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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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~5.山科毘沙門堂~大文字山~蹴上**山ある記!
9/5(水)気温 33.9度(晴れ時々曇り)蒸し暑い!

まだまだ厳しい残暑の中、今日は久々にあの”I 氏”と毘沙門堂から大文字山に向かう事に!距離感がイマイチ分からず不安はあるが何とか頑張って”火床”まで行くぞ!!

<コースタイム>
JR山科駅/08:30 → 山科毘沙門堂08:49 → 山科の家(野外教育施設)/大文字山へ分岐/08:58 →安祥寺山分岐/尾根に出る/09:49 → トレイル44-2/日向大神宮*蹴上分岐10:03 →トレイル45/10:10→ 大文字山/三等三角点10:16 → 大文字/火床10:49 →大文字山/三等三角点/11:16 → トレイル44-2/12:01 → → トレイル41/12:27 → トレイル39/七福思案処/12:46 → トレイル36/日ノ岡:御陵分岐/12:58 →トレイル33-1/日向大神宮/13:09 → インクライン/13:26 →地下鉄蹴上駅/13:35




070905-0759.jpg・全くの余談であるが、ここで”I氏”の愛読書(音楽でもある)を紹介してみよう!?(いいのかなぁ?)
もうコメントをする言葉がみつからない!
とにかく、山ある記「第5章」をスタートしよう!



070905-0830.jpg【08:30】・快晴の天気です!しかしまだ残暑厳しいこの季節、苦しい旅の予感!暑さ対策に、ペットボトルの凍ったやつを探したが、もうおいていない!あれは、欲しかったなあ!すこしガックリきたが、気を取り直して、まず標識どおりに毘沙門堂に向け、旅を出発!




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070905-0850.jpg【08:50】・毘沙門堂に到着!本来ならゆっくりお参りしていくが、今日は時間配分と距離感がつかめていないので、とりあえず先を急ぐ事に・・・<今日は”I氏”の調子が良さそうだ!>ペースが前半からかなり上がっている!



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070905-0855a.jpg【08:55】・山科聖天もすぎ順調にすすんでいく!その山科聖天(やましなしょうてん)は寺院名:双林院(そうりんいん)といい、近接する毘沙門堂門跡の山内塔頭として、寛文5年(1665)に公海大僧正により建立されました。
山門を入って右側の聖天堂に祀られる大聖歓喜天という仏像は、略して
「聖天」と一般的に通称されています。聖天像は男女を表現する2体の頭部が象の形で体は人間の姿に造られ、向かい合って抱擁しているのは「男女和合」「陰陽合一」の状態を示しています。また聖天像の2体とは、大日如来と十一面観音の化身の姿であるともいわれています。



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070905-0858.jpg【08:58】・手打ち蕎麦で有名な”春秋山荘”がみえてきた!しかし今日は”I氏”のペースが上がっている!追いつけない!どうしたのだろう?どんどん行ってしまう!待ってくれ~!




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070905-0901.jpg【09:01】・大文字山への分岐に到着だ!そのほか大文字山へは、ここの他に日ノ岡・御陵・蹴上方面から行けるが、今回はここから目指す事にした。すぐに”山科の家”と呼ばれる野外教育施設がありここを過ぎると、いよいよ本格的な山道だ。



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070905-0924.jpg【09:24】・今日のI氏はやはり一味ちがう!?どんどん行ってしまう。どうしたのだ
このあたりは、安祥寺川沿いの大変さわやかで、涼しげな山道だ!こんな木の橋がいくつかあり趣たっぷりだ!



070905-0928.jpg【09:28】・なんやかんや言っても、登りはキツイ!歩き始めて約1時間がたったので少し休憩だ!
と、思ったらI氏がいなかった!?どこへ消えたのだ。この迷彩柄は、自衛隊のものと全く同じらしい!



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・今回の旅は実にすばらしい!ブラボー!!です。このルートは大変よく整備され、安心して歩けます!さすが、大文字山へのルートだ
I氏も頑張っている。この急坂を上り切れば大文字山への尾根道に出るはず。ここで年配のご夫婦で出合い、ここの山科からのルートは厳しいことをしりました。



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070905-0950.jpg【09:50】・よくここまでがんばった!尾根まで上りきり休憩だ!ここは、右へ・・大文字山へ、左へ・・安祥寺山/御陵登山口への分岐と思われます。ここから大文字山山頂(三角点)へは、”そんなに遠くないはずだ” ”もうちょっとだ ”といつものようにI氏を励まし、スタートだしかし今日は動きがいい!




