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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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~6.八瀬/修学院~比叡山**山ある記!
10/3(水)気温 25.3度(曇り後雨)けっこう蒸し暑い!

山ある記もなんとか6回目を迎えました。ここで”重大発表”です。
なんと、チーム「はやぶさ班」に新メンバーが・・・!奇特な方だ(笑)なんと呼べばいいかって?もちろん”アノ I氏(大)”に決定しようか!?ニックネーム募集します。
今回のこの比叡山は、アノ I氏(大)が、”一度登って見たい”とつぶやいたひと言からこの旅がはじまった!
とりあえず、山ある記をはじめます!

<コースタイム>
叡電*八瀬駅07:44 →修学院駅08:12 →赤山禅院08:30 →梅谷登り口08:37→ 水飲対陣之跡(380m)09:18(トレイル/東山69)→ 千種忠顕戦死之地の石碑 10:14→ ケーブル比叡へ新、旧ルート分岐10:28(トレイル/東山73-1) → ケーブル比叡10:49トレイル東山74 → スキー場跡11:11(トレイル北山2) → 山頂駐車場11:47(814m)→ 延暦寺13:02 → 根本中堂13:11→ ガーデンミュージアム/ケーブル比叡分岐13:50トレイル北山4 →ケーブル駅比叡14:10 → ケーブル八瀬駅着14:45


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・【07:44】目の前にそびえ立つ”比叡山山頂”を目指して出発だ!今回は、結構キビシイ旅になりそうな予感が・・・。標高848mはきついな。いきなり弱気な私ですが、”アノ I氏”とI氏(大)はすでにスタートしていた。今日もアノI氏は調子が上がっていそうだ
多分、叡電に乗るのが初めてかもしれない。楽しみだ!とりあえず今回は、修学院から登ることに!電車の車内は学生で溢れかえってにぎやかに。あっと言う間に修学院駅に到着だ!




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071003-0817.jpg・【08:12】修学院駅ちかくの音羽川沿いから比叡山を望む!結構高い山だ!今回は、雲母(きらら)坂から登る事に。まずはそこを目指そう!川沿いの分岐点!(ここで大きなミスを犯していた?かも)



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071003-0825.jpg・【08:22】実は、3人は迷子になっていた!”このお地蔵さんを左に曲がって”と言われたが何故か、真っ直ぐにいって修学院離宮にぶつかった。しかし、雲母(きらら)坂は一体どこなのか!やはりあの川沿いの道で間違えたか。途中で川を橋があったので渡っていたが、アレが失敗だったか?


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071003-0831.jpg・【08:30】何とか、赤山禅院の鳥居に到着だ!雲母(きらら)坂は今回あきらめて、ここから登る事にしました。



(赤山禅院)
住所 :京都府京都市左京区修学院開根坊町
天台宗比叡山延暦寺の別院だが、現在は独立の寺院。
山門修験(千日廻峯行)の寺。創建は仁和四年(888)。第三代天台座主円仁が、唐で修行中、山西省の清涼山で、引声念仏を学んでいたときに赤山大明神が出現し、円仁を守護して、日本へ来ると告げた。円仁が帰朝した後、その遺言により弟子の安慧によりこの地に勧請されたのが起源。比叡山に西麓・日吉大社とともに、天台の鎮守の社である。赤山明神は、天にあっては輔星(福禄寿星)。地にあっては泰山府君で、人の寿命を司る神。閻魔大王とも考えられた神であるらしい。立派なところのようだ!
今回も先を急いでいるので、ここへは寄らず登山口!?へ急いだ!(本当にここから登れるのだろうか??少し心配だ)



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071003-0852.jpg・【08:37】なんとか、「梅谷登り口」と書かれた看板を発見!しばらく進むと山道に突入できた!間もなく、”ガサッ”と大きな音とともに野性の鹿(これは鹿ではない?)が道を横断した!一瞬の出来事でびっくりした!鹿はその後急斜面を一気に駆け上がりすぐに見えなくなった!今日は、天気が少し心配で、けっこう蒸し暑い!山道は途中からアスファルトに変わっていたが、登りはやはり辛い!アノ I氏は、今日はマイペースで旅をしているようだ!きょうのI氏はI氏(大)という”なまか”ができ実は朝から随分機嫌がよく喜んでいたようだ!



