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山ある記
ボチボチと山に登って、ボチボチとRUNを楽しんでます!
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~4.上醍醐寺*東の覗き/醍醐寺回峯道~山ある記!
 ・2007年08月12日(日)晴れ 気温35.7度厳しい暑さ

<コースタイム>
醍醐寺女人堂 07:39 →不動の滝 08:01(小休止)→ 准胝堂(本堂)08:35 → 五大堂 08:46 → 醍醐山山頂(開山堂)08:53 小休止 → 一の鳥居 08:59 →ニの鳥居 09:04 → 三の鳥居 09:20 → 東の覗き/本宮の峰分岐 09:27 →東の覗き 09:30しばし小休止(^O^)/ → 醍醐山回峯道から下山 09:50 →上炭山からの林道分岐 10:03 → 上醍醐社務所 10:24 → 女人堂 11:16
(ゆっくり約4時間コース 寂しい以外は問題なし!)


昨日からお盆休みになり、とりあえず醍醐寺に散歩に出かけました。今回は、単独での旅となりました。”あの I 氏”は今回は、軍用マニアらしく、アイテムを探す旅に出かけた模様だ。


20070823225639.jpg・この地図が頼りだ。こいつのお陰で山ある記が出来ているのだ。今日もこの地図を見ながら、”東の覗き”を目指します。
この地図は、ボーイスカウト京都79団の皆さんが作られたものだ。ちなみにこれは、日野野外活動センターの玄関に掛けられています。



070812-0739.jpg【07:39】・今日は素晴らしい天候だ!しかしこの時間でも相当暑い いよいよ旅のスタートだ!今日は単独で上醍醐寺まで行き、そのあとルートを探しに、とりあえず”東の覗き”を目指します!
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・さあ、女人堂から出発だ!山頂まで約2.5kmほどの旅だ。




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【07:54】・だいぶん、疲れてきた!現在 7丁付近。まだまだ先が長い。19丁目指して頑張ろう!




070812-0801.jpg【08:01】・何とか、不動の滝に到着だ!ここまでが結構キツイ(^^ゞ・・・さすが、醍醐寺である!多くの人に出会える!

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【08:01】・准胝堂まで1.1km 約30分の旅だ!




ここで、上醍醐寺について、
現在の上醍醐には、西国三十三観音霊場第十一番札所の准胝堂(じゅんていどう)を中心に五大堂(不動堂)、薬師堂(国宝)、開山堂(重文)、如意輪堂(重文)、清瀧宮(せいりゅうぐう)拝殿(国宝)、などの国宝、重要文化財に指定されている堂がいくつか点在している。
上醍醐の中心である准胝堂は、876年(貞観18年)の創建と伝えられるが、現在の建物は、昭和43年に再建されたものである。本尊・准胝観世音菩薩は秘仏であるが、毎年5月18日に御開扉(ごかいひ)法要が営まれ、前後3日間だけご開帳される。
 また、五大堂の本堂には、本尊として不動明王を中心に五大明王が奉られ、毎年2月23日に五大力さんとして下伽藍金堂で、授与される”御影(おみえ)”は、この五大堂で一週間に亘って祈願されたものである。 そういうことらしいです。!


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【08:15】・音羽魔王大権現が見えてきた。確かこの辺は、12丁あたりだった。
 16丁で急な坂は終るのでもう少しだ。頑張ろう



070812-0820.jpg【08:20】・ラストスパート!長いこの階段を上り切れば、16丁だ。



070812-0827.jpg【08:27】・なんとか登りきって、16丁に到着。ここから緩やかな下りで19丁付近の社務所を目指します。そんな山道から、開山堂がある醍醐山が良く見えた。あそこからの景色は最高だ!早く見に行こう!




070812-0829.jpg・社務所が見えてきた。左側の参道へ進んで行く。19丁はもうすぐ!

070812-0831.jpg【08:31】・ようやく、19丁に到着!暑い、汗(^^ゞだくだ!
とりあえず准胝堂までがんばってのぼって、休憩だ!