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070905-1003a.jpg【10:03】・ようやくトレイル道44-2にぶつかった。ここは蹴上/日向大神宮からのトレイル道分岐でここまでくればもうすぐだ!たぶん帰路はここから、蹴上/日向大神宮へ向け降りる予定です!立派な標識だ!さすが京都一周トレイルだ!



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070905-1011.jpg【10:11】・ここは、トレイル45。左(西)へ俊寛碑/鹿ケ谷方面、右(東)へ池の平地蔵方面への分岐地点だ!しかしこのあたりの山道は実に親切で立派だ!これで迷う心配はまずないが、最低限のルートマップとコンパス・・もちろんシルバ製とG’zOneの電子コンパスは必携だ!




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070905-1020.jpg【10:20】・突然視界がひらけ、なんとか大文字山466mに登頂だ!ヤッター!今日のI氏は素晴らしい!毘沙門堂から約1時間半ほどで到着!思ったよりも早かった!これもI氏のペースメーカーのお陰だ!おっ・・またI氏が行方不明だ!




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070905-1018.jpg・素晴らしい景色だ!絶景を見ながら小休止!京都市内が手にとるように見えよくわかる。遠くに愛宕山、南に東山・清水から
稲荷山など素晴らしい!ここでしばし休憩している間に、火床方面から多くの方々登ってこられる!


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070905-1019.jpg・三等三角点もちゃんと発見!こんなカワイイものもいくつか発見!やはり大文字山はみんなに親しまれる山だ!バンザイ!さあ元気も取り戻した!火床へ向け出発だ!



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070905-1043.jpg【10:38】・火床まで15分ほどだろう!歩き始めた直後、」I氏に異変が・・・足が痛いといってブーツを脱いだら、ナント”BB弾”が出で来た!?普段何をしているのだろう! 少し急な坂が続き、慎重に進んでで行く!



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070905-1052.jpg【10:52】・ついに、火床に到着だ!でっかい石だ!先月の送り火の炭がまだたくさん残っていました。とりあえず中心まで降りてみようとI氏を探したが、見失ってしまった。もう先に行ってそまったのでは・・・。今日のI氏は調子がいいようだ(笑)(^O^)/



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・素晴らしい絶景だ!京都市内に吸い込まれそう景色だ!ここからはさすがに五山の送り火が全て目の前に見えるのだ!御所も、近くに吉田山、北山の山々、愛宕山、西山などなどいいところだ!平日なのに、目の前の銀閣寺から多くの方々が登られてきます!



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070905-1057.jpg【10:57】・どこまでも延びている、”大”の右払い?部分だろう!それとここが中心みたいだ!ここでしばし休憩だ!



【大文字山】について
所在地:京都市左京区浄土寺七廻り町
山 名:大文字山(如意ヶ岳または如意ヶ嶽=にょいがたけ)
火 床:75ヶ所
大きさ:一画80m(45間・19床)、二画160m(88間・29床)、三画120m(68間・27床)
もともとは一帯の山を「如意ヶ岳」と呼んでいたが、現在は大文字がある西側の前峰(466m)先ほどの三角点を「大文字山」と呼び、最高点である主峰(474m)を「如意ヶ岳」と呼んでいるらしい。




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070905-1100.jpg・おっと!I氏発見だ!こんなとこにいたのか。行方不明のI氏ここですでにゆっくりしていたのだ!多くの方がここで休憩されていました!すこし早いがここでランチタイム!妙にお腹がすいてきた!じつは、この”バクダン=おにぎり”I氏の奥様の手作りなんです!「いただきまーす」うまい!しかしでかい!やっぱり、おにぎりが一番おいしいですね!次もお願いしまーす(笑)(^O^)/



070905-1124.jpg【11:24】・さあ名残り惜しいが、出発だ!このまま銀閣寺に降りるか?近くのおられた方にこの辺りのルートについてたずねてみた。やはり予定どおりの蹴上方面に向かう方がよさそうだ!火床の急斜面を登るI氏。厳しい階段だ、おっっ・・I氏の足がつったようだ!大丈夫か!?