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・【09:18】登り始めて約40分!やっと”水飲対陣跡”(トレイル/東山69)と言われるところだ!やっと休憩だ!ここまでけっこうキツイ登りだった!ここは標高380mほどあるらしい。3人とも結構ばてた感じだが!I氏(大)は余裕の様子だ!ここは比叡山、北白川方面、雲母(きらら)坂への分岐点だ!(本当はこの雲母きらら坂から到達する予定だったのですが・・・残念(ToT)/~~~)
(水飲対陣之跡)
太平記の時代、延元元年(1336)に足利氏の攻撃から比叡山へ逃れた後醍醐天皇を擁護するための戦いがありました。千種忠顕と足利直義の比叡山麓西坂本水飲での戦いから水飲対陣之跡と呼ばれています。また千種忠顕が戦死した場所とも知ら れています。
ここから、約30分ほどで千種忠顕戦死之地の石碑があると思われます。さあ、山頂へ向け出発だ!


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071003-0936.jpg・【09:28】水飲対陣之跡(トレイル東山69)を出発して間もなく、素晴らしい展望が開けた。眼下に宝ヶ池が広がっている。宝ヶ池プリンスHもはっきりと見えている。ブラボー
そして、近くにこんなお地蔵さん?が現れた。



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071003-0946.jpg・【09:46】約20分ほど歩いてトレイル東山70に到着です。この場所はとくに展望もなく、通過点。このあたりの山道は歩きやすいがけっこう急でキビシイ!こんな木の階段の急な登りがしばらく続いていた。”アノI氏”と”アノI氏(大)”のペースが少し落ちてきているようだ。次のトレイル71で休憩にしよう!



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・【09:55】ほどなくして、トレイル東山71に到着した!この場所は結構な広さの広場があり、絶好のキャピングサイトだ!3人ともなんやかんや言ってもまだまだ元気な感じ!でもドリンクはここでイッキ飲みだ!”アノI氏”がおもむろに取り出した物がコレだ!このデザートはそういえば、修学院駅のコンビニで一番に飛びついていた”一品”だ!(しかし中身が少しMIXされているようだが?)大事そうにまた、リュックの中にしまったようだ。



mount-cat.jpg・【ブレークタイム】突然ですが、我が”愛車”MTB(マウンテンキャット)の登場です。もう10年以上も前のものですが、(縁があって我が家にやってきました。)最近レストアするため近所の自転車屋さんに長い間入院してました。退院後2ヶ月経ちますが絶好調!良き相棒です!これからも大事にしていこうと思います!


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071003-1007a.jpg・【10:07】いたる所に”栗”がたくさん散らばっているが、ここは多分”獣達が食べ残した場所かな!?と思っていると、人の賑やかな声が聞こえてきた。と思った次の瞬間!急な坂を”MTB軍団の若者たちの4台が颯爽と下って来た!実にカッコイイ!あっという間にいなくなった。



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071003-1010.jpg・【10:10】ここはトレイル東山72の千種忠顕戦死之地の石碑への分岐点だ!やや遠回りになるが、是非立ち寄る事に決定!登りがややきつそうであるが、先を急いだ!(左の道を登った)



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071003-1014.jpg・【10:14】距離は短いが、思ったよりも急な坂だったので”アノI氏”と”アノI氏(大)”は相当苦しそうだ。本日一番の試練かも!大汗(~_~;)mをかきながら、千種忠顕戦死之地の石碑に何とか到着だ。あまりにも立派な石碑なので驚いた!



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071003-1022a.jpg・”アノI氏”が忽然と姿を消した!今日も想像以上に元気だ!やっぱり今日”なまか”になった”アノI氏(大)”のお陰だろう!おっとこんな所で暴れていた!(でもその傍らで”アノI氏(大)”がしっかり休憩していた!しかしここまでよく頑張っている。とりあえずケーブルの駅までは、もうそんなに遠くないはずだ!もうひと頑張りするか!!