070812-0832.jpg・醍醐寺を開いた理源大師聖宝(しょうほう)が醍醐山に登った時,ひとりの翁が現れて,湧き水を飲み「嗚呼(ああ)醍醐味(だいごみ)なる哉(かな)」と言い姿を消したという伝説が残っています。これが醍醐の地名の由来となっています。
この水は現在上醍醐准胝堂(じゅんていどう)の下に湧き出ています。
しかし「醍醐水」は今も湧き出しているというが、建物に囲まれ、泉源を直接見ることは出来ませんでした。


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070812-0835.jpg【08:35】・醍醐水の横の階段を登り切ると准胝堂(じゅんていどう)に到着です。ここには、立派な本堂があり西国三十三観音霊場第十一番札所として多くの人が来られている。しかし、疲れたのチョット休憩!



070812-0845.jpg【08:45】・五大堂はこの階段の上にあります。ここを左に折れて行くと、横峰峠に続き、高塚山、牛尾観音、音羽山へのルートです。





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070812-0848.jpg【08:48】・五大堂は醍醐天皇の勅願により敵国降伏祈願のために延喜7年(907年)に創立、その後、何回かの火災に遭いその度に再建を繰り返したといわれ、現存の堂は昭和15年(1940年)に再建されたものという。堂前に安置されているのは理源大師像であり、堂内には重要文化財に指定されている木造五大明王像(不動明王、後三世夜叉明王、軍茶里夜叉明王、大威徳明王、金剛夜叉明王)が祀られており、自由に拝観出来ます。何かすごい迫力で圧倒されますね!




070812-0853.jpg【08:53】・開山堂に到着!ここからの眺めは素晴らしい!
今日もまずまずの見通しだ!遠くに大阪市内のビルも見えている!
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・ここに醍醐山山頂とかいてある。450mと・・・!
山頂は、ここだったかな?





070812-0859.jpg【08:59】・休みもほどほどにして、次のルートに向け出発だ!開山堂の裏側に?”一の鳥居”がありここから奥の院~東の覗きへ





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070812-0904a.jpg【09:04】・”一の鳥居”から少し寂しい急な下りの山道を5分ほどいくと、早くも”二の鳥居”が現れた。左の石碑に「右 奥之院本宮道「左 ○×○・・・」読めません・・情けないけど多分左方向は、笠取の車道に向かうルートだと思います。もちろん右の鳥居をくぐっていきます。


070812-0911.jpg【09:11】・またまた早くも”三の鳥居”?が現れた。ちょっと待てよ。三の鳥居はたしか奥の院への分岐点のはずだ。ここはどこのなんでしょうか?ルートは間違ってないし。俺の勘違いか?まいいかとりあえず進んで行こう!少し不安・・・(-_-;)




070812-0912.jpg・辺りが急に明るくなり、先ほどまでいた開山堂がはるか彼方に見えているが、なぜこの方角なのか?




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070812-0920a.jpg【09:20】・10分ほど歩くと、またまた鳥居が現れた、”四の鳥居”か?これが”三の鳥居”のはずだ!!この鳥居をくぐれば下りの”奥之院"方向だ。今回はそちらへ進まずと鳥居の右の登りへ、回峯道の方向へ!(奥之院方向は少し不安だった!)しかし、この右への登り結構キツイ!(^^ゞ



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070812-0927a.jpg【09:27】・本宮の峰方向の尾根道をしばらく行くと、ついに”東の覗き”と本宮の峰への分岐点に到着!早速、東の覗きへ左の道を下る!もう少しだ!とりあえずそこまで頑張って休憩だ!




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070812-0930a.jpg【09:30】・本日の目的地についに到着だ!ここが”東の覗き”といわれる岩場か!!ここもなんか、神聖な場所みたいだ(*^_^*)その先に簡単な鎖場がありそこへ降りると、断崖絶壁の”東の覗きだ”少しビビリながら乗り出して”覗いてみるか!