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070905-1203.jpg【12:01】・火床から約30分かけ、大文字山三角点を過ぎ、トレイル44-2に戻ってきた!帰りはここで、蹴上/日向大神宮方面に進路をとった!I氏の”足”も復活し、軽快な下りを快調に飛ばして行く!



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070905-1219.jpg【12:19】・トレイル44-2の分岐点から20分ほど軽快に下って、トレイル42に到着!ここは、南禅寺方面への1つの分岐点だ!このルートは、ガレているところも多く、結構急な下りが多くあり厳しそう!



070905-1236.jpg【12:36】・トレイル41(山科方面)の分岐も過ぎ、順調に下っていくと、急に辺りが開け、山科方面の展望が目の前に現れた。でもその前に、ここに到着するほん手前で”人影”が見え、ピンクのシャツを着た男性が登ってきているのを確認していたが、なぜかすれ違わなかった。不思議だ!どこかにエスケープルートがあったのだろうか?周辺を軽く探してみたが、分からなかった!このことは、I氏も人の気配があったと感じていたようだが・・・




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070905-1248.jpg【12:50】・やっと”七福思案処”に到着した!ここは、6ケ所の方向に分かれる”悩める分岐点だ”ここで少し思案をし、南禅寺方面からのルートか?日向大神宮/蹴上へのルートか?予定通り、日向大神宮/蹴上ルートを選んだ!
(ちなみに我々は、赤い横まくのほ方からやってきて、振り返っての撮ったワンショットだ!)



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【12:58】・七福思案処から、10分ほどでトレイル36に御陵・日ノ岡への分岐に到着!ここへ来るまで結構キビシイ登りの洗礼を受け、2人ともこの暑さでバテバテだ!しかし長い下りだ!火床から約1時間半か。ちょっとつかれたな!でももうすぐ、日向大神宮に着いてもいいのに(-_-;)



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070905-1309.jpg【13:09】・階段が見えてきた、おそらく境内に入って来たのだ。日向大神宮に到着だ!この階段を下りて来たとき結構、足にてきていた!汗・・・(ToT)/~~~長い道のりだった!今日のI氏の動きは素晴らしかった!この旅はまだ余裕があったようだ。

【日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)】は,顕宗天皇時代に筑紫日向の高千穂の峯の神蹟を移したのが始まりとされ,天智天皇がこの山を「日御山」と名づけ,清和天皇が天照大神を勧請したといわれている。
 同じ天照大神を祭神とする伊勢神宮に倣い,神明造の外宮,内宮を配し,伊勢神宮への代参や,東海道を往来する旅人たちの道中安全祈願でにぎわった。裏山には戸隠神社を祀る天岩戸があり,くぐり抜けると開運・厄除けになるといわれているそうです。




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070905-1310a.jpg・本殿はこの階段の上にあるようだが、もう上りは勘弁してクダサレ!とりあえず水が恋しく、しばし休憩だ!次回には境内を散策し戸隠神社を祀る天岩戸にも行きたいものです。


070905-1319.jpg【13:19】・この旅も終盤に近付いてきた。日向大神宮を後にして蹴上に向かって出発だ!実は、このルートの終着点が何処かしらないのです。どんな所が取り付き場所なのか!楽しみだ。



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070905-1327.jpg【13:27】・しばらく歩いていくと、こんな所に出た!インクラインだ!目の前に蹴上の浄水場が見える。




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070905-1333.jpg・今回はまだまだ余裕のあるI氏!I氏曰く、”水晶谷から上醍醐寺への旅の方がはるかに厳しかったようだ!音羽山ルートよりも今回は楽しめたようだ!トレイル31のある”ネジリマンボ”が今回の旅の終着点だ。山科駅を出て約5時間の旅だった。さすがに人気のルートなので、またトレイル道なので手入れが行き届いていて安心して歩ける所だった!秋になったらもう一度行ってみたですね!(笑)京都1周トレイル!近いうちに、まず稲荷山をスタートして制覇したいものです!



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070905-1335a.jpg【13:35】・こんな所に地下鉄の駅がと驚くI氏!素晴らしい段取りだったと喜んでもらえた。いい旅だったとつぶやきながら、地下鉄の駅に吸い込まれていってしまった!お・し・ま・い!次回の山ある記をお楽しみに!


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