071003-1027.jpg・【10:27】さあ、しばらく休憩した後に出発だ!出発してすぐ、I氏が騒がしい。興奮気味だ。””廃屋マニア””の彼にはたまらない一品がコレだ!
廃屋を語らせれば、間違いなく”日本一だ”。 やはりアノI氏はすごい!!話が止まらない。誰か助けて~!
ここは、何とかI氏(大)が話題を変え、助かった。



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・【10:28】きれいな木立の中を進んでいくと、すぐにケーブル比叡への新、旧ルート分岐点に到着!我々は言うまでもなく、新ルートを選択し先を急いだ!I氏もまだまだ元気で、熱心にルートを確認していた!



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071003-1035.jpg・【10:35】雰囲気の良い木立の続くケーブル駅まで新ルートを進んでいく。思ったより坂が急でけっこう堪える。I氏とI氏(大)は元気を取り戻し足取りが軽くなっていた。良かった(^^ゞ!新しい木の階段が現れた。いよいよとりあえずの目的地が近い!!もう一踏ん張りだ頑張ろう!!



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・【10:39】何とか、ここまでやって来た。多分この地点は800m近くあるのでは!?素晴らしい展望だ!この場所は下からも目印になっている展望台だ。”I氏”も良く頑張った。ここまでくると気温はぐっと下がっている感じで、汗だくではあるが気持ちいい!I氏がまた騒がしくなってきた。I氏の後ろの建物が気に入ったようだ!”地球防衛本部がどうのこうの””ここを守るのにどうしたらいいのか”I氏(大)にしきりに語りかけている!”まだ続いている。ここは目立ちすぎだ”などなど軍事系の話題には尽きない!


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071003-1043a.jpg・【10:43】少し休んで出発してすぐに”やどり地蔵”が現れた。子宝を授かる、願掛けのお地蔵さんのようだ。鎌倉時代のものらしく、結構歴史があるんですね。”幸せのコウノトリが飛んできますように、お願いしたします!!



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071003-1046a.jpg・【10:46】トレイル東山74に到着!ここが新旧ルートの合流地点のケーブル比叡駅だ!何とか到着した!八瀬を出発して、丁度3時間!なかなかいいペースだ!



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071003-1050.jpg・【10:50】駅舎にはあまり人影がなさそうと思っていたら、下からケーブルが着けば、身軽な服装の観光客がけっこう降りてきた。駅舎の中は、まさに比叡山延暦寺とい雰囲気だ!



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・【10:57】駅舎の向こう側に行ってみると、ロープウェーの駅がありそこに、なつかしい”かわらけ投げ”を発見だ!(3枚/100円)早速”アノI氏”が飛びついた!願い事を書いたかわらけを見せてくれた! なんと1投目で作られた”円”のど真ん中に・・・さすがI氏だ!この喜びようは尋常でない!でも素晴らしい!!続いて、I氏(大)、私も挑戦したが上手くいかなかった!恐るべしI氏!
(かわらけ投げ)
かわらけ投げ(かわらけなげ)とは、厄よけなどの願いを掛けて、
高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びのこと。
京都市の神護寺が発祥の地とされる。以後、日本各地の高台に
ある花見の名所などで、酒席の座興として広まったとされるらしい。
古くからの観光地などでは、現在でもかわらけ投げが行える場所がある。 こども頃何処かでやった記憶があるが場所が思い出せない!?



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071003-1106.jpg・【11:06】しばらく童心にかえって楽しんだ!さあ先を急ぐ事に。まず、スキー場跡まで行き、山頂の駐車場を目指して出発だ!ここから、トレイル北山に突入だ。記念すべき1番をいざ、出発だ!
突然、頭上にサイレンが鳴り、ロープウェーが通過した!(あれに乗ったら楽なのになぁーと3人とも考えたはずだ(笑)!



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071003-1112.jpg・【11:12】すぐに、スキー場跡に到着だ!(トレイル北山2)実に寂しい雰囲気だ!I氏(大)がよく今歩いてきた道をスキー担いで歩いたらしい!「懐かしい・懐かしい」を連発だ!