070812-0933.jpg・スゴイ迫力だ!乗り出して覗いてみたが、すこしすくんでしまった。ここは素晴らしいところだ!




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070812-0931a.jpg・眼下には、野外活動センターアクトパル宇治の建物が見え、向かいの山にはゴルフ場が広がる。その東に高いピークはおそらく千頭岳だろう。笠取の町の様子や、車の動きがはっきりわかります。ここの大岩にもたれて、しばし休憩だ!まだ早いが、おにぎりを一つ食べてしまった。冷たいお茶を一気飲みで疲れをいやした。
ここまで2時間の行程でまずまず順調な旅だ!
まだここを訪れていない方は是非行って見てください!おすすめです!


070812-0950.jpg・帰路に着くことにした。来た道を少し戻って、”醍醐山回峯道”へ進むことに。この山道は、上炭山からの林道に続き、上醍醐寺の社務所下へ到着します。しかしここの下りは急で岩が多い!結構厳しい道だ!ここを登ってくると考えると恐ろしい!(^^ゞ



070812-0957.jpg【09:57】・突然視界が明るく開けた!ここはなんの場所でしょうか!何か修行の場所なのか!ここから遠くに開山堂がはっきりとみえました。この囲いの左の岩場の先には、ミニ鎖場がありやはり修行に使うものなんでしょう!だいぶん疲れて、暑いのでパスしてしまった!



070812-1003.jpg【10:03】・ようやく林道にでた!20分ほどで下ってきたのか!?結構厳しい下りだった。ここからはやっぱり登りたくないな!
070812-1009.jpg・この林道を15分ほど登れば、多分社務所下に到着するはず!だらだら長いが、頑張って行こう!ここでドリンクタイムだ!







070812-1019.jpg【10:19】・おっ!到着だ!社務所への入り口が見えてきた。しかし疲れた!汗がどっと噴出してきた!あさ、最後上りだ!頑張ろう!






070812-1024.jpg・【10:24】・なんとか戻ってきた。社務所の出入り口が見えてきた!東の覗きから小1時間か!けっこうかかったなあ!ここからは、後は19丁の参道を下るだけだ!ドリンクを飲んでゆっくり降りよう!





070812-1115.jpg【11:15】・50分かけてゆっくりおりてきた。途中不動の滝で10分は休憩したか!今日は人も多い!しかし開山堂から本宮の峰の尾根道方面では、誰一人会いませんでした!この厳しい季節には誰も来ないか!?
秋にもう一度来て見よう!(^O^)/




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070812-1118.jpg・女人堂に無事帰ってきた。今回は、約4時間の旅だった。快適な旅で、"東の覗き”に行ってよかった。早くBESTシーズンになって欲しいですね!今の季節は、厳しく罰ゲームみたいですね!(^O^)/
次はどこに行こうかな!??とりあえず”アノ I氏 ”に相談してみよう!また次の 山ある記をお楽しみに!



070812-1132.jpg・醍醐山を帰り道から振り返って見た!やっぱり”山”いいもんだ!また散歩をするぞ!

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~3.横嶺峠*牛尾観音/音羽山~山ある記!
*山ある記もついに、第3話に突入しました!ヤッター(^O^)/

ここで、今回は”アノ I 氏”のお気に入りアイテムを紹介します。
070808-1201.jpg ・ちょっと画像が悪いがこれらしい! tascoの双眼鏡で完全防水の優れもの!さすがに軍用マニアの彼にはピッタリだ!(しかし重い)”何でも良く見えるそうです!渋い!



*2007年08月08日(水)晴れ(曇り)気温34.7度厳しい
<コースタイム>
横嶺峠 09:30 →舗装道出合 09:44 → 高塚山/牛尾観音分岐 09:54 → 牛尾観音 10:57 → 音羽山山頂 11:59 小休止(^O^)/ → 音羽山山頂を出発 12:23 → パノラマ台 12:38 → 
牛尾観音(帰路)12:56 → 高塚山/牛尾観音分岐13:50 → 横嶺峠着 14:21
(ゆっくり5時間コース、しかし往復コースはキツイ!)


