目標として月1回ここに来る、水曜が休み」この情報を知ったばかりに期待が膨らみすぎた!
さすがに声が掛けられなかった」やっぱり夢だったのかな!!



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071205-1242.jpg・【1242】誰一人として、口を開かなかった(いや開けなかった)。誰がなにゆうことなく、I氏(大)がお湯を沸かしはじめた。各自、自分の持ってきた食材(カップメンですが(^^ゞ)をだして準備をはじめた。
この寒さでお湯がなかなか沸かない。I氏(大)が少しいらついてきた。ここでI氏(大)が重い口を開いた。「こんな寒い所に誰もくるはずないよな~」「いるほうがおかしいもんなー」っと、『今日は日が悪いは・・・』そやそやといいながら、お湯が沸くのを待った。強烈な風で、この寒さ、震えているだけで、動けなかった!「おっつ、沸いてきた!I氏(大)の元気な声が聞こえてきた」復活だ!カップにお湯を注ぎ、皆に笑顔が戻った瞬間だ!!



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071205-1315.jpg・【1305】いただていてまーす!「うまい!うまい!実にうまい!」I氏(大)はカップヌードルのチーズカレーだ!旨そうだ。I氏(小)はカップヌードルの横須賀何とかカレーだった。いい匂いだ!あっという間に食べきった!生き返った!しかしこの寒い状況は、・・・、山の上だから仕方ないか!待ってました、I氏(大)の”coffee"が入りました。旨い!旨すぎる!「ここ来てよかった!」っとI氏(大)がそっとつぶやいた。(この一言で救われた。ほっとした!)
そんなこんなんで、寒い中ワイワイしていると、10人くらいの女性ベテランハイカーや、単独の男性がこられた。この単独の男性は、かなり軽装で「この寒い中、今日は三角点に人がいるとは思わなかった」と、いつもよく来られているようです。普通のジャンパーにジーンズ・・・寒い!リュックから水筒とお弁当に"助六”を出して、たぶんいつものように食べられていた。とくに何事もないように。実にたくましい!


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071205-1352.jpg・【1341】天候があやしく、また寒すぎるので帰路につくことに。地蔵辻を越え、月輪寺道への分岐点から大杉谷に向かう事にした。とりあえず、先を急いだ!




※ここからの画像がピンぼけでほとんど使い物にならないかんじです。残念ですが、見苦しいですがカンベンしてください!(しかし反省だ!)


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071205-1405.jpg・【1359】この大杉谷は素晴らしいところだ!ここは階段ではなく、快適な山道が続き歩きやすい。画像が悪くわかりづらいが・・・(反省)




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071205-1408.jpg・【1407】大杉谷と月輪寺との分岐から15分ほどで”第四ベンチ”に到着だ!寒さと風は少しましになったようだ!しかし雨か、雪か、霰(あられ)か、雹(ひょう)かわからないが何かがよく振ってきた。少し休憩だ!I氏(大)は午前中の勢いは既になくなっていた!
(少し落胆が大きい感じだ)そーとしておこう!



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071205-1427.jpg・【1427】順調に降りてきた。しかし誰とも会ってないですね!ここでI氏(小)の様子が少し変だ。「足が、足が痛い」とつぶやきだした!多分くつづれかなーと・・・。I氏(大)の様子も変だ。何か元気がない!心配だが、しばらくすると二人の漫才のような会話が聞こえてきた!大丈夫だ!



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071205-1428a.jpg・【1428】第ニベンチ?に到着だ!ここからの眺めもサイコーだ!(随分下ってきた感じだ)
しかし画像は最悪だ。
ここ大杉谷は実にいいコースだ!次回は登りにも挑戦したいものだ。また分岐も多くありいろいろ行きたいもんですね!(地図とコンパスは必携だ!)



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071205-1435.jpg・この手袋を見よ!”BEPAL”だ!この画像はピントがオッケーだ。待てよということは、デジカメが”マクロ”の設定になっていた可能性大だ!たぶん間違いない!このピントの合い方は間違いない完全に人為的なミスだ!気象状況のせいにしたが・・・。よし出発だ!I氏(大)元気よく出発した!この辺りは、三角点とは大違いで大変穏やかな雰囲気だ!
アノ三角点での強風・寒さが嘘のようだ!


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071205-1454.jpg・【1454】ここでI氏(小)に異変が!!「アカン、足が痛い」自慢のブーツを脱いでみると、靴づれで皮がめくれて!「痛いた」気の毒だ!バンドエイド等で何とか手当てを行い、大丈夫そうだ?(ガンバレI氏(小)・(大)



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071205-1500.jpg・【1500】I氏(小)があわただしく、ざわめきだした!”廃屋”発見だ!廃屋マニアのI氏(小)にとってもなかなか良い一品らしい!考え深く何回も覗きこんで離れようとしない!「早よ行くで」と言ったら「先に行ってて」っと、この始末だ!あとで話を聞くとするか!そうこうしていると、前方に第一ベンチ?が見えてきた。ここまでくればもうすぐだ。多分もうすぐ、清滝への取り付きにつくだろう。



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・【1524】よく頑張った!清滝への取り付きの合流だ!またまた突然!I氏(小)がやかましくなってきた!「ここは・・・えっつ・こんなトコに出てくんのか!?」「「清滝緑のオーナー倶楽部」」へは何度か出入りいた事があるらしい!つい最近も来ていた様だ(しかしここが愛宕山とは知らなかったようだ。さすがにツワモノだ)ここは、I氏(小)の聖地の一つ”ミリタリーフィールド”らしい。どこからともなく会員が集い、”鉄砲打ちが始まるらしい”とにかく興奮気味だ!
反面、I氏(大)は静かに少し遅れていた我々をまっていた渋い!



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071205-1541.jpg・【1546】画像はすこぶる悪いが、I氏(小)・(大)とも元気だ!無事戻ってこれた。(I氏(小)は少し足を引きずっているが、何とか大丈夫そうだ!)まもなく清滝に到着だ!




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071205-1554.jpg・【1554】途中で”発砲危険”の看板があった。こんな所になぜ??と前回思っていたが、「狩猟」?はどうなのか?近くにある、I氏(小)のアノ ミリタリーフィールドのことなんでしょうね!こんな所に貼ってあるぐらいなので、相当頑張っているんでしょうね!
I氏(小)が無事帰還し任務終了だ!I氏(大)もう既に余裕をもって無事戻っていた。今回は、自然の厳しい洗礼を少し受けましたが、いい旅だった。I氏(小)のガンバリが以外にすごかった。(ほとんど弱音をはかなかった)。もちろんI氏(大)の引っ張りに助けられた。(しかし余裕があり頼もしかった)。約5時間半の旅。今回もいろいろドラマが待っていた。感傷的な部分もあったが、こんな経験の積み重ねが”人生”なんでしょうね!

今回は、短縮版の予定が恐ろしくロングバージョンになり「反省です」。また後半の画像が悪く「反省です」。
次回はバッチリ決めますので許してください

それでは、”山ある記” おしまい です。次回をお楽しみに・・・(次はあの山だ!・っえまた!?)(^O^)/



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