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071003-1118.jpg・【11:18】ルートを少し考えた後に、スキー場を横断し向こう側に行く事に・・・延暦寺方向に進んだ!しかし、現在目指している山頂の駐車場はこのスキー場の上に見える建物がある”ガーデンミュージアム”方面のはずだ!気がついたので、すぐさまUターンし、とりあえず、上を目指した。(ちょっとミスコースでした(*^_^*)



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071003-1133.jpg・【11:33】Uターンをし、スキー場脇の道を登ってガーデンミュージアムに向かうことに。この道のりが実は坂がかなり急で非常に厳しかった!すぐにスキー場の上に到達し、建物が小さく見えていた。なんとかガーデンミュージアムに着いたが、目的地の山頂は駐車場は反対側の入り口にあるとのことで、先を急いだ!(実は、3人ともここに着いた時、そうとうお腹が減っていた!)I氏の機嫌が少し悪くなってきたようだ!多分ハラペコ!なんでしょうね。
そんなI氏に気を使いながら、例のフレーズを連呼した。”もうちょっとやし””もうちょっとやし”・・・?



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071003-1206.jpg・【12:06】ついに到着だ!ここは多分、四明岳(しめいがたけ)、839m付近だとおもいます!八瀬を出て約4時間半!まあこんなもんか!とりあえず、「いただきまーす」。ついたとたんに、アノI氏は修学院のコンビニで買ったお弁当を食べはじめていた!ナント・豚キムチ丼だった!濃い、濃すぎる!さすがI氏はすごい!傍らで、I氏(大)は、なんとコーヒーを沸かしていた。さすがだ!しかしここで食べる昼食はサイコーに上手い!このコーヒーは絶品でした!ごちそうさまでした!(笑)
ここの駐車場に陣取ってわいわいしていると、観光客の皆様がすぐに寄ってきて”延暦寺はどう行けばいいですか?”と何組も訪ねられた!結構いい加減な返事をしていたかも?ゴメン(ToT)/~~~

実は、ここは比叡山の山頂ではなく”大比叡岳”848m地点はこの駐車場の奥の小高いところにあるとのこと。一等三角点があるらしい。あとで行って見ようと思います。

(比叡山)
比叡山(ひえいざん)とは、滋賀県大津市西部と京都府京都市北東部にまたがる山。大比叡岳(848m)と四明岳(しめいがたけ、839m)から成り、山頂は滋賀県にある。
高野山と並び古くより信仰対象の山とされ、延暦寺や日吉大社があり繁栄した。東山三十六峰に含まれる。別称は叡山、北嶺、天台山など。



071003-1246.jpg・【12:46】楽しい休憩もほどほどにして、移動を開始!何とか延暦寺の根本中堂にいけないものかとうろついていると、なんとシャトルバスを発見!早速乗り込んだ!所要時間は10分だ!しかし、I氏のこのリラックスした姿を見よ!直後、I氏は夢の中に落ちていた!おやすみなさい(-_-;)




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daimonzi1-1.jpg・【二回目のブレークタイム】I氏も眠りに落ちたので、こちらもちょっと一息だ!京都市内西賀茂あたりから望んだ比叡山(左)と大文字山(466m)です!カメラの画像が粗いので写りがイマイチですが、ここからは非常に山がキレイに見えていました。もちろん”大”の文字もばっちりです



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071003-1305.jpg・【13:05】あっと言う間に、延暦寺に到着です。写りが悪いが、全景図の看板があった。初めての3人ショット!はいチーズ!カシャ(^O^)/『一隅を照らそう』すばらしい言葉だ!いいカットがとれました!ありがとうございました(^O^)/



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071003-1311.jpg・【13:11】延暦寺の中心の根本中堂に到着だ!観光客に紛れて(別に身を隠しているわけではないが)、すっかり自分達も観光客に・・・(笑)。荘厳な重厚な建物に圧倒されてしまう!歴史をかんじました。撮影厳禁の本堂の中を参詣し、心を落ち着かせた3人でした。さて、観光もほどほどにしてここから帰路につくことに・・・
アノI氏とI氏(大)もさすがに神妙な雰囲気でした。しかしI氏は”まめ”だ。根本中堂の前でローソクを供えていた。さすがだ!恐るべし、I氏!