070808-0923.jpg 【09:30】・いきなり、管理人の登場か!?今回もチームはやぶさ班はI 氏と2名で散歩にでかけた。横嶺峠まで”さぼって”車で行ってしまった。往復コースなのでこの選択は正しいはず!(笑)
今回は、音羽山を目指してレッツゴー!



070808-0928.jpg・相変わらず、 ”I 氏”は渋い!スタート直後何かを発見したようだ! 

070808-0929.jpg・これはなんと、’ナナフシ’ですね!久しぶりに見たかんじです。よ~く見ると、ナナフシの体は7節より多く見える。和名ナナフシは体節が7つあるからではなく、『7=たくさん』という意味であるらしいです。漢名『竹節虫』ともいわれているようです。



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・ゴルフ場に続く、この車道を歩き初めて、10分ほどたちましたが、緩い登りながらこれが結構キツイ!振りかって見ると醍醐山がきれいに見えました。もう少しで、山道への分岐点のはず。頑張ろう!



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【09:44】・”舗装道出合”に到着。右はゴルフ場へ、左は牛尾観音/音羽山へ続く道。迷わず、左の山道に突入しました。道幅も広くしっかりと山道で安心です。



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【09:54】・舗装道出合から、10分ほど下っていくと、高塚山と牛尾観音への分岐点に到着! I 氏が示しているように、右方向が牛尾観音への道。
少し早いが、第一回目の休憩をしてしました。(しかし暑い(^^ゞ)



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【10:12】・大きくえぐられたような山道が続き、見通しが悪い下りをしばらく行くと、大きな石(岩)がごろごろしたところが出で来た。非常に歩きにくい!しばらく歩くと急になくなりまた、歩きやすくなった。大宅・小野方面への分岐点も過ぎ、沢沿いを順調に進んでいく。




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【10:24】・埋立て処理施設のエコランド音羽の杜の新しい道路の下のトンネルが見えてきた。(写真を撮るのを失敗していた)
トンネルをくぐると、すぐに丸木の橋があり山道が続いていた。



070808-1025.jpg・気持ちのいい木立が続くよいところだ。しかし突然獣の鳴き声がしてきた。山の上を見上げると’猿’が騒いでいた。しつこく大きな声を出し、威嚇か仲間に知らせているのか?ちょっとビックリした(^^ゞ

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【10:32】・音羽川支流の沢沿いの水が少ししみている道を快適に進み、2つ目の丸木の橋を慎重に渡る ’I 氏’すこしびびっているようだ!古くて少し危なそうです。桜の馬場/牛尾観音までもう少しだ!少し疲れてきた。快適な下りだが、帰りのことを考えると恐ろしい!あーコワ。



070808-1039.jpg【10:39】・・桜の馬場には広場があり、車も止まっていた。トイレも古いが設置されていた。ここで、音羽川沿いに追分方面と、音羽山方面に分かれる。





070808-1041.jpg・歴史を感じる鳥居の先が、牛尾観音への参道だ。とにかく先を急ごう。






070808-1052.jpg・鳥居を過ぎてそこから少し歩いていくと、牛尾観音に続く参道の階段が現れた。足取り軽く、”I 氏”はドンドン進んでいく。(苦しい)多分、大きな幅の階段が150段はあった。

070808-1057.jpg 【10:57】・頑張って、何とか到着した。正式名称 法厳寺 (ほうごんじ) 通称名称 牛尾観音・牛尾山 (うしおかんのん・うしのうざん) 延暦年間(782-806)開創し、古くは主穂(うしお)山と称し、家の主が神々に初穂を供える山として信仰され、小野(山科区)の仁海僧正が母の追善供養のために牛皮曼陀羅を描き、その際の牛の尾を当山に埋めたという伝承もあるらしい!?歴史のある落ち着いた雰囲気だ。とにかく疲れたので、ここで小休止!(*^_^*)ドリンクを一気飲みだ!



070808-1112.jpg 【11:12】・牛尾観音を出発し、急な坂を一気に登りきり視界が広がった。千頭岳ではなく一つ西側の山だろう。けっこうでかいなー。
尾根筋に歩きやすい道がしばらく続いていた。すぐに、おそらく石山方面に下る分岐があったが、少し怪しい!(この道は少し調べてから歩く方が良さそう!)



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【11:24】・しばらく行くと、塹壕(ざんごう)のように大きくえぐられた山道が現れた。その先は歩きやすい道だったが、上り坂が結構きつく、ふくらはぎがパンパンだ!070808-1128.jpg
【11:28】・突然視界が開け、鉄塔が現れた。山から山へ伸びる電線が、妙に迫力がある。全国の山岳地帯など厳しい所にあるこの電力供給路(施設)の建設の苦労がうかがえる。



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【11:36】・ここは道幅も広く、整備された良い山道だ。この地域の”銀座通り”というべくいい所だ。そうこうしていると、音羽山方面とパノラマ台/石山方面との分岐にさしかった。とりあえず、左手の音羽山方面へと進む。帰りにパノラマ台に寄ることに。



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・東海自然歩道の立派な標識が現れた。音羽山へ0.7Kmと表示。ここまで結構キツイ!(-_-;)!もうひと踏ん張りだ。
070808-1141.jpg・すぐに、膳所本町駅への分岐が現れ、’I 氏’示してくれた。





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【11:53】・ついに音羽山山頂分岐点に到着だ!とにかく疲れた。頂上は目の前だが、とにかく休憩だ!

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・この先、すぐ視界が開け、山頂だ!吹き出る汗を拭きながら、ドリンクを一気に流し込んだ。
(うまい
ここは大きく開けた場所で、ベンチもいくつかおいてある。ここから先の、京阪大谷駅へはあと2.5Kmです。


070808-1159.jpg【11:59】・音羽山登頂!ヤッター(海抜593m)07年08月08日(水)11:59
おおっ!琵琶湖が見えるじゃないか!素晴らしい景色だ。デジカメの画質を間違って写したので写りが悪かった!ガッカリ!!一度自分の目で見に行ってくだされ。比叡山、比良山系も見え、ブラボー


070808-1159a.jpg・東山、稲荷、遠くは愛宕山まではっきりと見えます!感動です。
070808-1200.jpg・ここで’I 氏’が登場!例のもの早速取り出し”見えた、見えたを連発!(*^_^*)何がみえたか?・・・




070808-1203.jpg・とりあえず、記念写真!なんでこの暑いのに軍手やねん!


070808-1205.jpg・三等三角点を発見!しかし夏は暑い!山頂では誰にもあわず、景色をそこそこ見て、暑さに負けて、分岐点のベンチに戻って、ランチタイムに!





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・山頂にはこのような物が5、6コあった。古いケーブルかリフトのに関係するものかな?



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・【12:23】ランチで元気を取り戻して、出発準備も整った!帰路につくが、長い道のりが・・・!
時間を確認して、いざ出発(^O^)/  とりあえず、パノラマ台を目指す事に!




070808-1238.jpg【12:38】・パノラマ台に到着!ここも絶景だ!多分石山方面が見えていると思います。瀬田の唐橋かな?そんなわけない。近江大橋だろう!?その先に見えるのは矢橋帰帆島でしょうね!
070808-1238a.jpg・ここは、西山路傍への分岐点。あと2.1kmです。しかし、’I 氏’がそういえばやってこない?少し戻って探してみると、いた!発見だ。聞いてみると、登り途中で、足がつったらしい!頑張ろう(^O^)/


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・パノラマ台をあとにして、ここからは快適な下りが続く。気が付けばかなり、早足で下っていた。こんなに急な坂だったかなーと思いながら牛尾観音への山道を急いだ!