(根本中堂)
国宝の根本中堂は延暦寺の総本堂です。最澄自作の本尊薬師如来像の前には、「不滅の法灯」が開創以来1,200年間消すことなく灯り続けているそうです。また、延暦寺では三塔の東塔・西塔・横川にそれぞれ中心となる仏堂があり、これを「中堂」というが東塔の根本中堂はその最大の仏堂である。これは伝教大師によって延暦7年(788)に創建され、その後何回も災害にあったが復興の度に規模も大きくなった。現在の姿は徳川家光の命で寛永19年(1642)に竣工したものだそうです。




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071003-1335.jpg・【13:35】帰りは、この根本中堂から歩いてケーブル比叡駅まで行くと事に。途中まで、延暦寺の職員の方に案内して頂きました。ありがとうございました。
途中、多分西塔近くだったとおもいますが、「弁慶水」と呼ばれる、立派な井戸がありました。
(弁慶水)
西塔には力持ちの弁慶が常行堂と法華堂の渡り廊下をてんびん棒にして、かついだという伝説から「弁慶のにないどう」と呼ばれるお堂があるそうです。また、東塔から西塔へ向かう東海道自然歩道には弁慶が千日間水をくんで千手院(山王院)に参籠をしたという「弁慶水」がここらしい。



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071003-1342.jpg・【13:42】弁慶水を出てすぐに、西塔への分岐に到着。ドライブウェーをはさんで、道路の反対側にあるようで、多くの我々と同じような山歩きを楽しんでるグループがおられました。そこからしばらくあるくと、トレイル北山5に到着!ケーブル比叡へ。アノI氏はすっかり元気を取り戻し、I氏(大)とどんどん先をすすんでした。このルートはI氏の大好きな下りが多いとろこだった!



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・【13:51】・I氏とI氏(大)はさらにペースアップどんどん先に行ってしまった。実は途中で見失っていたのだ!この時間になってくると朝から、6時間が経過!疲れてきている!(-_-;)
しかし、あの2人はは元気だ!不思議だ!(トレイル北山4)に到着だ!ここは、山頂駐車場への分岐点のはずだ!おっつ!!こんな所にお地蔵さんたくさんあり、あんな所でI氏とI氏(大)は休憩していたのだ!ここは、素晴らしい展望台だ!たぶん大原方面だと思うがよく見えていた。しかし曇り空が少し残念だった・・・。ここまでくれば、もう一息だ。ケーブルの駅は近いはずだ!さあ、もう少し頑張ろう!




071003-1410.jpg・【14:10】そこから、スキー場跡を通過して、何とかケーブルの駅に到着した!実は、行きしなに、Uターンしたルートこのルートだったんです。そうだったのかっと、3人は顔を見合した!無事ここまで帰ってきてよかった!天気の雲行きが少し怪しくなってきた!



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071003-1445.jpg・【14:31】しばらく駅舎の前で、休憩だ!とにかく疲れた!がいい旅だった。比叡山はいい所だった。とにかく安心して歩けるところだった!今回は獣にはそういえばあわなかったなぁー!と少し残念そうなI氏がぼそっとつぶやいた!ケーブルがあったので思いきって動けたのが、大変心強かった!ケーブルが下から到着早速乗り込んだ!
およそ、10分ほどの旅だが、乗り込んだとたんに、I氏は夢の中だった。片道530円。勾配がなんと最大、530/1000だそうだ!乗り込んでみるとホントに落ちていくような線路がみえていた。途中で”うりぼう”が線路を横切り、乗客の歓声があがった!I氏はどんな夢を見ているのだろうか?
そうこうしていると、すぐにケーブル八瀬に到着だ!



071003-1455.jpg・【14:55】I氏は何事も無かったように起きてきた!「比叡山は良かった、良かった」を連発だ!!I氏(大)も満足してくれたようだ!次も、I氏(大)が入れてくれた、あの”coffee”がまた飲みたいものだ。早速、I氏(大)の口から「次はどこに登ろうか?」とどんどん夢は膨らんでいる。
山歩き、実にいいもんだ!3人で比叡山を見上げてつぶやいた。
次は、あの山に決定だ!・・・これでおしまい!
次回の”山ある記”をお楽しみに!(^O^)/

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