070808-1256.jpg【12:56】・牛尾観音に戻ってきた。しかし暑いやはり下りは早い!行きしな、ここから音羽山まで約1時間、帰りは半分の30分か!
070808-1257.jpg・水が恋しい。たまらず、水浴びだ!!’ばち’当たらんか?
ここで小休止だ!ドリンクもだいぶん減ってきた。節約だ!





070808-1302.jpg・休んでいるベンチの後ろには、なんとこんな立派な”御神木”があった。幹の太さは半端じゃない、でかい!なんでも天狗杉と呼ばれる巨木らしく、樹齢1000年はあるらしい?
070808-1309.jpg【13:05】・さあ出発だ!残り約1時間半ほどの道のりだ!行きしなとは打って変わって、軽快に参道を下る!しかし桜の馬場からは長い、長い登りのはず!とりあえず高塚山分岐までがんばるぞ!





070808-1350.jpg【13:50】・よく頑張った。高塚山分岐だ。「右へ 高塚山」・「左へ舗装道出合/横嶺峠」ここまでくればもう少しだ。途中やはり苦しかった。この登りはこたえた!(ーー;)しばしここで休憩だ!
070808-1350a.jpg・このような立派な標識は助かりました。今牛尾観音方面からきたわけですが、小野・大宅への分岐点にもこの標識がありました。




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【14:09】・ついに出た。横嶺峠への舗装道に帰ってきたぞー(^O^)/
長い旅も、もう少し今回も結構長旅になってしまった。往復のコースはしんどいですね!つぎは、京阪大谷駅から醍醐寺へのルートにチャレンジしてもいいですね!少し長いかな!’I 氏’は次もやる気まんまんだ!


070808-1421.jpg【14:21】横嶺峠に到着!班員、全員無事帰還しました。
ご苦労さまでした。今回も暑さが最大の敵で苦しい旅でしたが、素晴らしいルートでよかったです。早く秋になって欲しいデスね。今の季節の山歩きは、どちらかというと楽しむより、”訓練”みたいな感じですね!
では、次回の山ある記をお楽しみに!(^_-)-☆

~2.日野岳*醍醐寺(牛馬の道)~山ある記!
**チーム「はやぶさ班」の記事も2回目を迎えることが出来ました!
 しかし、ちょっと更新が遅れ気味で(*^_^*)まあいいかっていう感じです。

今回は、まず少しだけ管理人のお気に入りアイテムの紹介です!
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これがどうしたというかんじですが、auW42CAカシオの携帯。G'z OneといってG-ショックをコンセプトとした、タフネス機能満載!耐水、防水、耐衝撃機能など、電子コンパスも装備!すごい(^O^)/
デザインもよく、最近のお気に入りNo.1です。
でも、もうすでに、生産がとっくに終っていて、手に入れるのに苦労しました!
関西圏でまだあるかもしれないお店は・・・興味のあるかたは、お知らせください!




*2007年7月29日(日)まあまあ晴れていた(しかし蒸し暑い)
今回は、単独で、少しさみしい”散歩”をしました。友人の”I氏”は仕事だったみたいです。
<コースタイム>
自宅 08:33 → 日野野外活動センター08:54 → 方丈石09:04 →供水峠/パノラマ岩への分岐点 → 日野岳山頂09:49 → パノラマ岩10:12→ 小休止(^O^)/ → ユウレイ峠10:44 → 醍醐寺/牛馬の道取付き11:57→ 自宅12:32(ゆっくり04時間コース)


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・自宅を出発して、15分ほどで日野岳へのアプローチとなる道に到着!そこからゆっくりあるいて10分で日野野外活動センターに到着です。





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・野外活動センターを出て、10分ほどで、第一チェックポイントの”方丈石碑”に・・・!しかしここまでの登りが結構キツイ!(>_<)
やっぱりここで、スポーツドリンクを一気に流しこんでしまった!
しかし、この石碑には何て書いてある?なになに、「方丈石はこの下の巨石で・・・。長明が19才のとき、父・・・などなど書いてあるようです!




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・供水峠/パノラマ岩への分岐点! 今回も右方向(東)のまず供水峠を目指し、日野岳をアタックするルートへ!いろいろなところにあるボーイスカウトの皆さんが書いてくれたこの看板地図は大変助かります。
「大昔、管理人もボーイスカウトに入っていて、色々なところへ山歩きをしました!比良山系が中心で、楊梅の滝~寒風峠、ダケ山~シャカ岳。いいコースだ。八淵の滝もいいところだ」などなど小学生のころデッカイ荷物かついで、手旗をもっていたもんですね。懐かしい(^o^)丿



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・そうこうしているうちに、供水峠から日野岳山頂に到着!おめでとう!しかし、今日も誰にも会っていません。少し寂しいですね。
うずら保育園みどりくみのプレートが・・・。
管理人がすこし登場しかけています。とりあえず、登頂記念に*



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AACA340021.jpg・頂上は見通しが悪く、周りの景色は全く見えません。360度同じような景色なので、初めて来た時は、方向をわかりづらいです。
コンパスと地図は必要だとおもいます。しかし、ルートには、ちゃんと””赤いリボン・赤いテープ””をまいて頂いているので、迷う心配は、あまり無いと思います。




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AACA340029.jpg ・日野岳山頂から、パノラマ岩を目指して出発!快適な山道が続き、15分ほどで、パノラマ岩に到着!(^O^)/
残念ながら、もやがかかっており、絶景はみられませんでした。




AACA340031.jpg・ここで、小休止です!少し早いが、’愛妻?おにぎり!’を頂きまーす。
うまい!(^_-)-☆
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・こんな感じで、”もや”がかかっていて絶景はおあずけでした。
あんな下に、野外活動センターのグランドが見えてます!




AACA340033.jpgさぁ!シルバのコンパスで方向を確認して、次の目的地”ユウレイ峠”に向け、出発です
本当にここは良いところですね!次は、絶景の見える”いい天気”の時にまた来ます。







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AACA340036.jpg ・ユウレイ峠に無事到着! お化けのようなユウレイではなく、「なんでも昔、軍のトーチカがあり、サーチライトがあったからという。サーチライトは優先灯(ユウセントウ)といいそれがいつの間にかなまってユウレイになったのでは」というらしいです。さて、今回どうするか、考え中です!前回、水晶谷方面に行きましたが、今回は”牛馬の道”で醍醐寺に向かう事にしました



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AACA340039.jpg ・うわさには聞いていますが、長い、長い牛馬の道の旅が始まりました。途中で、日野岳方面が望めるとこがありましたが、殆んどが視界は開けず、少し寂しい雰囲気です。今日は途中で数匹のヘビに遭遇しており、実はビクビクして散歩中でした。



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AACA340043.jpg ・分岐点に到着、左は、多分「一言寺or池」へのルートだとおもいます。 途中で、この様に木がたくさん倒れていて、この間の台風による被害だろうね!



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AACA340046.jpg ・次の端山、153鉄塔方面への別れ道を発見!(*^_^*)
しかし、この牛馬の道は、単調で、視界も悪くなかなか長いみちです!
そして、ついに牛馬の道の取付き部分はどこか?謎が自然と解かれていってまっす!!そして醍醐寺近くの鉄塔に到着!醍醐寺はもうすぐだ!と、自分をはげました。



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AACA340052.jpg ・ついに竹やぶを発見!もうすぐだ。多分あそこらへんにと・・・。
・ついに到着!やはり、ここか!!取付き場所が判明!女人堂から約300mほどの車道から”竹やぶ”が見えるところでした。


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AACA340054.jpg ・いよいよ今回の散歩も終盤に、醍醐寺の南門近くから、岐路につき、住宅街から醍醐山方面を見た。 単独での山歩きは、少し寂しい感じですが(そういえば、日野岳や牛馬の道で誰にも会いませんでした)、約4時間の散歩も無事終わりです。
では、NEXT!yamaaruki!!を楽しみにしていて下さい。
では、ヽ(^。^)ノ



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